山本亜美の出身中学や高校・大学はどこ?身長・体重や年齢等のwikiプロフィール!

2022年第106回日本選手権・女子400mハードルの部で、大学2回生にして二連覇を果たした山本亜美選手

元陸上競技選手であり、現在日本フェンシング協会会長でもある武井壮さんが「これからもっと伸びる、将来が楽しみなすごい選手」として山本亜美選手を紹介していたことも、最近話題になっていますよね。

今回は「山本亜美の出身中学や高校・大学はどこ?身長・体重や年齢等のwikiプロフィール!」と題して、山本亜美選手に迫っていきたいと思います!

ぜひ最後までお付き合いください。

山本亜美の出身中学

山本亜美選手の出身中学は、滋賀県草津市立松原中学校です。

中学時代から陸上部に入り、100mや200mという短距離をメインに取り組んでいたそうです。

元々は体力に自信があったので、長距離の1500mを走りたいと思っていたそうなのですが、最初の大会のリレーとの兼ね合いでを走り100mを走り、いきなり滋賀県5位に入賞できたことから「自分は短距離もいけるんだ」と思ったそう。

このことがきっかで、中学時代は短距離走選手として練習に励んでいきます。

(参考:GROWS・【陸上物語FILE 4 山本亜美選手】400mハードルの救世主!19歳の素顔

山本亜美の出身高校

山本亜美選手の出身高校は、京都橘高等学校です。

中学校3年生の時にテレビで見ていたインターハイで京都橘高校のリレーを見て、「かっこいい!」と感じた山本選手。

その後、偶然にもその京都橘高校から声がかかり、体験練習の雰囲気も良かったことから、進学を決めたそうです。

ちなみに、現在の活躍に繋がる400mハードルを始めたのは高校からだそうで、大きな転換点ともいえる時期だったのではないでしょうか。

(参考:GROWS・【陸上物語FILE 4 山本亜美選手】400mハードルの救世主!19歳の素顔

山本亜美の大学

山本亜美選手は、立命館大学スポーツ健康科学部2回生(2022年6月現在)です。

2021年日本学生陸上競技個人選手権で女子100m2位だった壹岐あいこ選手は、同じチームメイト。

実は出身高校も同じなんですよ♪

(参考:立命館大学・女子400mHはルーキー山本亜美が初優勝、女子100mは壹岐あいこが第2位

山本亜美の身長・体重や年齢等のwikiプロフィール

山本亜美の身長

山本亜美選手の身長は、159.5cmです。

山本選手のツイッターであきらかにされていますよ。

前は160㎝だったのに…という一言がかわいいですね。(笑)

測る時間帯や測定器によっても微妙な誤差が生まれるでしょうから、山本選手には160cmと公表してもらっても問題ない気はします♪

陸上は身長による階級制度などもありませんからね。

山本亜美の体重

身長が分かると知りたくなるのは体重ですよね。

残念ながら、山本亜美選手の体重が分かるような公式の情報はありません。

写真で見る限り、山本選手は絞りに絞ったかなりスマートな体型なので、身長160cmの標準体重であると言われる48~56㎏よりも軽いのではないかと予想できます。

ちなみに2021年2月に日本陸連から「アスリートの身長・体重の情報収集や公表を控える」という基本方針が出されたことはご存じでしょうか?

身長や体重などの身体的数値に注目が集まりあらぬ方向に話が広がったり、そもそも大会運営上必要なものではないという判断だそうです。

なるほど…という気持ち半面、つい知りたくなってしまう気持ち半面、複雑な胸中ですが(笑)選手にとっては間違いなく良い方針だと思います。

(参考:月陸オンライン・アスリートの身長・体重を非公開に「情報独り歩き」日本陸連が発表熊本中央病院・「標準体重の計算方法」と「標準体重一覧表」

山本亜美の年齢や誕生日(生年月日)

山本亜美選手は、2002年4月19日生まれの20歳です。(2022年6月現在)

調べてみたところ、元AKB48で現在タレントやアパレルブランドのプロデューサーなども務めている小嶋陽菜(こじはる)さんと同じ誕生日でした!(小嶋陽菜さんは1988年生まれです)

この二人の共通点、「自分の適性を見極めるプロ」だと思うんですよね。

こじはるさんは、アイドル卒業後、自身が裏方に回ることも多いプロデューサー業で成功しています。

表舞台で活躍してい人だけど、甘んじることなく自身の適性を分析した結果、今の成功があるのだと思います。

山本選手も、もともとは100.200mの短距離を走っていたわけですが、「自分は距離を伸ばした方が強いのではないか」という自己分析で高校時代から400mに転向します。

きついと有名な400m。あえてそこに切り替えて、結果日本選手権で優勝を果たしていますからね。

これは自分の適性を見極められるプロだから成せたことですよね。

(参考:weblio辞書YouTube・陸上物語「百獣の王・武井壮が絶賛!十代の日本女王【山本亜美】」

山本亜美の血液型

山本亜美選手の血液型は、現在明らかになっていません。

前述したとおり、身長・体重の公表を控えるのと同じくらい(もしくはそれ以上)、成績や大会運営に影響のない分野でしょうから仕方ないと言えば仕方ないですよね。(笑)

とはいいつつ、日本で一番多いと言われるA型か、スポーツ選手に多いと言われるB型か…それ以外なのか…気になるところではあります。

B型の選手と言えば、羽生結弦(フィギュア)、福原愛(卓球)、谷亮子(柔道)、松山英樹(ゴルフ)などなど…(敬称略)

そうそう、野球選手で活躍した(してる)人にもB型が多くて、長島茂雄や、イチロー、最近だと大谷亮平もB型です!

