齋藤駿(バドミントン)の身長や年齢等のwikiプロフィール!出身高校や中学・小学校はどこ?

バドミントンのプレー

今回は男子バドミントンの高校3冠王者齋藤駿(さいとうしゅん)さんをご紹介していきたいと思います。

齋藤駿さんはバドミントンで高みを目指すため、小学校卒業後に故郷の新潟県から福島県へと移住。同世代のライバルたちとしのぎを削る中、2022年ついに高校チャンピオンとなった実力の持ち主です。

圧倒的な攻撃力にラリーでの強さも加わり、未来のオリンピアン、そしてメダリストの期待もかかる将来性豊かな大型プレーヤーなんです。

では、齋藤駿(バドミントン)の身長や年齢等のwikiプロフィール!出身高校や中学・小学校はどこ?と題し、齋藤駿さんについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

齋藤駿(バドミントン)の身長や年齢等のwikiプロフィール!

齋藤駿(バドミントン)の身長

齋藤駿さんの身長は177.5cmです。雑誌『バドミントンマガジン』2022年6月号の特集記事に記載があります。

ちなみにバドミントン界の第一人者・桃田賢斗さんは175cm。(※写真左から奥原希望さん、山口茜さん、桃田賢斗さん)

齋藤駿さんは日本の選手の中では少し高身長のほうかもしれません。

齋藤駿(バドミントン)の年齢や誕生日(生年月日)

齋藤駿さんは2004年6月6日生まれで、年齢は18歳です。(2022年8月現在)こちらも雑誌『バドミントンマガジン』に記載があります。

ちなみに、インタビューではこちらのように語っています。

夢は、オリンピックで金メダルを取ることです。まずは2028年のロスに出場して、そこでは難しくても、その次、またその次とねらっていきたい

2028年、齋藤駿さんは24歳となっている頃ですね。どんなトップ選手に成長しているのでしょうか。

齋藤駿(バドミントン)の出身地

齋藤駿さんは新潟県五泉(ごせん)市のご出身です。小学生時代までこちらで過ごされました。

2016年、小学6年生時の試合の様子がこちら。ゼッケンに「新潟」の文字があるのが齋藤駿さん。全国小学生バドミントン選手権、男子シングルス6年生以下の部です。

準決勝の対戦相手は現チームメイトでダブルスのパートナー・岩野滉也さん!

小学生時代から接点があったんですね。

齋藤駿(バドミントン)の血液型

齋藤駿さんの血液型はB型だそうです。

ちなみに、ナショナルチームメンバーでは桃田賢斗さんがA型、常山幹太さんがO型、西本拳太さんがB型、奈良岡功大さんがB型だそうです。

血液型B型の方は天才肌なんて言われますが、プレーにもそんなところが表れるのでしょうか?

齋藤駿(バドミントン)のwikiプロフィール

  • 名前:齋藤駿(さいとうしゅん)
  • 年齢:18歳(2022年8月現在)
  • 出身:新潟県五泉市
  • 家族:両親、姉2人
  • 所属:福島県立ふたば未来学園高等学校

齋藤駿(バドミントン)の出身高校

齋藤駿さんは2022年8月現在、福島県立ふたば未来学園高等学校の3年生です。2022年インターハイでは男子シングルス優勝、ダブルス3位、学校対抗ベスト8という好成績を収めました。

ただ、順調な競技生活ではなかったことを、福島民友の記事から知ることができます。

ふたば未来学園中から進学した直後の1年の夏、右膝の痛みを発症した。それをかばうあまり、気付けば負担をかけた左膝にも同様の痛みが走るようになった。『高校在学中の半分は練習ができなかった』と振り返るほどのもどかしい日々だった

