稲見萌寧の出身高校や中学校はどこ?実家や両親(父・母)等の家族!

ゴルフクラブのイメージ

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今回は女子プロゴルフ2020−21年シーズンの賞金女王稲見萌寧(いなみもね)さんについて、ゴルフとは別角度からスポットを当てていきたいと思います。

稲見萌寧さんは2018年にプロデビュー。以降史上2位の早さで10勝到達、そして2021年の東京オリンピックでは銀メダルを獲得するなど、伝説的な強さを誇る日本のトップゴルファーです。

そんな稲見萌寧さんの躍進を支えてきたのは、学生時代から絶対に休まない練習であり、家族の存在だと言われています。

では、稲見萌寧の出身高校や中学校はどこ?実家や両親(父・母)等の家族!と題し、稲見萌寧さんの知られざる一面に迫ります。

ぜひ最後までお付き合いください。

稲見萌寧の出身高校

稲見萌寧さんの出身高校は通信制の日本ウェルネス高等学校です。高校生の稲見萌寧さん、ちょっとふっくらして可愛らしいですね!

前掲のフェイスブックはトヨタジュニアゴルフワールドカップのアカウントから。同大会では個人2位、団体2位という好成績を収めていました。やはり当時から光るものをお持ちだったんですね。

また、高校時代はゴルフ部の拠点、茨城県の稲敷市で寮生活を送っており、その縁でこんなすごいプレゼントも!

優勝した2021ヤマハレディースオープン葛城の副賞のグランドピアノ(ヤマハだけに…)だったそうですが、関係者のみなさんビックリされたのではないでしょうか。

ちなみに日本ウェルネス高等学校は、学校法人タイケン学園が運営し広域展開している通信制の私立高校。ゴルフ部は千葉県稲敷市に拠点があり、JGMセベ・バレステロスゴルフクラブでプロを目指し腕を磨いています。

2020年にYouTubeにアップされたPR動画がこちら。

実績も素晴らしく、稲見萌寧さんのように在校中からレギュラーツアーに出場される方も少なくありません。

稲見萌寧さんは高校卒業後の2018年、日本ウェルネススポーツ大学へと進学。2022年春でご卒業されています。せごどん(西郷真央さん)とは大学の先輩後輩の間柄なんですね。

 

 
 
 
 
 
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稲見萌寧の出身中学校

稲見萌寧さんはの中学時代のリザルトをたどると世田谷区立東深沢中学校に通われていたことがわかりますが、千葉県の千葉市立千城台(ちしろだい)南中学校に転校されたとする情報もありました。

2014年6月、稲見萌寧さんは日本女子アマチュアゴルフ選手権に出場。予選ラウンドを勝ち抜きベスト8(※決勝ラウンドはマッチプレー)まで勝ち上がっており、当時のことを伝えるJGAのレポートに「稲見萌寧(長太郎)は世田谷区立東深沢中学校に通う3年生だ」との記述があります。

一方、稲見萌寧さんは小学5年生以降、千葉の北谷津ゴルフガーデンを拠点にしており、近隣に父親と引っ越したとの情報もあります。また、当時の所属「長太郎」は長太郎カントリークラブのことで、千葉県の成田市にあるゴルフ場です。

週刊ゴルフダイジェストのインタビューによると、千葉へと引っ越しされたのは小学6年生の頃だそう。ですが、日本女子アマチュアゴルフ選手権が開催された中学3年の6月まで東深沢中学校に在校。千葉市立千城台南中学校に転校されたとすると、卒業までのごく僅かな期間ということになりますが…

ちょっと謎が残ります。

稲見萌寧の実家

稲見萌寧さんの実家がどちらなのか、また父親がどんなお仕事をされているのかなどについては詳しく明かされておらず不明です。

稲見萌寧さんの公式プロフィールによると、出身地は東京都豊島区。ゴルフを始めた当初は荒川河川敷の「新東京都民ゴルフ場」で練習されていたとのこと。その後、よりいいゴルフ環境を求めて、父とともに千葉県へと引っ越します。

そして、高校時代は茨城県稲敷市で寮生活。卒業後に千葉に戻ったのか、新たに拠点を移したのかはよくわかりません。

一方、稲見萌寧さんが「お家」と呼ぶ場所が千葉県にあるゴルフの練習場、北谷津ゴルフガーデンです!

