陸上短距離のスタート風景

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今回は“世界”の舞台での躍動が期待される短距離ランナー柳田大輝(やなぎたひろき)さんをご紹介したいと思います。

中学〜高校時代から注目ランナーだった柳田大輝さんは2022年6月現在、東洋大学の1年生。2022年関東インカレ100mで10秒19をマークするなど、充実のルーキーイヤーを送っています。

そんな柳田大輝さんとはどんなプロフィールの持ち主なのでしょうか。

では、柳田大輝(陸上)の出身大学や高校・中学はどこ?兄弟や身長等のwikiプロフィール!と題し、柳田大輝さんについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

柳田大輝(陸上)の出身大学や学部

柳田大輝さんは2022年6月現在、東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科の1年生です。東洋大学といえば、100m9秒98の記録を持つ桐生祥秀さんの母校でもあります。

2022年4月の入学時には大学からプレスリリースが出されるという注目ぶり。

鳴り物入りでの進学だったんですね。

そんなスーパールーキーにメディアも大注目。柳田大輝さんのレース結果は、“次世代スター候補”として新聞などで報道されています。

ちなみに、東洋大学の陸上競技部出身者は桐生祥秀さんのほか、長距離の設楽啓太・悠太さん、服部勇馬さんなどがいらっしゃいます。

柳田大輝(陸上)の出身高校

柳田大輝さんの出身高校は東京農業大学第二高等学校、通称農二高東農大二と呼ばれる高校です。

こちらは2年生時、陸上日本選手権に出場されたことを伝える上毛新聞公式フェイスブックから。

柳田大輝さんは2年生時、3年生時ともに日本選手権100m決勝7位。2021年では準決勝で高校歴代2位(10秒41)という奮闘を見せていました。

ちなみに、東京農業大学第二高等学校は、群馬県の高崎市にある私立高校。群馬県でも上位に入る進学校です。また、校名に「東京農業大学」と入っていますが、学科は普通科だけです。

一方、スポーツも盛んでラグビーや野球、陸上の強豪として知られています。

著名な卒業生では元短距離ランナーの不破弘樹さん、元ラグビー選手の霜村誠一さん、プロ野球選手の周東右京さんがいらっしゃいます。

柳田大輝(陸上)の出身中学

柳田大輝さんの出身中学は群馬県の館林市立第一中学校です。

柳田大輝さんは中学時代、短距離と走り幅跳びの二刀流で活躍されており、そのリザルトなどから知ることができます。

中学3年生時の2018年大会では走り幅跳びで7m22をマークして日本一に輝いています。

ポテンシャル高さに驚かされますね。

柳田大輝(陸上)の兄弟

柳田大輝さんには同じく陸上競技をやられている弟さんが2人おられるそうです。

2021年の月陸onlineのインタビューで弟さんについて語っていました。

  • 長男:大輝さん
  • 次男:聖人さん
  • 三男:聖大さん

インタビュー時、柳田大輝さんが高校3年生、聖人さんが高校2年生、聖大さんが中学3年生。聖人さんは400mハードル、聖大さんは走り幅跳びにチャレンジされているそうです。

館林市立第一中学校〜東京農業大学第二高等学校という学歴は長兄・大輝さんと同じ。ということはみなさん、将来は東洋大学に進学されるのでしょうか?

いずれにせよ、3兄弟お互いに刺激をもらいつつ、高いレベルで頑張っているとわかりますね。

柳田大輝(陸上)の身長や年齢等のwikiプロフィール

柳田大輝(陸上)の身長

柳田大輝さんの身長について、はっきりした数値は明かされていないものの、180cm超とのことでした。前出の上毛新聞を含め報道などで触れる記載がありました。

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こちらで見ると、確かに大きいですよね。

高校時代の陸上部顧問・齋藤嘉彦さんによると

柳田君の武器はストライドの広さです。日本代表の桐生祥秀選手や小池祐貴選手の“ピッチアップ走法”とは異なる走り方で、いずれは9秒台も目指せる選手だと思います

とのことでした。(※タウンぐんま

まさに期待の大型ランナーということなんですね。

柳田大輝(陸上)の年齢や誕生日(生年月日)

柳田大輝さんは2003年7月25日生まれで、年齢は18歳です。(2022年6月現在)

