ドルーリー朱瑛里の両親(父母)や家族!進路先や高校・中学はどこ?

走る女子駅伝ランナー

今回は女子陸上界のスター候補、2022年全中女王の中長距離ランナードルーリー朱瑛里(しぇり)さんをご紹介したいと思います。

2023年1月現在中学3年生のドルーリー朱瑛里さん、2022年の中国中学校陸上競技大会1500メートルで4分22秒60の県記録をマーク。全中でも2位以下を5秒以上離すぶっちぎりの勝ちっぷりが話題となった逸材です。

2023年都道府県対抗女子駅伝でも驚異の区間新&17人抜きの快走を披露しました。

そんなドルーリー朱瑛里さんですが、メディアはその可愛らしいビジュアルにも大注目。全国の舞台で活躍すれば、人気も知名度も右肩上がりとなるのは間違いありません。

では、ドルーリー朱瑛里の両親(父母)や家族!進路先や高校・中学はどこ?と題し、ドルーリー朱瑛里さんの人物像に迫ります。

ぜひ最後までお付き合いください。

ドルーリー朱瑛里の両親(父母)

ドルーリー朱瑛里さんとはこちらのセーラー服姿の可愛らしい女性。彼女が2022年の中学生チャンピオンなんです!

そんなドルーリー朱瑛里さんはお名前やビジュアルから、ハーフかな?と思った方も多いでしょう。実はその通りカナダ人の父と日本人の母との間に生まれたハーフだそうです。(※デイリー『17人抜き区間新の15歳』)

父親が〇〇ドルーリー(Drury)さんで母親が日本人…という形のようですね。

ちなみにネットではタレント・モデルのトリンドル玲奈さんに似てる!なんて声もありました。


(トリンドル玲奈インスタ@toritori0123より)

トリンドル玲奈さんはドイツ系オーストリア人の父と日本人の母との間に生まれたハーフだそうです。ということで、ドルーリー朱瑛里さんのルーツをたどるとやはりヨーロッパ系?

ドルーリー朱瑛里の家族

ドルーリー朱瑛里さんのご家族についての情報は明かされておらず不明です。

拓殖大学の超人気ランナー不破聖衣来さんは、姉・亜莉珠さんも長距離ランナーとして活躍されています。もしごきょうだいがいるとすると、何らかの競技で活躍されている可能性もなくはないですが…

現在のところ、陸上競技のリザルトに朱瑛里さん以外の「ドルーリー」さんは見つかりません。ということで、ドルーリー朱瑛里さんは一人っ子かもしれませんね。

ドルーリー朱瑛里の進路先の高校

ドルーリー朱瑛里さんは2023年1月現在、どこの高校に進学されるのかは明かされていません

推薦であればすでに内定していると考えて間違いありませんが、もし仮に一般入試で進学される予定だとすると、決定はまだ先ということになります。

ちなみに岡山県内で陸上強豪校というと興譲館(こうじょうかん)高等学校が知られています。高校女子駅伝には24年連続で岡山県の代表として全国大会に出場している学校です。

いずれにせよ、期待感たっぷりの全中チャンピオンですから、有力私立高校からたくさんのスカウト話があるはずですよね。あとはご本人の決断ということになるのでしょうか。

ドルーリー朱瑛里の中学

ドルーリー朱瑛里さんは2023年1月現在、岡山県の津山市立鶴山(かくざん)中学校の3年生です。

第41回全国都道府県対抗女子駅伝では岡山県チームとしてエントリー。公式サイトの出場チーム紹介に所属も記載されています。

ただ、津山市立鶴山中学校は陸上の強豪というわけではなく、2022年の中学総体で県大会まで進んだのはドルーリー朱瑛里さんと男子100mの福本俊輔さんお2人だけでした。

また、鶴山中学校の陸上部には女子が3人しかいないのだとか。

こんなスゴいランナーがいるなんて、同級生もさぞビックリなのでは?

