前田悠伍の父や兄等の家族構成!出身中学や身長等のwikiプロフィール!

サウスポーのイメージ

今回は“世代屈指の大型左腕”との呼び声が高い大阪桐蔭高等学校の前田悠伍(まえだゆうご)さんをご紹介したいと思います。

前田悠伍さんは小学生時代からピッチャーとしての非凡な才能が注目を集めてきた逸材。最速148km/hを記録したキレのある直球を武器に強打者を次々とねじ伏せ、プロ球界からも熱視線を送られている存在です。

そんな前田悠伍さんとは、どんなプロフィールの持ち主なのでしょうか。

では、前田悠伍の父や兄等の家族構成!出身中学や身長等のwikiプロフィール!と題し、前田悠伍さんについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

前田悠伍の父

こちらが2021年秋に“全国デビュー”した前田悠伍さん。2022年8月現在、大阪桐蔭の2年生です。

前田悠伍さんの父親は野球経験者ということ以外の情報がなく、詳しいことがわかりません

もしかすると大きな舞台で活躍された経験をお持ちではない方なのかも知れません。

前田悠伍さんが地元・滋賀県長浜市の高月野球スポーツ少年団で野球を始めた小学2年生の頃、ポジションは1塁手や外野手でした。ですが、当時からピッチャーには憧れがあったのだそう。

ということを考えると、父ももしかするとピッチャーだったのかな?と想像してしまいます。

いずれにせよ前田悠伍さんは中学時代から身長は180cm近くありましたから、きっと父も高身長なのでしょうね。

前田悠伍の兄

前田悠伍さんの4つ上の兄は詠仁(えいと)さんというお名前で、元高校球児でした。

高校時代は滋賀県立伊香(いか)高等学校に所属。2019年夏の大会県予選のメンバーにはセンターとしてお名前があります。

ただ、紹介記事では「投手陣は中村、前田、隼瀬、藤井の四人が先発候補」とあるので、ピッチャーとしても活躍されていたようですね。

前田悠伍さんが野球に興味を持つのも、兄と父の影響を受けてのことでした。

兄・詠仁さんが高校卒業後にどんな形で野球と関わっているかはわかりませんが、弟の活躍に胸踊らせているのは間違いないでしょう。

前田悠伍の家族構成

前田悠伍さんの家族構成について明確な情報はありませんが、おそらくご両親と兄・詠仁さんの4人家族と思われます。

大阪桐蔭野球部は全寮制だそうですから、ふだんはご家族と離れて生活してらっしゃいます。

マウンドで躍動する前田悠伍さんをご覧になって、頼もしくもちょっと寂しい…といった複雑な思いをされているかも知れませんね。(想像です)

 

 
 
 
 
 
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前田悠伍の出身中学

前田悠伍さんの出身中学は滋賀県の長浜市立高月(たかつき)中学校です。週刊ベースボールの選手データに記載があります。

前田悠伍さんは中学時代、世界一となった経験をお持ちでした。

2018年カル・リプケン少年野球世界大会日本代表に選出。決勝トーナメントの韓国戦では5回ゼロ封の快投を披露し優勝に貢献しています。

前田悠伍さんは韓国戦でのMVPも獲得しています。すでにピッチングは世界に通用するレベルだったんですね。

前田悠伍の身長や年齢等のwikiプロフィール

前田悠伍の身長

前田悠伍さんの身長は180cmだそうです。毎日新聞などに掲載された2022年夏の甲子園登録メンバーに記載がありました。

大阪桐蔭で前田悠伍さんの女房役・キャッチャーを務める松尾汐音さんの身長は178cmだそう。

 

 
 
 
 
 
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背の高さは負けていますが、松尾汐音さんはやっぱり1年先輩ですからね!

前田悠伍の年齢や誕生日(生年月日)

前田悠伍さんは2005年8月4日生まれ、2022年の誕生日で17歳となりました。こちらは週刊ベースボールの選手プロフィールに記載があります。

誕生日だけでいうと、プロ野球選手・内川聖一さんと同じだそうです。

前田悠伍の出身地

前田悠伍さんは滋賀県長浜市のご出身です。

前項でご紹介した通り、前田悠伍さんは中学時代にカル・リプケン世界少年野球大会で活躍。長浜市の広報誌『広報ながはま』に記事として大きく取り上げられていました。

大阪桐蔭に進学する前は、高月野球スポーツ少年団〜湖北ボーイズで腕を磨きました。

ところで、2022年センバツ決勝は大阪桐蔭(大阪府)対近江高校(滋賀県)という顔合わせでした。

滋賀県のファンからは“前田悠伍投手が近江にきてくれていれば…”てな声も。

前田悠伍の血液型

前田悠伍さんの血液型はプロフィールに記載がなく不明です。

webSportivaには前田悠伍さんの性格について、こんな記述がありました。

子どもの頃から、普段の遊びでも勝つまでやめず、女房役の松尾が『ちょっと打たれたらマウンドでカッカして、ずっと怒ってます(笑)』と言うほどの負けず嫌い

負けず嫌いでとことん勝負にこだわるタイプは、もしかするとB型かも?

