奈良岡功大の出身高校や大学はどこ?ラケットや成績等のwikiプロフィール!

バドミントンのイメージ

今回は日本の次代エース候補として注目されているバドミントン選手、奈良岡功大(ならおかこうだい)さんをご紹介します。

奈良岡功大さんは小学生時代から全国大会で優勝、中学・高校時代も数々の大会で快挙を打ち出してきた将来有望株です。

2022年現在は日本A代表選手にも選抜され、バドミントン選手と大学生という二足のわらじを履く選手です。

そんな奈良岡さんの経歴や使用ラケットについて気になる方も多いのではないでしょうか。

それでは奈良岡功大の出身高校や大学はどこ?ラケットや成績等のwikiプロフィール!と題して奈良岡功大さんについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

奈良岡功大の出身高校

奈良岡功大さんは、青森県にあるバドミントンの強豪・浪岡高等学校出身です。

(奈良岡功大さん@kodai_.0630より)

奈良岡さんが浪岡高校へ入学後すぐに出場した第70回青森県高等学校総合体育大会バドミントン競技では、早速主力選手として活躍。なんと浪岡高校で48年ぶり2度目となる団体優勝に貢献しました。

そんな強豪のバドミントン部は浪岡高校の知名度を上げ、地元住民からも愛される存在となっています。

しかし2020年に開催された県教育委員会で、2028年度をもって浪岡高校を閉校する方針を示したことで話題となりました。

地元住民や卒業生たちには、バドミントン部の廃部に対して危惧している方も多いようです。

浪岡高校のバドミントン部自体は廃部となってしまいますが、今後も地元のチームなどにその強さや伝統は引き継がれていくことでしょう。

そして、奈良岡さんも母校愛にあふれている方のようです。

2022年の「日本ランキングサーキット」で初優勝を果たした2日後に浪岡体育館へ足を運び、母校・浪岡高校バドミントン部の選手たちと練習されていました。その様子はABA青森朝日放送の記事に掲載されています。

奈良岡功大の出身大学

奈良岡功大さんは、日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科に在籍されています。

IMGに所属している奈良岡さんは大学に籍を置きながら個人で世界転戦し、日本代表として活動しています。

こちらは2022年度関東大学バドミントン秋季リーグ戦に出場した際の、日本大学のチームメンバーとのお写真です。

(奈良岡功大さん@kodai_.0630より)

奈良岡さんは、初リーグ全勝となりました。世界で活躍する選手なので、大学リーグでは名を馳せる存在のようですね。

インスタグラムのコメント欄には、「他大からしたら反則です。」とのコメントもあるほど、奈良岡さんの強さがよくわかります。

奈良岡功大のラケット

奈良功大さんの使用ラケットについて調査した結果、シングルスはヨネックスの「アストロクス99」、ダブルスは「アストロクス88S」を使用していることがわかりました。

バドスピのインタビュー記事では、

「ダブルスはシングルスよりも展開が早く、前衛でプレーすることが多いので、振り遅れないように軽めのラケット。でも、シングルスは重めのラケットのほうがいい。球が走りますし、コントロールしやすいと感じています。」

と語っていました。

アストロクス99プロは特に男子上級者シングルスプレーヤー向きのラケットで、桃田賢斗さんなども使用しているラケットとして有名です。

ちなみにグリップの一番のこだわりは細めに巻くことで、テンションは縦31、横33にしているそうです。

バドミントン選手にとってラケットは相棒なので、細部までこだわりを持っていることがわかります。

5歳からバドミントンを始めた奈良岡さんの歴代使用ラケットについて、父・浩(ひろし)さんがYouTubeで紹介しています。

息子のために限定モデルのラケットを必死に探したというエピソードには、父の愛が感じられますね。

奈良岡功大の成績

奈良岡功大さんのこれまでの成績をごく簡単にご紹介します。

  • 2011年:全国小学生バドミントン選手権大会 優勝
  • 2012年:全国小学生バドミントン選手権大会 優勝
  • 2013年:全国小学生バドミントン選手権大会 優勝
  • 2014年:全日本中学生バドミントン選手権大会 優勝
  • 2015年:全日本中学生バドミントン選手権大会 優勝
  • 2016年:全日本中学生バドミントン選手権大会 優勝
  • 2016年:全日本ジュニアバドミントン選手権 優勝
  • 2017年:全日本ジュニアバドミントン選手権 優勝
  • 2018年:第3回ユースオリンピック バドミントンシングルス 銅メダル
  • 2019年:YONEX USA International Challenge 優勝
  • 2019年:Dubai International Challenge 優勝
  • 2021年:トマス杯 銅メダル
  • 2021年:日本ランキングサーキット 準優勝
  • 2021年:全日本総合バドミントン選手権 準優勝
  • 2022年:台湾オープンSuper300 準優勝
  • 2022年:シンガポールオープンSuper500 準優勝
  • 2022年:韓国マスターズ Super300 準優勝
  • 2022年:トマス杯 銅メダル
  • 2022年:日本ランキングサーキット 優勝

