柴田勝頼の結婚した嫁(妻)や子供!入場曲や戦績!

コブラツイストを仕掛けるプロレスラー

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今回は2022年1月、衝撃のリング復帰を果たしたプロレスラー柴田勝頼(しばたかつより)さんをご紹介したいと思います。

柴田勝頼さんはプロレスや総合格闘技など、多くのリングを経験されてきたベテラン格闘家。2017年の試合中の大ケガにより長期の欠場を余儀なくされていましたが、ついに2022年1月4日東京ドーム大会でプロレスに復帰。見事に勝利を飾りファンを感動の渦に巻き込みました。

そんな柴田勝頼さんとはどんなプロフィールの持ち主なのでしょうか。

では、柴田勝頼の結婚した嫁(妻)や子供!入場曲や戦績!と題し、柴田勝頼さんについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

柴田勝頼の結婚した嫁(妻)

柴田勝頼さんとはこちらの方。復帰戦はファンにとって待ちに待った瞬間だったようですね。

 

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そんなたくさんの方に支持されている柴田勝頼さん、実は2011年に一般女性とご結婚されています。お名前や年齢、ビジュアルなどは明かされていませんが、既婚者であったことは間違いなさそうです。

ですが、確かな情報ではないものの、現在では離婚されているとの噂がありました。原因はどうやら柴田勝頼さんの不倫…

2017年、ネット掲示板を中心に噂されたのが「柴田勝頼さんの浮気相手と思われる女性が、柴田勝頼さんとのLINEのやり取りを流出させ、嫁(妻)が激怒」という内容でした。その後、柴田勝頼さんが離婚をほのめかす発言をしたとも言われています。

以上、噂レベルの話なので憶測の域を出ませんが、柴田勝頼さんは2018年から新日本プロレスLA道場のヘッドコーチとしてアメリカに渡っています。

離婚して独身となったから…と考えられなくもないですよね。今後、真実が明かされる日が来るのを待ちましょう。

柴田勝頼の子供

柴田勝頼さんの子供についての情報は見つけることができませんでした。

前項でご紹介したとおり、ご結婚されていたことは間違いなさそうなので、お子さんがいらっしゃっても不思議ではありませんが…

ただ、仮に離婚されていて親権を元妻がお持ちなのであれば、今後もお子さんについての情報がオープンになることはなさそうな気もします。

ちなみに、柴田勝頼さんの父親は柴田勝久さんと言われ、プロレスラー・レフェリーとして活躍された方。2010年に他界されています。

1999年のレフェリー引退セレモニーでは、新日本プロレスに入門していた柴田勝頼さんをボディスラムでマットに叩きつけたとか。(※参考

もし柴田勝頼さんにお子さんがいらっしゃるとすると、こんな熱いDNAを受け継いだ方なのかも知れません。

柴田勝頼の入場曲

柴田勝頼さんの入場曲はLOW IQ 01『Takeover』です。新日本プロレス公式サイトの選手プロフィールに記載があります。

こちらは2021年12月、柴田勝頼さんがリング上で復帰宣言された時の動画です。入場曲が始まった時のファンの盛り上がりがスゴい!

柴田勝頼の戦績

柴田勝頼さんのこれまでの主な戦績をごくごく簡単にご紹介します。柴田勝頼さんは1998年に新日本プロレスに入門。一時プロレスから離れ総合格闘技にチャレンジされていましたが、2012年に再び新日本プロレスへと復帰しています。

<プロレス>

  • 2014年:○ vs.カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ(World Tag League、後藤洋央紀&柴田勝頼)
  • 2016年:○ vs.グレーターロンドン・ベスナルグリーン(RPWブリティッシュヘビー級)
  • 2016年:○ vs.石井智宏(NEVER無差別級)
  • 2017年:○ vs.バッドラック・ファレ(New Japan Cup)
  • 2017年:● vs.オカダ・カズチカ(IWGPヘビー級)
  • 2022年:○ vs.成田蓮

<総合格闘技>

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  • 2007年:○TKO vs.山本宜久(HERO’S)
  • 2007年:●一本 vs.桜庭和志(HERO’S)
  • 2008年:●一本 vs.秋山成勲(Dream)
  • 2008年:●TKO vs.桜井マッハ速人(Dynamite!)
  • 2009年:○TKO vs.石澤常光(DREAM)
  • 2010年:●一本 vs.石井慧(K-1)

