林和成監督の離婚や再婚した嫁(妻)と息子!退任理由(クビ)や経歴等のwikiプロフィール!

高校野球の名門、石川県の星稜高校で野球部監督をされていた林和成(はやしかずなり)さんをご存じでしょうか?

甲子園準優勝、さらに多くの有力選手を育て上げるなどの功績を残しつつ、2022年の選抜高校野球を最後に星稜高校の監督を退任されました。

そんな名物監督、林和成監督とはどんな人物なんでしょうか?

今回は、林和成監督の離婚や再婚した嫁(妻)と息子!退任理由(クビ)や経歴等のwikiプロフィール!と題して、林和成監督の経歴や家族について詳しく紹介したいと思います

ぜひ最後までお付き合いください!

林和成監督の離婚

林和成監督とはこちらの方。

林和成監督について色々検索してみると、「離婚」というワードが出てきました。これについて離婚理由や前妻など検索してみましたが、残念ながら詳しいことはわかりませんでした。

林和成監督と奥さま(元?)、たしかに有名人ではありますがどちらも一般人です。プライベートなことについて公表する必要はありませんから、情報がなくて当然といえば当然かも知れません。

ただ、ネット掲示板レベルでは「離婚」が既成事実化されており、離婚歴がある可能性は高まりますが…

林和成監督の再婚した嫁(妻)

さらに林和成監督に再婚されたのかどうか調査してみましたが、残念ながら詳しいことはわかりませんでした。

しかし、こちらの新聞記事に息子さんに関する記事を見つけました。

「尊敬するお父さん」は中学時代、ほぼ毎日弁当を作ってくれ、高校に入ってからも頼めは早朝から公園でノックを受けてくれた。ー2020年8月13日付けの中日新聞から引用

と書かれていて、「ほぼ毎日弁当を作ってくれ」という文面から、林和成監督には離婚歴があり再婚はされていないのでは?という憶測が広がったのかも知れません。

林和成監督の息子

林和成監督には林大陸(はやしりく)選手という息子さんがおり、星稜高校野球部に所属し副主将を務めていました。2022年現在、亜細亜大学硬式野球部の内野手として活躍されています。

中日新聞の記事によると、林大陸選手は5歳の頃、父の林和成監督のユニフォーム姿に強い憧れを持ち、野球を始めました。

右投げ左打ちで、ポジションはセカンド。高校3年生時(2020年)夏の甲子園交流試合に星稜高校が出場した際、晴れて背番号をもらいました。試合では3塁コーチャーを務めましたが、出場は無く高校生活を終えました。

ちなみに、東都大学野球のサイトによると、林大陸選手は2022年4月時点で2年生で、経営学部。

林大陸選手の今後に期待したいですね。

林和成監督の退任理由(クビ)

林和成監督は2022年の3月をもって、星稜高校の野球部監督を退任しました。報道では退任もしくは勇退と表現されていますが、実はクビでは?と噂されています。

発端は2019年選抜高校野球大会の時に、対戦相手の習志野高校がサイン盗みをしている、と林和成監督が抗議をするという事件。

習志野高校側は当然のごとく否定しましたが、林和成監督は譲らず習志野高校の控え室に押し掛けたり、メディアに怒りをぶつけたりするなど、行動が物議を醸すことになります。

その結果、林和成監督は懲戒処分と指導禁止を言い渡されたのです。

スポーツライター新田日明さんの記事に、当時の騒動の様子が紹介されていました。

この騒動が監督退任の原因ではと憶測が飛び交いましたが、残念ながら詳しいことはわかりませんでした。

これが本当だとしたら、大変残念なことです。

林和成監督の経歴

林和成監督は中学は星稜中学、高校は星稜高校と共に野球部に所属。高校時代は甲子園に3度出場。1年先輩には元メジャーリーガーの松井秀喜さんがいて、試合では共に三遊間を守っていました。(※松井秀喜さんは高校時代はサードでした)

FRIDAY DIGITALの記事によると、高校卒業後は日本大学へ進学。準硬式野球部に所属し、主将も務めています。当時、卒業後は就職を念頭においていたのだそうです。