ドルーリー朱瑛里の身長や年齢等のwikiプロフィール

ドルーリー朱瑛里の身長

ドルーリー朱瑛里さんの身長についてのデータはなく不明です。

こちらは2022年、表敬訪問時の写真です。ドルーリー朱瑛里さんの左側が津山市の谷口圭三市長です。

市長と比較すると、ドルーリー朱瑛里さんの身長は150cm前後でしょうか。

とはいえ、今後まだ身長が伸びていく可能性もあります。

ドルーリー朱瑛里の年齢や誕生日(生年月日)

ドルーリー朱瑛里さんは2023年1月現在中学3年生。生年月日は明かされていないものの、年齢は15歳です。

22年10月の報道ではまだ14歳となっていましたが、全国都道府県対抗女子駅伝のエントリーリストでは15歳となっていましたから、10月〜翌1月の間に誕生日を迎えられたようですね。

2028年ロサンゼルス五輪は、20歳で迎えることになります。果たして日本の代表にユニフォームを着ているのか、すごく興味深いところです。

ドルーリー朱瑛里の血液型

ドルーリー朱瑛里さんの血液型についての情報はなく不明です。

インタビュー映像でお話ぶりなどを見てみると、すごく明確にはきはきと受け答えされている印象を受けます。

あくまで勝手なイメージですが、血液型はもしかするとB型かもしれませんね。

ドルーリー朱瑛里の出身地

ドルーリー朱瑛里さんの出身地は、明確ではないものの、岡山県津山市と考えてよさそうです。

通われている中学校は津山市立鶴山中学校ですし、津山市立北小学校時代は津山ジュニアというクラブチームで陸上競技をやられていました。

津山市出身の著名な陸上選手は調べられる限りでは見つかりませんでした。もしかすると、津山市初の陸上オリンピアンになるかも?

ドルーリー朱瑛里のwikiプロフィール

  • 名前:ドルーリー朱瑛里(しぇり)
  • 年齢:15歳(2023年1月現在)
  • 出身:岡山県津山市
  • 目標とする選手:田中希実
  • 所属:津山市立鶴山中学校

ドルーリー朱瑛里の経歴

ドルーリー朱瑛里さんは小学4年生のころ、津山ジュニア陸上教室で陸上を始めました。(※津山朝日新聞『第49回全日本中学校陸上競技選手権大会女子1500mで初優勝』)

小学5、6年生のころにはすでに津山市・岡山県の大会の上位に食い込んだ記録が残っていますし、ほんの数年でどんどん成長していった様子がわかります。

当初は中長距離だけでなく、100mやリレーのメンバーとしてもエントリー。所属クラブの方針もあり、幅広くチャレンジされていたんですね。

津山朝日新聞の記事では「中長距離は駆け引きが楽しい」と語っていたドルーリー朱瑛里さん。ターゲットを次第に現在の中長距離に絞っていきました。伸びるのはそこから。

2021年(2年生時)の岡山県中学生陸上選手権1500m(3位)のタイムは4分56秒45。翌22年の中国中学校陸上競技大会1500mでは4分22秒60(県記録更新)でしたから、素晴らしくタイムを縮めているのがわかるかと思います。

その後、全中1500mで全国制覇。さらにJOCジュニアオリンピックU16の1000mでは大会記録を更新し優勝。急成長ぶりはとどまるところを知りません。

そんなドルーリー朱瑛里さんですが、実は別の才能もお持ち。津山市の2022年「わたしの町のたからもの絵画展」では、作品「歴史の中の桐の木水車」が日本ユネスコ協会連盟会長賞を受賞されているんです!(※津山瓦版『わたしの町のたからもの絵画展2022』)

本当に将来の成長が非常に楽しみですよね。素晴らしい才能をどんどんアピールしていっていただきたいと思います。

ドルーリー朱瑛里の成績

ドルーリー朱瑛里さんのこれまでの主な成績を、確認できる範囲でご紹介します。陸上を始めるのは小学4年生(2017年!)ですから、急成長ぶりにビックリです。

  • 2018年:岡山県学童陸上競技大会 800m4位
  • 2018年:OHK岡山県学童陸上フェスティバル 800m4位
  • 2019年:岡山県小学生陸上競技交流 男女混合4×100mリレー5位(津山ジュニア)
  • 2021年:岡山県中学校陸上競技大会 1500m3位
  • 2022年:全日本中学校陸上競技大会 1500m優勝
  • 2022年:JOCジュニアオリンピック U16 1000m優勝
  • 2023年:全国都道府県対抗女子駅伝 岡山18位(3区、区間1位)※区間新

まとめ

今回はドルーリー朱瑛里の両親(父母)や家族!進路先や高校・中学はどこ?と題してお送りしてまいりました。

  • ドルーリー朱瑛里さんの両親(父母)は父がカナダ人、母が日本人だそうです。
  • 2023年1月現在、中学卒業後の進路にについては明かされていません。
  • 2023年1月現在、岡山県の津山市立鶴山中学校の3年生。小学校は津山市立北小学校出身です。
  • 2022年全中1500m優勝。23年都道府県対抗女子駅伝では異次元の17人抜きを披露しました。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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