前田悠伍のwikiプロフィール

  • 名前:前田悠伍(まえだゆうご)
  • 年齢:17歳(2022年8月現在)
  • 出身:滋賀県長浜市
  • 所属:大阪桐蔭高等学校

前田悠伍の経歴

まずはちょっと可愛らしい2017年(小学6年生時)、オリックスバファローズジュニア時代の前田悠伍さんをどうぞ。

そして、2018年カル・リプケン少年野球大会ではU12日本代表として戦いました。背番号10が前田悠伍さんです。これが中学1年生の頃。

父、兄の影響を受け小学2年生の時に野球を始めた前田悠伍さんは、小中学校時代には地元のクラブチームでプレーを楽しみつつ、素晴らしいスピードで成長していった様子がよくわかります。

そんな前田悠伍さんが進学先に選んだのは常勝軍団・大阪桐蔭でした。

大器がベールを脱ぐのは1年生の秋。背番号14番で公式戦に出場し、神宮初制覇に貢献。プロから注目を集めます。

2022春のセンバツでも安定感が光り、もはやエース格の存在。大阪桐蔭の圧勝Vに大きく貢献しました。

同じ湖北ボーイズ出身の横川凱さんが憧れの存在なのだとか。2022年現在高校2年生ですが、見据えているのはもちろんプロ入りです。

かつて何人もの名投手が歩んできた甲子園スター〜球界の至宝という道をたどっていくのでしょうか。

成長ぶりにぜひ注目!

前田悠伍の成績

前田悠伍さんのこれまでの主な成績を、大阪桐蔭でのものを中心にごく簡単にご紹介します。その他、湖北ボーイズ時代には2019年ボーイズ春季大会滋賀予選準優勝という成績が残っていました。

  • 2021年:大阪府秋季大会 準決勝 履正社3−5大阪桐蔭(9回3失点被安打7)
  • 2021年:近畿秋季大会 準決勝 大阪桐蔭9−1天理(7回1失点被安打9)
  • 2021年:明治神宮大会 準決勝 大阪桐蔭9−2九国大付(7回2失点被安打4)
  • 2022年:春のセンバツ 決勝 大阪桐蔭18−1近江(7回0失点被安打2)
  • 2022年:近畿大会春季 決勝 智弁和歌山3−2大阪桐蔭(9回3失点被安打9)
  • 2022年:全国高校野球大阪予選 決勝 大阪桐蔭7−0履正社(8回0失点被安打7)

前田悠伍のグローブ

前田悠伍さんのグローブの色が2022年センバツ時と変わりました(黒→白っぽいベージュ)が、理由については特に語られておらず詳しいことはわかりません

確かにそういえば、センバツ時は黒でした。

 

 
 
 
 
 
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深い意味はないのかも知れませんが、ちょっと気になる…

前田悠伍の最速

前田悠伍さんは2022年夏の大阪大会決勝で自己最速となる148km/hを記録しました。

今後もっと体が出来上がっていけば、さらに上の球速が出るかも知れませんね。

ちなみに、2022年の大阪桐蔭メンバーでは別所孝亮さんの最速が150km/h、川原嗣貴さんは148km/h!

大阪桐蔭、強いはずです…

前田悠伍の球種

前田悠伍さんの球種は基本的にストレート、変化球はチェンジアップ、スライダーです。

速球と変化球の緩急で打者を打ち取っていくスタイルですね。

ですが、webSportiveのインタビューではこちらのように語っています。

いいバッターには力勝負で抑えたい気持ちが強いです。たとえば、三振を狙う時に変化球っていうのは、あまり好きじゃない

真っ向勝負が大好きなんですね笑

前田悠伍のフォーム

まず、2022年夏の大阪大会決勝、履正社高等学校を相手に快投を見せた時の映像です。

少しだけ腕が斜めに出るスリークオーター気味のピッチングフォームですね。このフォームが抜群の回転数と左ピッチャー独特の球筋を生み出すようです。

参考までに、こちらは中学時代の映像。

現在の方が低く沈み込むようなフォームに感じます。これからも体の成長に応じてどんどん進化していくのでしょうね。

まとめ

今回は前田悠伍の父や兄等の家族構成!出身中学や身長等のwikiプロフィール!と題してお送りしてまいりました。

  • 前田悠伍さんの兄は詠仁さんで元高校球児。父親も野球経験者だそうですが詳細は不明です。
  • 出身中学は滋賀県の長浜市立高月中学校です。
  • 身長は180cm。2005年8月4日生まれの17歳です。(2022年8月現在)
  • 2022年夏大阪大会で自己最速148km/hを記録。大阪桐蔭のエース格として活躍中です。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

2022年大阪桐蔭高等学校野球部については別記事でも紹介しています!気になる方はコチラ!

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