豊昇龍の父親や叔父等の家族!性格やイケメンで彼女はいる?

さて今回は、今角界で次の大関・横綱かと注目されている力士を紹介しましょう!

モンゴル出身、立浪部屋の豊昇龍関です。

2018年1月の初土俵から順調に成績を伸ばし、2022年9月場所は自己最高位の西関脇で迎える豊昇龍関。相撲の実力はさることながら、精悍な顔立ちも人気のイケメン力士としても相撲ファンから注目されているんです!

そんな、豊昇龍関に迫るべく、豊昇龍の父親や叔父等の家族!性格やイケメンで彼女はいる?と題してその魅力に密着していきます!是非、最後までお読みください。

豊昇龍の父親

まず、こちらが豊昇龍関です!猛々しい表情に自信が漲っていますね。本名はスガラグチャー・ビャンバスレンさんというお名前です。

そして、豊昇龍関のお父様についてですが、スガラグチャーさんという苗字以外、お名前など詳細の情報はありませんでした。

一部情報サイトによると、豊昇龍関のお父様の職業は警察官だそうです。モンゴルにおける警察官は民事不介入の原則(犯罪とは関係のない個人同士のトラブルには介入しませんよ~という法則)がなく、警察による介入度合いや裁量権が大きいため、幅広い知識が必要な職業のようです。

きっと豊昇龍関のお父様は、豊昇龍関が土俵上で見せるような厳しい表情で、市民の安全を守っていることでしょう!正義感の強いお父様に幼き日の豊昇龍関も憧れを抱いたのでは?

豊昇龍の叔父

そんな逞しいお父様がいる豊昇龍関ですが、相撲や格闘技へのルーツはどうやら叔父様(お父様の兄弟)にあったようです!

そして、なんと影響を受けた叔父様が3人もいました!!どんな方々なのでしょうか。お一人ずつご紹介しましょう!

1人目:ドルゴルスレン・スミヤバザル氏!!

アトランタオリンピック、シドニーオリンピック、レスリング・フリースタイルモンゴル代表で、日本では総合格闘家としても活躍されました。

現在はモンゴル国鉱業・重工業大臣を務める、スミヤバザル氏。元格闘家とは思えない柔和な表情、スーツ姿も様になっていますね!オリンピアからモンゴルの大臣とは、まさに国民的英雄といえるのではないでしょうか。豊昇龍関にとってもきっと偉大いな叔父様でしょう。

 

2人目:ブルー・ウルフ氏!!

本名ドルゴルスレンギーン・セルジブデさん。日本では新日本プロレスにも所属していたことがある元プロレスラーです。棚橋弘至さん、鈴木健想さん、佐々木健介さんといった日本のトップレスラーと共に、2002年にスウィング・ロウズ(SWING-LOWS)というユニットを立ち上げるなど日本のプロレス界を盛り上げた一人です。

退団・帰国後は母国モンゴルでお父様のお仕事を手伝っていたという情報が確認できますが、2022年9月現在、具体的な動向は定かではありません。

3人目:ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏!!

相撲ファンなら、いえ、相撲ファンでなくてもドルゴルスレン・ダグワドルジという響きに何となく覚えがある方もいるのではないでしょうか!!そう、この人です。

元横綱朝青龍明徳さん。

2000年代~2010年代初頭にかけて圧倒的な強さを誇った大横綱が豊昇龍関の叔父様なんです!

豊昇龍関が格闘家、および相撲を志すきっかけとなったのはこの3人の強い強い叔父様の存在だったそうです。(参考記事はこちら!) 

しかし!豊昇龍さんにとって、朝青龍さんは特別怖かったそう!「お相撲さん(朝青龍)を一番近くで小さい頃から見ていて、会うとでかくて怖かった」と語っています。異国の地で、その道のTOPに君臨していた朝青龍さんのオーラは幼い豊昇龍さんにとって規格外だったのでしょう。(とあるバラエティ番組で朝青龍さんがサプライズ登場した時の豊昇龍関の茶目っ気ある表情は最高でした!)

 


モンゴルの人々は、家族・親族の繋がりをとても大事にすることで知られています。(遊牧民がゲルを構える際にも近隣は親族で固めるそう)

そんな国民性も、豊昇龍関が格闘技、そして日本の相撲道へ進むことを後押ししたかもしれませんね!

身近に屈強な男が揃った環境で育った豊昇龍関。ご自身も偉大な叔父様たちに肩を並べようとしています!

豊昇龍の性格

豊昇龍関は幼少期から柔道やレスリングに勤しんできましたが、その理由のひとつに、この家系から格闘技を終わらせたくないという強い意志があったそうです。(参考記事はこちら)

お父様譲りの責任感や使命感に燃える熱い性格なのでしょう。

気の強さは家系譲り。今伸び盛りの琴ノ若関を退けたあとの表情は、鬼気迫るともいえる勝気な性格が垣間見えます。

2022年9月場所の番付発表では、西関脇の地位を受け、「うれしいです。兄弟子の明生関と同じ番付になったし、師匠の立浪親方(元小結・旭豊)の番付を抜いた」と語り、普段から目標・目的意識を高く持って取り組める、愚直で真面目な性格も伺えますね。(スポーツ報知 2022年8月29日より)

まだ23歳。人格的にもこれから更に磨きがかかるであろう豊昇龍関、今後が楽しみですね!

豊昇龍はイケメン

豊昇龍関は角界でも知る人ぞ知るイケメン力士です。きりっと精悍な勝負師の表情と、土俵外で見せる屈託のない笑顔のコントラストが印象的ですね!笑うと目が「くたっ」なる可愛らしさが素敵です!

お洒落な眼鏡も様になっていますね。見た目にかなり気を使っているお相撲さんのひとりでしょう。

ちなみに、豊昇龍関の師匠である立浪親方は現役時代(今もそうですが)、角界きってのイケメン力士として名を馳せた、元小結旭豊関です。相撲道だけではなく、イケメン道にも見習うところがあるのかも!?

ちなみに2021年に日刊スポーツが実施した第10回大相撲総選挙では豊昇龍関は第21位!投票当時からさらに番付も注目度も高まってきているので、更に人気が出ることは間違いないでしょう。

豊昇龍の彼女

豊昇龍関の彼女について、情報は掴めませんでした。

土俵の外で見せる表情から、勝負の世界を少し忘れさせてくれるような優しい方と相性が良いのではないでしょうか。近年、スージョという相撲大好き女子も増えているので、密かに豊昇龍さんに憧れを抱く方は多いかもしれません。

まとめ

以上、豊昇龍関について調べてみました。いかがでしたでしょうか?モンゴルのルーツやお父様・叔父様など様々な要素に影響を受けながら、日本の相撲界でのし上がる豊昇龍関。その強さの裏側にある屈託のない笑顔。応援したくなりますよね。

  • 豊昇龍の父親はモンゴルで警察官として働いているそうです。
  • 豊昇龍の叔父は3人おり全員が格闘技に精通。うち一人は元横綱朝青龍さんです。
  • 豊昇龍はお洒落かつ笑顔が素敵な力士で、イケメン力士としてこれからさらに人気が出るかもしれません。
  • 豊昇龍は勝気かつ真面目で愚直で今後の成長が期待されています。

という結果になりました。

自身最高位で迎える9月場所、どの様な活躍を見せてくれるのでしょうか。今後の活躍を応援しましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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