高原良明監督(岡山学芸館)の経歴やwikiプロフ!出身高校や大学はどこ?

サッカーのゴール

今回は第101回全国高校サッカー選手権大会で大きな飛躍を遂げた岡山学芸館高等学校サッカー部を率いる高原良明(たかはらよしあき)監督をご紹介したいと思います。

高原良明監督は現役時代にファジアーノ岡山(※JFL昇格前)でプレーした経験をお持ちのDF。2008年に岡山学芸館サッカー部監督に就任すると、同校を全国大会常連校に育て上げた名指導者です。

また、そんな指導手腕だけでなく、サッカー部ゼネラルアドバイザーを務める平清孝さんをはじめ、たくさんの方のサポートを取り付ける人脈も高原良明監督ならではの強みとなっています。

では、高原良明監督(岡山学芸館)の経歴やwikiプロフ!出身高校や大学はどこ?と題し、高原良明監督について詳しく解説してまいります。

ぜひ最後までお付き合いください。

高原良明監督(岡山学芸館)の経歴

高原良明監督はこちらの写真一番左の背が高い方。岡山学芸館高等学校サッカー部を全国クラスの実力校に育て上げた人物です。(※写真中は卒業生の伊藤柊都さん、右は神崎隆二先生)

岡山学芸館高校サッカー部公式サイトのスタッフプロフィールにはこちらのように紹介されています。

競技歴:東海大学附属第五高校-東海大学-ファジアーノ岡山(2005~2006)
資格:A級ジェネラルコーチ」(※岡山学芸館高等学校サッカー部・チーム紹介

福岡県築上郡出身の高原良明監督は、県内有数のスポーツ強豪校・東海大五高へと進学。当時の平清孝監督(現GA)から教えを受けます。ただ、高校時代は志波芳則さん率いる東福岡高等学校が隆盛を極めており、県大会では大きな壁に…

その後、東海大学へと進学。サッカーと並行して指導者としての資質を身につけました。

卒業後はファジアーノ岡山FCへと加入。ファジアーノ岡山が株式会社化されるのが2006年のことですから、チーム強化に必死だった時代かもしれません。2005年のファジアーノ岡山トップチームメンバーには「DF:高原良明」だけでなく「FW:吉谷剛」というお名前も確認できます。(※ファジアーノ岡山『チーム・2005』)

吉谷剛さんは現在、岡山学芸館サッカー部のコーチを務められています。ここでもやはり“高原”人脈がチームのレベルアップに一役買っているわけですね。

高原良明監督がサッカー部の監督に就任するのは2008年のこと。強化策が結果となって表れ始めるのは2012年。インターハイ岡山県大会で優勝し、全国大会に初出場します。宿敵・作陽高等学校をPK戦の末、撃破しての全国キップでした。

選手たちへの丁寧な指導だけでなく、練習環境の整備、寮のグレードアップ、そしてさまざまな分野のプロを招いての講義など強化策を幅広く行うと、2016年には県内3冠達成、21年にはインターハイベスト8。日本一がぐっと現実味を帯びていきました。

ちなみに、こちらの方も一役買っていました。長友佑都さんをはじめたくさんの一流アスリートの体のケアをされてきた木場克己さんです。

もはやトップアスリート養成所?

今後は高原良明監督門下からどんなスゴいプレーヤーが誕生するのか、注目していきたいですね。

高原良明監督(岡山学芸館)の長や年齢等のwikiプロフィール

高原良明監督(岡山学芸館)の身長

高原良明監督の身長についての情報はなく不明です。

現役時代(ファジアーノ岡山)には「1対1では負けない高身長DF」として活躍されていたのだとか。かなり大柄なことはなんとなく想像できますよね。

あくまで見た目からの推測ですが、選手の皆さんとの比較では、180cm以上は十分ありそうです。

高原良明監督(岡山学芸館)の年齢や誕生日(生年月日)

高原良明監督は1979年8月6日生まれで、年齢は43歳です。(2023年1月現在)

サッカー誌『高校サッカーダイジェストVol.37』(日本スポーツ企画出版社、2022年)に記載がありました。

まだまだお若い監督さんなんですね。

高原良明監督(岡山学芸館)の血液型

高原良明監督の血液型は情報がなく不明です。

参考までに、こちらのインタビュー動画を御覧いただきましよう。

「(今後の強化点は)バイタルエリアでの崩しとフィニッシュの精度を上げていかないと

と言われています。確かにその通りなんですけどねえ、一般論過ぎてどこか慎重な言動にも感じられませんか?

そんな慎重さが特徴の血液型といえば…もしかするとA型かもしれませんね。

高原良明監督(岡山学芸館)の出身地

高原良明監督の出身地は福岡県築上郡だそうです。フェイスブックの基本データから知ることができます。

高原良明監督の母校は東海大五高(現東海大福岡)。つまり福岡県の西側と東側で大きく離れた位置関係ですから、高校時代は寮生活だったのかもしれません。

また、ファジアーノ岡山入団以降は岡山県にお住まいです。ということを考えると、もはや出身地は岡山かも?

高原良明監督(岡山学芸館)のwikiプロフィール

  • 名前:高原良明(たかはらよしあき)
  • 年齢:43歳(2023年1月現在)
  • 出身:福岡県築上郡
  • 家族:妻、子供3人
  • 所属:岡山学芸館高等学校教員、サッカー部監督

高原良明監督(岡山学芸館)の出身高校

高原良明監督の出身高校は福岡県の東海大学付属第五高等学校です。

スポーツ強豪校の通称・東海大五として知られた学校ですが、現在では東海大学付属福岡高等学校(東海大福岡)と校名を変更しています。

高原良明さんはサッカー部に所属しDFのレギュラーとして活躍。現在、岡山学芸館高校サッカー部のゼネラルアドバイザーを務める平清孝さんとの縁も、当時からのものでした。

平清孝さんは長年、東海大福岡のサッカー部監督を務めた方。指導歴はなんと45年!

日本代表コーチ〜ジュビロ磐田監督の横内昭展さんなど多くの教え子たちが指導者としてサッカー界で活躍されていますが、高原良明監督もその一人なんです。

平清孝さんは東海大福岡監督を退任後、2022年4月から岡山学芸館のGAに就任。まさに師弟コンビで岡山学芸館の躍進にエネルギーを注いでいるんですね。

高原良明監督(岡山学芸館)の出身大学

高原良明監督の出身大学は東海大学です。フェイスブックの基本データによると2002年卒業。体育学部体育学科のアスリートコースで学ばれたそうです。

残念ながら大学時代の活躍についてはデータをたどることができずよくわかりません。ですが、大学在学中にスポーツ指導者としての基礎を身につけたことは間違いなさそうです。

高原良明監督は大学卒業後、ファジアーノ岡山FC入りされました。東海大学からプロサッカーの世界へと進んだ方も少なくなく、山口素弘さん、大儀見優季さん、田坂和昭さん、澤登正朗さんなどがいらっしゃいます。

まとめ

今回は 高原良明監督(岡山学芸館)の経歴やwikiプロフ!出身高校や大学はどこ?と題してお送りしてまいりました。

  • 高原良明監督は東海大学〜ファジアーノ岡山を経て岡山学芸館高等学校サッカー部監督に就任。2012年以降、県下トップの強豪へと成長させました。
  • 福岡県築上郡出身。1979年8月6日生まれの43歳です。(2023年1月現在)
  • 出身高校は東海大学付属第五高等学校。GA平清孝さんは当時の監督です。
  • 出身大学は東海大学。体育学部体育学科アスリートコースで学びました。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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