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稲見萌寧さんはとにかく毎日欠かさず練習されることで知られていますが、その練習の拠点である北谷津ゴルフガーデンには小学校5年生の頃から通っており、現在でも「一日で一番長く過ごす場所」だそう。食事もこちらで食べるため、本当にお家なんですね。

2022年、千葉市の市民栄誉賞授与式もやっぱり“お家”でした。

稲見萌寧の両親(父・母)

稲見萌寧さんの父親は了(さとる)さん、母親は直子さんというお名前です。

2021年東京五輪後の記事には父・了さんが42歳。また、母・直子さんは稲見萌寧さんがツアー初優勝を果たした時(2019年)の記事に39歳とありました。ですから、2022年6月現在ではそれぞれ43歳、42歳くらいということになるでしょうか。

父・了さんは稲見萌寧さんがクラブを握るきっかけをつくった人物2018年のALBAの記事では、稲見萌寧さんがこちらのように語っています。

10歳のときのゴールデンウィークに父親と一緒に“ゴルフをやってみるか?”という話になり、父も私も初めて練習場に行ったのがキッカケです

つまり、了さんも稲見萌寧さんも一緒に初心者からスタートされたんですね。その後、稲見萌寧さんは「小学校6年生で60台が出るようになりました」とのことなので、伸び具合の差は言わずもがなです笑

稲見萌寧さんは現在、千葉市内のパーソナルトレーニングジム「トランスフォーム」でキックボクシングを取り入れたトレーニングを行っていますが、もともとは父・了さんの発案だったのだそうです。

 

 
 
 
 
 
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一方、母・直子さんは「萌寧(もね)」というお名前の考案者です。印象派の画家クロード・モネとは関係がなく、世界に出て覚えてもらえるように、また「寧には丁寧、優しいという意味があるから」との思いが込められているのだとか。

ネーミングセンスが素晴らしい。

稲見萌寧の家族

稲見萌寧さんにご兄弟はおらず、ご両親(父・了さん、母・直子さん)との3人家族です。

そしてもうひとり、稲見萌寧さんを精神面の支えとなっている祖父・昭さんとの関連にも触れておきましょう。

稲見萌寧さんの祖父は2018年に亡くなられています。その祖父から贈られた言葉が、稲見萌寧さんが座右の銘とする『忍耐』という言葉なのだそう。

2021年、明治安田生命レディスでプレーオフの末に優勝を飾ったことを伝えるTHE ANSWERの記事によると、会見でこう語ったそうです。

私の大切な、ゴルフを始めるきっかけになったおじいちゃんが亡くなる前にくれた言葉が忍耐でした
ゴルフで忍耐というより、辛いことで我慢して、努力して取り組めという意味だと思う。ずっと近くで見ていてほしい

また、そんな経緯を踏まえ、2021年東京五輪で獲得した銀メダルは都内の祖母の家に送られたのだとか。

稲見萌寧さんの偉業の裏にはこんなストーリーがあったんですね。

まとめ

今回は稲見萌寧の出身高校や中学校はどこ?実家や両親(父・母)等の家族!と題してお送りしてまいりました。

  • 稲見萌寧さんの出身高校は通信制の日本ウェルネス高等学校。茨城県稲敷市で寮生活を送り腕を磨きました。
  • 中学は東京都の世田谷区立東深沢中学校に通われていましたが、千葉県の千葉市立千城台(ちしろだい)中学校に転校したとする情報もあります。
  • 父親は了さん、母親は直子さんというお名前です。
  • 2018年に他界された祖父・昭さんから頂いた「忍耐」の言葉が座右の銘です。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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