そんな苦難を乗り越えての高校No.1ですから、喜びもひとしおですね。

ちなみに、福島県立ふたば未来学園高等学校は福島県の双葉郡にある中高一貫校。バドミントン部の部活動はトップアスリート系列の授業の一部として行われています。

著名な卒業生にはサッカー選手の加藤聖さん、三戸舜介さんなどがいらっしゃいました。

齋藤駿(バドミントン)の出身中学校

齋藤駿さんは中学校も福島県立ふたば未来学園中学校をご卒業されています。

ただ、ふたば未来学園中学校は2019年開校。それ以前は富岡町立富岡第一中学校猪苗代町立猪苗代中学校でした。

ここで現チームメイトの岩野滉也さんや卒業生の武井凜生さん(現NTT東日本)と合流しています。

齋藤駿(バドミントン)の出身小学校

齋藤駿さんは新潟県の五泉市立五泉(ごせん)小学校のご出身です。

齋藤駿さんは小学生時代、五泉バンビーノというチームに所属し、すでに地元地区だけでなく海外遠征のメンバーに名を連ねるほどの有名人。

バドミントンシンガポールユースインターナショナル2016ではU13代表として出場しています。

そんな活躍は五泉市の広報誌『広報ごせん』にもたびたび掲載されていました。

齋藤駿(バドミントン)の経歴

齋藤駿さんがバドミントンを始めるのは4歳の頃。先に始めていた姉たちの影響を受けてのことでした。

小学生時代は五泉バンビーノに所属。全国大会でお名前が確認できるようになるのは2012年(小学2年生)ごろから。始めてわずか数年、小学校低学年ですでに県を代表する実力の持ち主だったんですね。

2015年の全国小学生選手権では男子シングルス5年生以下の部で3位。優勝は当時西尾ジュニア(愛知県)に所属していた岩野滉也さんでした!

そんなことを踏まえて高校選抜2022後のコメントを見てみると…

齋藤駿さん:岩野はダブルスがうまくて、かなり助けられました。カバー力もすごいし、とても冷静。岩野がいるから、安心して思いきりプレーすることができました。

岩野滉也さん:決勝は自分がどんどん前に出て、齋藤に後ろで打たせる形を作れたことがよかったと思います。気持ちで負けないことを二人でテーマにしていて、準決勝で競った場面も強い気持ちでできた。

幼少期からのライバルであり盟友である齋藤駿さんと岩野滉也さん、太い絆で結ばれている様子がよくわかりますね。

さて、そんな2人は本気でバドミントンの道を極めるため、小学校卒業後は福島県へとお引越し。有力選手が揃う厳しい環境の中で切磋琢磨していきます。

齋藤駿さんは2022年3月、全国選抜バドミントン大会で3冠(シングルス、ダブルス、団体優勝)の偉業を達成

同年夏のインターハイでは男子シングルス優勝を果たしています。そして、岩野滉也さんとともに2022年ジュニアナショナルチーム(U19)入りも果たしました。

齋藤駿さんは2023年春で高校をご卒業される予定。ということで今後の進路が気になりますが、現在(2022年8月)のところまだ明かされていません。

実業団の有力チームに所属するのか、それとも大学進学か…

いずれにせよ視線の先にあるのはオリンピック出場でありメダル獲得です!日本を背負って立つ日が来るのはそう遠くはない?

齋藤駿(バドミントン)の成績

齋藤駿さんのこれまでの主な成績をごく簡単にご紹介します。

  • 2016年:全国小学生バドミントン選手権 6年生以下男子シングルス2位
  • 2018年:全日本ジュニア ジュニア新人の部男子シングルス優勝
  • 2019年:全国中学校バドミントン大会 男子シングルス優勝
  • 2021年:インターハイ 男子シングルス3位、団体優勝
  • 2022年:全国高等学校選抜 男子シングルス優勝、ダブルス優勝、団体優勝(3冠達成)
  • 2022年:インターハイ 男子シングルス優勝、ダブルス3位

まとめ

今回は齋藤駿(バドミントン)の身長や年齢等のwikiプロフィール!出身高校や中学・小学校はどこ?と題してお送りしてまいりました。

  • 齋藤駿さんの身長は177.5cmです。
  • 新潟県五泉市出身。2004年6月6日生まれの18歳です。(2022年8月現在)
  • 2022年8月現在、福島県立ふたば未来学園高等学校の3年生です。
  • 出身小学校は新潟県の五泉市立五泉小学校です。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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