驚異の優勝歴ですね。今後の活躍からも目が離せません。

奈良岡功大の父親

奈良岡功大さんの父親は、バドミントンの名コーチとして知られる浩(ひろし)さんです。

(奈良岡功大さん@kodai_.0630より、写真左・功大さん、写真右:浩さん)

数々の名選手を輩出し、もちろん息子の奈良岡功大さんにも指導されてきました。

また、青森県の浪岡町を拠点としたジュニアクラブの設立や、中学・高校の監督も務めています。

奈良岡功大さんが卒業された浪岡高校でも監督を務め、強豪校を作り上げました。

奈良岡功大の身長や年齢等のwikiプロフィール

奈良岡功大の身長

奈良岡功大さんの身長は174cmです。IMGのプロフィールページに記載があります。

写真でみると、父・浩さんとほぼ同じ身長のようです。

(奈良岡功大さん@kodai_.0630より、写真左・浩さん、写真右:功大さん)

バドミントンの技術のみならず、身長の遺伝も父から受け継いでいるのですね。

奈良岡功大の年齢や誕生日(生年月日)

奈良岡功大さんは2001年6月30日生まれ21歳(2022年12月現在)です。IMGのプロフィールページに記載があります。

こちらはお誕生日のときの写真です。

(奈良岡功大さん@kodai_.0630より)

この写真だけでケーキが2つも!ファンの多い奈良岡さんは、たくさんの方々からお祝いされたことでしょう。

同じ2001年生まれの選手には、トナミ運輸所属の高橋洸士(たかはしこお)さんがいます。

こちらは2021年の全日本総合バドミントン選手権準決勝で、同い年対決となったときの動画です。

打つ瞬間までどんな球を放つかわからない奈良岡さんの技術は素晴らしいですね。

奈良岡功大の血液型

奈良岡功大さんの血液型はB型です。日本バドミントン協会のプロフィールページに記載があります。

奈良岡さんはコロナ禍で試合がなくなった時期も練習を欠かさずに成長されてきました。

NumberWebの記事によると、自身の成長について「成長したのは気持ちが揺れなくなったところ。もともとスキルはあると思っている」とコメントされています。

なかなかの強気なコメントはB型らしい気もしますが、ここまで自信を持てることは本人の努力があったからこそなのでしょう。

奈良岡功大の出身地

奈良岡功大さんは青森県出身です。IMGのプロフィールページに記載があります。

こちらは地元の青森市の成人式に参加されたときのお写真です。

(奈良岡功大さん@kodai_.0630より)

ユニフォーム姿のイメージが強いですが、スーツも似合っていて素敵ですね。

奈良岡功大のwikiプロフィール

  • 名前:奈良岡功大(ならおかこうだい)
  • 年齢:21歳(2022年12月現在)
  • 利き腕:右
  • 所属:IMG

奈良岡功大の経歴

奈良岡功大さんは青森県青森市にお生まれになり、父の指導のもと5歳からバドミントンを始めます

浪岡南小学校へ入学すると、全国小学生大会単3連覇、全国ABC大会単5連覇を達成。

浪岡中学校在籍中は全国中学校大会単3連覇という前人未到の記録を打ち立てました。

その後は、高校1年生のときに全日本総合選手権に出場し、16強に進出。16歳4カ月での本戦1勝は史上最年少の結果となりました。

高校2年生にあがると、第3回ユースオリンピックで男子シングルスで日本初となる銅メダルを獲得。

(奈良岡功大さん@kodai_.0630より)

大学へ進学後は世界をとびまわり、日本代表として活躍されています。

まとめ

今回は奈良岡功大の出身高校や大学はどこ?ラケットや成績等のwikiプロフィール!と題してお送りしてまいりました。

  • 高校は、青森県にあるバドミントンの強豪・浪岡高等学校出身
  • 大学は、日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科に在籍されている
  • シングルスはヨネックスの「アストロクス99」、ダブルスは「アストロクス88S」のラケットを使用している
  • 父は、バドミントンの名コーチとして知られる浩(ひろし)さん
  • 身長174cm、2001年6月30日生まれの21歳(2022年12月現在)、B型、青森県青森市出身
  • 小学生の頃から全国大会で優勝し、中学時代は全中3連覇、高校では全日本総合選手権で最年少記録を打ち出すなど常に世代のトップ層で活躍されてきた
  • 2022年現在は日本代表選手として世界レベルで活躍している

という結果となりました。

今後も奈良岡功大さんの活躍を応援したいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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