山野力はハーフ?進路や出身高校と中学はどこ?身長等のwikiプロフィール!

駒沢大学陸上部で主将を務める山野力(やまのちから)選手をご存知でしょうか?

2020、21年の全日本大学駅伝、2022年の出雲駅伝を優勝するなど、現在波に乗っている駒沢大学の主将として陸上部を引っ張る存在の山野力選手。

そんな山野力選手とは一体どのような選手なのでしょうか?

今回は、「山野力はハーフ?進路や出身高校と中学はどこ?身長等のwikiプロフィール!」と題して、山野力選手について詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

山野力はハーフ?

ネット上には「山野力選手は外国とのハーフなのでは?」という情報がネット上で出回っています。

これについて色々と調べてみましたが、結果としてはっきりとしたことはわかりませんでした。

おそらくですが、ハーフマラソンで日本学生記録を達成した際に「ハーフ」というフレーズが1人歩きしてしまって、このような噂が広がってしまったのかもしれませんね。

山野力の進路

現在(2022年11月現在)大学4年生の山野力選手。公式情報ではないものの、卒業後の進路は実業団の九電工だという情報がありました。

2022年4月の4yearsの記事では、

卒業後も競技を続け、マラソンへの挑戦を視野に入れている

とあったので、社会人になってからは本格的にマラソンに専念を予定しているようです。

九電工は2022年11月の九州実業団毎日駅伝で2位、シドニーマラソン9位の堀尾謙介さん、別府大分毎日マラソン7位の赤﨑暁さん、21年福岡国際マラソン4位の大塚祥平などが所属されています。

ぜひ社会人でも好記録に期待したいですね。

山野力の出身高校

山野力選手の出身高校について調べた結果、出身高校は山口県宇部市にある宇部鴻城(こうじょう)高校であることがわかりました。

2022年2月の4yearsの記事に、宇部鴻城高校時代の指導者・江本嵩至さんのインタビューが掲載されていて、高校時代の山野力選手の印象を語っています。

高校の頃から、ストイックで負けず嫌いだった山野力選手。

その努力が、駒沢大学での好成績につながっているのでしょうか。

山野力の出身中学

山野力選手の出身中学について調べた結果、山野力選手の出身中学は山口県の宇部市立神原(かみはら)中学校であることがわかりました。

月陸Onlineのインタビュー記事のプロフィールに、山野力選手の出身中学が掲載されています。

神原中学でも陸上部に所属していた山野力選手ですが、短距離の練習ばかりで、陸上部の先生も陸上の専門では無かったそうです。

元々小学校の頃から箱根駅伝で走ることを目標にしていたことから、毎週末は地元の公園をひたすら走りながら自主練習を繰り返していたといいます。

ハーフマラソンでの好成績も、その当時の努力が元になっているのかもしれませんね。

山野力の身長や年齢等のwikiプロフィール

山野力の身長

山野力選手の身長について調べた結果、身長は175cmということがわかりました。

スポーツ報知箱根駅伝選手名鑑に、身長などのデータが掲載されています。大学生長距離ランナーの中では少し大柄な方かも知れません。

山野力の年齢や誕生日(生年月日)

山野力選手の年齢と生年月日を調べた結果、2000年の5月22日生まれの22歳(2022年11月現在)ということがわかりました。

こちらも箱根駅伝の選手名鑑で紹介されています。チームメイトの田澤廉さんは2000年11月11日生まれなので、山野力さんのほうがちょっとだけお兄さんですね。

山野力の血液型

山野力選手の血液型について調べてみましたが、残念ながら血液型については不明です。

という訳で血液型別の性格の傾向から山野力選手の血液型が何なのか推測してみました。

中学高校と、地道に努力を重ねて好記録を出し続けるなどコツコツ努力を積み重ねたり、駒沢大学で主将を任せられるなどリーダーシップを備えている山野力選手。

以上のことから、山野力選手の血液型はA型であると推測できます。

山野力の出身地

山野力選手の出身地についてリサーチした結果、山野力選手の出身地は山口県の宇部市ということがわかりました。

生まれてから高校までを宇部市で過ごした山野力選手は、幼稚園から中学校まではずっとマラソンでは1位だったそうです。

高校でも、中国新人陸上選手権の5000mで優勝するなど、地元では才能溢れるランナーでした。2021年1月には宇部市スポーツ栄光賞特別賞を授与されています。

山野力のwikiプロフィール

  • 名前:山野力(やまのちから)
  • 年齢:22歳(2022年11月現在)
  • 出身:山口県宇部市
  • 所属:駒沢大学陸上部

山野力の経歴

 

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山野力選手は、小学校時代に箱根駅伝を走る「山の神」と言われた東洋大学の柏原竜二選手の走りをテレビで見たことがきっかけで、箱根駅伝に憧れを抱いたことから陸上競技を始めました。

中学では陸上部に所属して本格的に陸上競技を始めると、高校では密度の濃い練習内容に驚いたことから、生来の負けず嫌いに火がつきます。

そして高校は、山口県の強豪校の1つである宇部鴻城高校に進学。

5,000mで優勝するなど、才能の片鱗は見せていたようですが、残念ながら高校時代はインターハイには出場することは叶わないまま高校を卒業しました。

高校卒業間際に、駒沢大学から声がかかりAO入試で受験し無事に合格。晴れて駒沢大学経営学部に進学します。

1年生の時には駅伝への出場は叶いませんでしたが、2年生の11月の全日本大学駅伝で6区で出場して優勝に貢献すると、箱根駅伝でも9区で逆転の足がかりとなる好走を見せて、再び優勝に貢献しました。

3年生の時は、コンディション不良もあってあまり良い結果を残せませんでしたが、4年生になってからはハーフマラソンで好記録を残すなど、再び活躍を見せています。

山野力の成績

<自己ベスト>

  • 5000m:13分47秒67(2022/07)
  • 10000m:28分32秒71(2021/04)
  • ハーフマラソン:1時間00分40秒(2022/02)

<駅伝>

  • 2020年全日本大学駅伝:駒澤大学1位 (6区、区間4位)
  • 2021年箱根駅伝:駒澤大学1位 (9区、区間6位)
  • 2022年箱根駅伝:駒澤大学3位 (9区、区間4位)
  • 2022年出雲駅伝:駒澤大学1位 (4区、区間2位)
  • 2022年全日本大学駅伝:駒澤大学1位 (3区、区間5位)

2022-23年は大学生活ラストの駅伝シーズン。どんな走りを披露してくれるのでしょうか。

まとめ

今回は、「山野力はハーフ?進路や出身高校と中学はどこ?身長等のwikiプロフィール!」と題して、駒沢大学陸上部主将の山野力選手について詳しく紹介していきました。

  • 山野力さんはハーフではない可能性が高い
  • 大学卒業後の進路は実業団の九電工という情報がある
  • 出身中学は宇部市立神原(かみはら)中学校、高校は宇部鴻城高等学校
  • 身長は175cm。2000年5月22日生まれの22歳(2022年11月現在)
  • 2022年の全日本実業団ハーフマラソンで4位となり、日本人学生最高記録の1時間40秒を記録

という結果となりました。

来年で大学を卒業する山野力選手ですが、卒業後活躍にも期待したいところですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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