岸本大紀の病気は難病?出身高校や中学はどこ?インスタや身長等のwikiプロフィール!

兄弟で長距離走のイメージ

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駅伝の強豪大学として知られる青山学院大学で活躍する岸本大紀(きしもとひろのり)さんをご存じですか?

岸本大紀さんは2021年11月現在、青山学院大学の3年生。陸上競技部長距離ブロックのエースとして活躍が期待されるランナーで、いわゆる三大駅伝では存在感たっぷりの激走を披露してきました。

ですが、一方では股関節の故障が難病ではないかとの噂もありファンを心配させていました。

今回の記事では岸本大紀の病気は難病?出身高校や中学はどこ?インスタや身長等のwikiプロフィール!と題し、そんな岸本大紀さんについて詳しく解説していきたいと思います。

ではぜひ最後までお付き合いください。

岸本大紀の病気は難病?

岸本大紀さんは大学2年生の時に股関節痛を発症。以降、長く故障に苦しんできましたが、2021年11月の全日本駅伝ではメンバーにエントリーし復活の走りを披露しました。月陸オンラインの記事によると故障は「大腿骨疲労骨折」だったそうです。

ファンも復活を“待ってました!”とツイートしていますね。

実は、岸本大紀さんが特発性大腿骨頭壊死(とくはつせいだいたいこつとうえし)症という難病だとも噂されていましたが、どうやら違っていたようです。

ちなみに、特発性大腿骨頭壊死症は股関節の病気で指定難病のひとつ。難病情報センターの情報によると、ステロイドなどの影響により「大腿骨頭の一部が、血流の低下により壊死に陥った状態」だそう。日本での新規発生数は年に2000〜3000人ほど。発症すると、進行する前に手術を受けて治療する可能性が高いとのこと。

岸本大紀さんが約1年ほどでレースに復帰している点からも、難病ではなかったことを裏付けていますね。

応援するファンも一安心といったところですね。

岸本大紀の出身高校

岸本大紀さんの出身高校は新潟県の新潟県立三条高等学校です。

青山学院大学陸上競技部公式サイトの選手紹介などに記載があります。

高校時代から活躍は素晴らしかったようで、新潟県の高校総体陸上の1500m、5000mでは敵なしの状態でした。そして2年生のころから青山学院大学陸上競技部の原晋監督からスカウトされていたのだそうです。

卒業前、すでに青山学院大学の合宿に参加していたといいますから、スゴすぎます。

ちなみに、新潟県立三条高等学校は新潟県の三条市にある公立高校。最新データによると偏差値は63!新潟県内の公立高校ではベスト10に入る進学校でした。

そんな優秀な学校ですから、卒業生には国会議員や会社経営者、新潟県知事もおられます。岸本大紀さんも文武両道だと想像できますね。

岸本大紀の出身中学

岸本大紀さんの出身中学は新潟県の燕市立分水(ぶんすい)中学校です。

2020年に青山学院大学は箱根駅伝で総合優勝。そのメンバーの一人だった岸本大紀さんは、同月に地元・燕市の市役所を表敬訪問、凱旋報告されており、当時の記事に記載があります。

鈴木力市長のブログ記事がこちら。市長からは「燕大賞」を贈られています。

市長も「地元では中学時代から有名」と書かれている通り、すでにこの頃から注目選手だったようですね。

2015年の北信越中学校駅伝では2区を走り区間1位、区間新記録をマークしていました。

岸本大紀のインスタ

岸本大紀さんは個人のインスタアカウント@moto__noriをお持ちで、写真を投稿されています。

こちらはチームのみなさんと記念写真!