柳田大輝さんは2021年のU20世界陸上競技選手権の日本代表に選出されており、代表選手名簿に記載があります。

東京オリンピックでは4×100mリレーの補欠メンバー。実際にトラックを走ることはありませんでしたが、2024年パリ五輪では走る姿をぜひ披露していただきたいですね。

柳田大輝(陸上)の血液型

柳田大輝さんの血液型についての情報はなく不明です。

参考までにご紹介しておくと、桐生祥秀さんはO型、山縣亮太さんがA型、ケンブリッジ飛鳥さんがO型、サニブラウン・アブデル・ハキームさんがO型だそうです。

つまり、陸上短距離界ではO型が優勢なんですね。

柳田大輝さんも血液型はO型なのでしょうか?

柳田大輝(陸上)の出身地

柳田大輝さんの出身地は群馬県の館林市です。こちらも各報道などに記載があります。

柳田大輝さんは小学校時代は「館林陸上クラブ」というクラブチームに所属。短距離を中心にトレーニングを重ねていました。

小学6年生時の大会では群馬県4位という成績が残っていました。

柳田大輝(陸上)のwikiプロフィール

  • 名前:柳田大輝(やなぎたひろき)
  • 年齢:18歳(2022年6月現在)
  • 出身:群馬県館林市
  • モットー:どんな事があっても前向きに
  • 所属:東洋大学陸上競技部短距離部門

柳田大輝(陸上)の経歴

柳田大輝さんは陸上をやられていたご両親の影響で陸上競技を始めます。小学生の頃に地元の館林陸上クラブに所属。短距離を中心にトレーニングを重ねました。

中学進学後も陸上部に所属しますが、取り組んだのは100mと走り幅跳び。3年生時には全中100mで準優勝、走り幅跳びで優勝と素晴らしい成績を収めます。

一気に才能を伸ばし、全国的に注目されるアスリートとなりました。

実は高校進学後も100mと走り幅跳びの二刀流は続けており、2年生の時には走り幅跳びの記録を7m51まで伸ばしています。

ですが、走り幅跳び以上に躍進を遂げたのは100mのほう。日本選手権で決勝に進出し7位入賞を果たすと、東京オリンピックの4×100mリレー補欠メンバーにも選出されました。

(※インタビューは6分55秒付近から)

陸上界の期待度の高さがうかがえますよね。

そして、2022年春には東洋大学へと進学。さらなる飛躍を誓って奮闘しています。

今後の目標は、100mで9秒台を出すこと。桐生祥秀さんが大学4年生の時の日本インカレで初の9秒台をマークしたことを踏まえ

桐生さんに『桐生さんよりも早く出しました』と言ってみたいです

と語っています。

今後どこまで記録を伸ばしていくのか、すごく興味深いですね。

柳田大輝(陸上)の成績

柳田大輝さんのこれまでの主な成績をごく簡単にご紹介します。中学〜高校時代には100mと走り幅跳びで好結果を記録しています。

  • 2018年:全日本中学校陸上競技選手権 100m準優勝、走り幅跳び優勝
  • 2018年:ジュニアオリンピック陸上 男子A100m3位
  • 2019年:国民体育大会 走り幅跳び優勝
  • 2019年:U18日本陸上競技選手権 走り幅跳び5位
  • 2020年:全国高校リモート陸上選手権 100m優勝
  • 2020年:セイコーゴールデングランプリ 100m5位
  • 2020年:日本陸上競技選手権 100m7位
  • 2021年:日本陸上競技選手権 100m7位
  • 2021年:シレジア2021世界リレー 4✕100mR3位
  • 2022年:関東学生陸上競技対校選手権 100m優勝

まとめ

今回は柳田大輝(陸上)の出身大学や高校・中学はどこ?兄弟や身長等のwikiプロフィール!と題してお送りしてまいりました。

  • 柳田大輝さんは2022年6月現在、東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科の1年生です。
  • 出身中学は群馬県の館林市立第一中学校、出身高校は東京農業大学第二高等学校です。
  • 弟が2人(聖人さん、聖大さん)いて、いずれも陸上選手です。
  • 群馬県館林市出身。2003年7月25日生まれの18歳です。(2022年6月現在)

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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