柴田勝頼のwikiプロフィール

柴田勝頼の身長

新日本プロレスの公式プロフィールによると、柴田勝頼さんの身長は183cmです。リング上だとプロレスラーのみなさんは体格が良いので目立ちませんが、やはり立派な体躯ですよね。

柴田勝頼の体重

柴田勝頼さんの体重は95kgです。

こちらは2022年4月の動画ですが、視聴者からは「痩せた?」といったコメントも。

直近の体重はもしかするとちょっと減っているかも知れませんね。

柴田勝頼の年齢や誕生日(生年月日)

柴田勝頼さんは1979年11月17日生まれで、年齢は42歳です。(2022年4月現在)

2022年1月の復帰戦で柴田勝頼さんの対戦相手を務めた成田蓮さんは1997年生まれ。年齢は一回り以上も離れていたんですね。

柴田勝頼の出身地

柴田勝頼さんの出身地は三重県桑名市です。

ただ、お生まれになったのは母親の地元でもある熊本県熊本市でした。熊本地震の際には親戚が被災されたのだそうです。

柴田勝頼のwikiプロフィール

  • 名前:柴田勝頼(しばたかつより)
  • 年齢:43歳(2022年4月現在)
  • 出身:三重県桑名市
  • 血液型:A型
  • 得意技:P.K、腕極め卍固め、コブラツイスト
  • 所属:新日本プロレス

柴田勝頼の出身高校

柴田勝頼さんの出身高校は、三重県桑名市の三重県立桑名工業高等学校です。

高校時代には全国高校生グレコローマン選手権への出場経験もあります。当時の同級生でアマチュアレスリング部に所属していた後藤洋央紀さんと『同級生 魂のプロレス青春録』という本を出版されていました。

興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

柴田勝頼の経歴

元プロレスラーでレフェリーの柴田勝久さんを父に持つ柴田勝頼さん。高校ではアマチュアレスリングで活躍し、卒業後の1998年には新日本プロレスへと入門されました。

Number Webの記事によると、父・勝久さんは柴田勝頼さんが生まれる前にレスラーを辞められており、父のレスラー姿は見たことがなかったそう。ですが、柴田勝頼さんは幼少期からプロレスラーになることを心に決めており、実際に入門した際には父・勝久さんはかなり喜んだのだとか。

1999年に後楽園ホールで本格デビュー。ケンカファイトですぐに頭角を現しますが、2005年に一度退団。総合格闘技を経験した後の2012年に新日本プロレスへと戻ってきます。

その後は数々の名勝負を展開しますが、人生最大のアクシデントに見舞われるのは2017年のこと。

オカダ・カズチカさんの持つIWGPヘビー級王座に挑戦、30分を超える激しい闘い末に敗れるのですが、その代償は大きく…

診断は急性硬膜下血腫。生死に関わる大ケガです。試合後、すぐに開頭手術を施されました。

何とか一命をとりとめた柴田勝頼さん、リハビリ重ねつつヘッドコーチ業をやられるなど、リング復帰を目指します。着実に復活への歩を進めると、2022年1月に復活戦!

ファンの方からは以下のようなコメントが寄せられています。

紛れもなく一番濃いプロレス
まじで泣いた。最高の試合
感動しっぱなしで、涙がとまらなかった
柴田選手おかえりなさい!

ファンの方々がいかに復活を待ち望んでいたかがわかります。

もちろんケガへの恐怖心はあるかと思いますが、これからも熱い試合で感動を届けていただきたいですね。

まとめ

今回は柴田勝頼の結婚した嫁(妻)や子供!入場曲や戦績!と題してお送りしてまいりました。

  • 柴田勝頼さんは2011年にご結婚されていますが、離婚の噂もあるなど、2022年現在の詳しいことは不明です。
  • 入場曲はLOW IQ 01『Takeover』です。
  • 1999年にプロレスデビュー。NEVER無差別級、New Japan Cupなどのタイトル奪取経験があります。
  • 2017年に急性硬膜下血腫の大ケガを負い長期欠場。2022年1月に復帰戦を飾りました。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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