 

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岸本 大紀(@moto__nori)がシェアした投稿

投稿数はあまり多くないので、これからに期待ですね。また、青山学院大学陸上競技部の萩原聖人トレーナーのインスタ@masato.hagiにも登場されていますから、こちらもチェックしてみてください。

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Masato Hagiwara(@masato.hagi)がシェアした投稿

岸本大紀の身長や年齢等のwikiプロフィール

岸本大紀の身長

岸本大貴さんの身長は172cmです。

各メディアの報道などで確認ができます。

チームメイトの中倉啓敦さんは173cm、横田俊吾さんは178cmだそうです。3人並ぶとこんな感じですね。

岸本大紀の年齢や誕生日(生年月日)

岸本大紀さんは2000年10月7日生まれで、年齢は21歳です。(2021年11月現在)

2021年のバースデーツイートがこちら。

まだまだお若いですから、故障をしても回復は早いですよね。

岸本大紀のwikiプロフィール

  • 名前:岸本大紀(きしもとひろのり)
  • 年齢:21歳(2021年11月現在)
  • 出身:新潟県燕市
  • 血液型:O型
  • 所属:青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)

岸本大紀の経歴

岸本大紀さんが4歳上の兄・克佳さんの影響を受けて陸上を始めたのは小学校2年生の頃。

こちらの燕市の子どもたちに向けた動画メッセージで「(箱根駅伝の優勝は)小中高と陸上を頑張ってきた結果だと思う」と語られている通り、分水ジュニア陸上クラブでしっかりとトレーニングを積んで成長していきました。

小学6年生時には県大会1500mで2位という結果が残っていました。また、前述の通り、中学時代にも素晴らしい成績を挙げています。

その後、高校時代に青山学院大学陸上部・原晋監督の目に留まり青山学院大学(社会情報学部社会情報学科)へと進学。1年生時はスーパールーキーと呼ばれ大いに注目されました。

2020年秋に股関節痛を発症。しばらくレースから姿を消しますが、2021年シーズンから復帰を果たしてます。

2021年11月の全日本大学駅伝では久々の駅伝で完全復活をアピール。2022年の箱根駅伝での走りが楽しみです。

岸本大紀の成績

岸本大紀さんの成績を簡単にご紹介します。

中学時代から新潟県を代表する長距離ランナーだったことがわかりますね。

  • 2015年:都道府県駅伝 新潟県28位(6区、区間12位)
  • 2016年:都道府県駅伝 新潟県24位(6区、区間3位)
  • 2016年:新潟県高校総体 5000m 優勝
  • 2017年:都道府県駅伝 新潟県8位(5区、区間20位)
  • 2017年:新潟県高校総体 1500m、5000m 優勝
  • 2018年:北信越高校総体 5000m 3位
  • 2018年:新潟県高校総体 1500m、5000m 優勝
  • 2018年:北信越高校総体 5000m 2位
  • 2019年:出雲駅伝 青山学院大学5位(2区、区間1位)
  • 2019年:全日本大学駅伝 青山学院大学2位(2区、区間5位)
  • 2020年:箱根駅伝 青山学院大学優勝(2区、区間5位)
  • 2021年:全国大学駅伝 青山学院大学2位(3区、区間3位)

2020年の箱根駅伝では力強い走りでトップに立ち、青山学院大学に大きく流れを引き寄せました。“1年生の走りが優勝に導いた”と話題に。

故障からの復活の走りに期待が寄せられています。

岸本大紀の兄

岸本大紀さんの兄は岸本克佳さんです。

兄・克佳さんは新潟県立新潟高等学校から大阪大学へと進学。大阪大学在学中には陸上部で活躍されており、陸上競技部の公式ツイッターにこちらの投稿がありました。顔の輪郭や目元が似ていますね。

年齢は岸本大紀さんよりも4つ上なので、2021年現在では25歳くらいでしょうか。陸上ではやはり長距離だったそう。2017年の丹後大学駅伝では8区(最終区)を任されていました。

どんな方なのか詳しくはわかりませんが、学歴から考えて素晴らしい秀才なのでは?

まとめ

今回は岸本大紀の病気は難病?出身高校や中学はどこ?インスタや身長等のwikiプロフィール!と題してお送りしてまいりました。

  • 岸本大紀さんの股関節痛は難病ではなく大腿骨疲労骨折の影響だったそうです。
  • 出身高校は新潟県立三条高等学校、中学は燕市立分水中学校です。
  • 身長は172cm。2000年10月7日生まれの21歳です。(2021年11月現在)
  • 兄の影響で陸上を始め、中学時代から新潟県を代表する長距離ランナーでした。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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