山本選手の血液型、情報が入り次第こちらでもお伝えしていきますね♪

山本亜美の出身地

山本亜美選手の出身は、滋賀県草津市です。

前述したとおり、中学までは地元の松原中学校に通い、高校からお隣京都府の京都橘高校へ進学。

そして現在も京都の立命館大学に通っているので、地元からあまり離れず生活しているようですね。

2021年に、自身の出身校で特別授業を行うなど、地元への想いも強い山本選手。

地元の自治体のホームページでもその活躍はリアルタイムで更新されていて、強い結びつきを感じます。

(参考:朝日新聞デジタル・草津市の小学校で先輩トップアスリートが授業山田学区まちづくり協議会・山本亜美さん陸上・日本選手権 女子400m障害 自己ベスト更新でV2

山本亜美のwikiプロフィール

 

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  • 出身小学校:滋賀県草津市立山田小学校
  • 自己ベスト:56秒38(2022年6月現在)
  • 毎日欠かさない習慣:ゴルフボールを使った足裏マッサージ
  • 自分の武器:股関節が良く動く
  • 今後の目標:パリ五輪出場

(参考:GROWS・【陸上物語FILE 4 山本亜美選手】400mハードルの救世主!19歳の素顔朝日新聞デジタル・草津市の小学校で先輩トップアスリートが授業

山本亜美の経歴

山本亜美選手は、2002年4月19日に滋賀県草津市で誕生しました。

小学校時代は、当時の担任の田中文啓先生の影響で5.6年生の2年間タグラグビーに取り組み、休み時間も放課後も練習三昧の毎日だったそうです。

放課後に1㎞の走り込みをするなど、このころから体力づくりに取り組んでいました。

中学校は地元の松原中学校に進学し、同じく陸上部だった姉や、昔陸上部に入っていた母の影響で陸上部に入部します。

短距離走選手として200mやリレーなどで全国の舞台で勝負することを経験しました。

高校は京都橘高等学校に進学し、陸上部入部と同時に短距離走でなはく400m、400mハードルに転向。その才能を開花させていきました。

大学は立命館大学に進学。1回生の2021年6月には日本選手権で女子400mハードル初優勝を飾り、翌2022年の日本選手権で2連覇を果たしました。

(参考:GROWS・【陸上物語FILE 4 山本亜美選手】400mハードルの救世主!19歳の素顔朝日新聞デジタル・草津市の小学校で先輩トップアスリートが授業

山本亜美の成績

 

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山本亜美選手の成績についてまとめてみました!

  • 第74回国民体育大会 少年女子共通400mH 優勝(大会新記録・高校歴代3位)
  • 全国高等学校総合体育大会 4×100mR(2走)4位 4×400mR(4走)3位
  • 2021年第105回日本陸上競技選手権大会 女子400mH 第1位
  • 2022年第106回日本陸上競技選手権大会 女子400mH 第1位

大学2年目にして、既に女子400mハードルで二連覇を果たしている山本選手。

来年は三連覇でしょうか?!楽しみですね!

(参考:京都私学振興会・第15回『京都私学振興会賞』受賞者立命館大学・女子400mHはルーキー山本亜美が初優勝、女子100mは壹岐あいこが第2位【陸上】山本亜美が連覇! 第106回日本陸上競技選手権大会

まとめ

今回は「山本亜美の出身中学や高校・大学はどこ?身長・体重や年齢等のwikiプロフィール!」と題してお送りしてまいりました。

  • 山本亜美の出身中学は滋賀県草津市立松原中学校
  • 山本亜美の出身高校は京都橘高等学校
  • 山本亜美の大学は立命館大学
  • 山本亜美の身長は159.5㎝
  • 山本亜美は2002年4月19日生まれの20歳(2022年6月現在)
  • 山本亜美の出身地は滋賀県草津市
  • 山本亜美は姉や母の影響で中学から陸上部に入部した
  • 山本亜美は高校から400mハードルに転向した
  • 山本亜美は2021年、2022年の全日本選手権・女子400mハードルで二連覇を果たした

という結果になりました。

インタビューやSNSからもわかる通り、明るく元気で前向きな山本亜美選手。

現在の目標は2024年開催予定のパリ五輪と語る山本選手を、これからも応援していきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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