転機は1998年、高校時代の恩師・山下智茂さんから誘いを受けたこと。迷った末、林和成監督は星稜高校野球部のコーチに就任しました。

そこで指導者としての勉強を重ねながら、星稜の系列大学の定時制に通い教員免許を取得。2004年に野球部部長に就任し、7年後の2011年に36歳という若さで星稜高校の監督に就任したのです。

以来、甲子園出場は春夏合わせて9回を数え、名監督と呼ばれることもありました。前項でご紹介したとおり、“サイン盗み騒動”によるゴタゴタなどがありつつも、伝統校の野球部を力強く支えてきました。そんな名監督も2022年春で監督を退任…

林和成監督が今後、野球とどう付き合っていくのか、動向が注目されています。

林和成監督の年齢や身長・体重等のwikiプロフィール

林和成監督の年齢や誕生日(生年月日)

林和成監督の生年月日は1975年の7月23日、年齢は47歳(2022年7月現在)であることがわかりました。

指導者としては、まだまだお若い年齢ですね。

今後、いずれかのチームで指揮を執る事もあるのでしょうか。

林和成監督の身長

林和成監督の身長について色々と調べてみましたが、残念ながら詳細はわかりませんでした。

ただこの写真を見ると、後ろを歩く選手よりも背丈が低いことがわかりました。

後ろの選手が180センチ近くに見えるので、林和成監督の身長は170センチ台後半だろうと推測できます。

林和成監督の体重

林和成監督の体重について色々調べてみましたが、こちらも正確な情報を得ることはできませんでした。

こちらのサイトでは、標準体重についてのデータが記載されていますが、林和成監督の年齢と身長を合わせると、平均体重は60キロ台後半であることがわかりました。

なので体重は60キロ後半から70キロ前半であると推測できます。

林和成監督の血液型

林和成監督の血液型についても調べましたが、残念ながらはっきりとはわかりませんでした。

そこで林和成監督のプロフィールを含めてこちらのサイトで調査しました。

その結果、A型の

中途半端は大嫌い、コツコツした作業が得意、たまに自分ルールが発動する、本気で怒ったときはさらっと暴言が出てしまうーいえらぶコラム、あなたはいくつ当てはまる?ー血液型ごとの特徴とはより引用

というのが該当するようで、林和成監督の血液型はA型と推測できます。

コツコツと教員免許の勉強をがんばったり、2019年の選抜大会での出来事からもそう推測できます。

林和成監督の出身地

朝日新聞の記事を参考にすると、林和成監督の出身地は石川県の金沢市であることがわかりました。

人生のほとんどを金沢で過ごしているので、地元愛の強い方というのがわかります。

林和成監督のwikiプロフィール

  • 名前:林和成
  • よみ:はやしかずなり
  • 生年月日:1975年7月23日
  • 年齢:47歳(2022年7月現在)
  • 出身地:石川県金沢市

林和成監督の成績

球歴.comの情報を参考にすると、林和成監督は甲子園に春夏計9回出場、2018年の明治神宮野球大会では準優勝。

2019年の夏の甲子園では、現ヤクルトスワローズの奥川恭伸(おくがわやすのぶ)選手を擁して準優勝を果たします。

一方、選抜高校野球は最高で8強に終わり 、悲願の甲子園優勝を手にすることなく監督を退任しました。

まとめ

今回は、 「林和成監督の離婚や再婚した嫁(妻)と息子!退任理由(クビ)や経歴などのwikiプロフィール!」と題してお送りしました。

  • 林和成監督は2011年に星稜高校野球部の監督に就任し、甲子園出場春夏計9回
  • 2022年の選抜大会を最後に監督を辞任。
  • 出身校は星稜高校で、高校の1年先輩に松井秀喜さんがいた
  • 離婚歴があると言われているが詳細は不明で、息子の林大陸(りく)さんは亜細亜大学の野球部に所属

という結果となりました。

今後も何らかの形で野球に携わってほしいものですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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