鈴木芽吹の出身中学や高校はどこ?読み方や身長等のwikiプロフィール!

スポンサーリンク


駒澤大学の陸上競技部で、主将の田澤廉さんと両輪をなす実力の持ち主が、2021年現在2年生の鈴木芽吹(すずきめぶき)さんです。

スーパールーキーとして登場した2021年箱根駅伝では、5区を区間3位の走りで駒澤大学の総合優勝に貢献。その後、日本選手権などでも好走しており、ブレイクが期待されるランナーの一人です。

そこで今回は鈴木芽吹の出身中学や高校はどこ?読み方や身長等のwikiプロフィール!と題し、鈴木芽吹さんについて解説していきましょう。

最後までお付き合いください!

鈴木芽吹の出身中学

鈴木芽吹さんの出身中学は静岡県の熱海市立泉中学校です。

当時の活躍は地元紙にも取り上げられており、その記事に記載があります。

泉中学には陸上部がないため、テニス部に所属しながら伊東市の陸上クラブに通い、自宅近くの千歳川沿いを走るなどして、2020年東京五輪出場を目標にトレーニングを続けている。

引用元:熱海ネット新聞

中学時代は中学校に陸上部が無かったことから、部活動はテニス部に所属し、伊東市の伊東ジュニア陸上クラブで陸上に取り組んでいました。

中学1年生で第45回ジュニアオリンピックに1500mの静岡県代表として出場、続く第46回大会にも1500mで出場しています。

中学3年に上がると、3000mで3年連続となる第47回ジュニアオリンピックに出場、決勝の舞台で10位という好成績を残しました。

ちなみに、同大会で優勝したのは現三菱重工マラソン部の林田洋翔さん、準優勝は後に佐久長聖高等学校で鈴木芽吹さんとチームメイトとなる服部凱杏さん(現立教大学)という顔ぶれでした。

2017年の全国都道府県対抗駅伝では静岡県代表として2区を走り、4人抜きを演じたことで全国にその名を轟かせます。

3年時の全国都道府県対抗駅伝では2区を疾走し、4人抜きを演じた。

引用元:熱海ネット新聞

鈴木芽吹さんは中学生の頃から注目のランナーでした。それにしても4人抜きはすごいですね!

鈴木芽吹の出身高校

鈴木芽吹さんの出身校高校は長野県の佐久長聖(さくちょうせい)高等学校です。

中学陸上でしっかりと実績を積み上げた芽吹さんは名門佐久長聖に進みます。

佐久長聖と言えば、東京オリンピックの男子マラソンで6位入賞した大迫傑さんを始めとして、多くの名ランナーを輩出している名門中の名門です。

鈴木芽吹さんがその佐久長聖を選んだ理由は東海大OBの村澤明信さん(現SGホールディングス)との出会いです。

静岡県出身の鈴木主将が佐久長聖を知ったのは、小学生の頃に当時東海大の村沢選手と握手したことがきっかけだ。箱根駅伝の観戦のために乗った箱根登山鉄道で、一緒になった。その後、陸上を始め、箱根駅伝での超人的な記録などを知って憧れ、同じ高校に進んだ。

引用元:毎日新聞

村澤明信さんは大学2年時に箱根駅伝2区で、17人抜きを達成した伝説のランナー。鈴木芽吹さんは高校入学後、記録会で村澤明信さんと一緒に走ったというエピソードが残されていました。

入学から半年後、ある記録会で村沢選手と5000メートルの同じ組になった。後ろから来た村沢選手と一瞬横並びになり、すぐに突き放された。「一歩一歩の進み方が自分とは全く違った」。それから2年。「まだまだ追いつけないが、近づいている」。

引用元:毎日新聞

この記録会での出会いも追い風に、2017年全国高校駅伝では6区を区間1位の走りを見せ、佐久長聖高等学校の優勝に大きく貢献しました。

強豪チームの中で1年生でメンバーに選ばれること自体が凄いですが、この堂々たる結果は素晴らしいの一言です。

着実に高校で成績を残し、箱根路を走る夢を胸に駒澤大学へと進学します。

鈴木芽吹の読み方や身長等のwikiプロフィール

鈴木芽吹の読み方

鈴木芽吹さんの読み方はすずきめぶきです。

鈴木芽吹さんのプロフィールがスポーツ報知の選手名鑑に掲載されています。

名前の由来については出演したテレビ番組で語っています。

自身の「芽吹(めぶき)」の名前の由来については「人生の中で、どういう世界にいたとしてもその世界で芽が出るようにという願いが込められている」と話し、両親に感謝した。

引用元:熱海ネット新聞

すごく素敵なお名前ですね。

両親への感謝も述べていて、人柄の素晴らしさも感じさせます。

鈴木芽吹の身長

鈴木芽吹さんの身長は174cmです。

こちらもスポーツ報知の選手名鑑で確認できます。

同じ駒澤大所属の田澤廉さんが180cmなので、比較するとさすがに少し小さいですね。レース中の写真がこちら。ゼッケン8番が田澤廉さんです。

鈴木芽吹の年齢や誕生日(生年月日)

鈴木芽吹さんは2001年6月3日生まれの20歳(2021年10月現在)です。

こちらもスポーツ報知の選手名鑑で確認できます。

同世代の注目ランナーに、東洋大の松山和希さんや東海大の石原翔太郎さん、順天堂大の三浦龍司さんがいます。ともに世代を引っ張っていって欲しいですね!

鈴木芽吹の出身

鈴木芽吹さんの出身地は静岡県の熱海市です。

こちらもスポーツ報知の選手名鑑で確認できます。

熱海出身の鈴木芽吹(1年)もステージに並び、総合司会の桝太一アナウンサーから「熱海の貴公子」と紹介された。

引用元:熱海ネット新聞

テレビ番組でその容姿からも「熱海の貴公子」と紹介され、地元からの大きな期待を受けています。

鈴木芽吹のwikiプロフィール

  • 名前:鈴木芽吹(すずきめぶき)
  • 年齢:20歳(2021年10月現在)
  • 出身:静岡県熱海市
  • 血液型:O型
  • スポーツ歴:野球、テニス
  • 所属:駒澤大学陸上競技部

20歳なので、箱根駅伝の後には成人式も控えていますね!

地元の友人たちに良い報告を持ち帰って欲しいものです。

鈴木芽吹の経歴

鈴木芽吹さんは現在駒沢大学陸上競技部に所属しています。

鈴木芽吹さんが陸上を始めたのは小学5年生のこと。

―陸上を始めたきっかけは
「小5から始めました。それまでは野球とかと水泳をしていましたが、そこでも走ることの楽しさは大きかったです」

引用元:コマスポ

他のスポーツをしていても、常に走ることに魅力を感じていて、それをきっかけに陸上を本格的に始めたんですね。

中学時代は伊東市の伊東ジュニア陸上クラブで陸上に取り組んでいました。

伊東市は熱海市のお隣ですが、電車で4駅ほど離れています。幼い頃に地元から離れている土地へと陸上のために通っており、陸上に対する本気度がうかがえます。

そんな鈴木芽吹さんは、陸上の名門、佐久長聖高等学校で好成績を残し、駒澤大学へと進学。

2020年の全日本大学駅伝で鮮烈デビューを果たします。

3区を走った鈴木芽吹さんは8位でタスキを渡します。「先頭いきます!」というコメントから、自らの走りへの強い自信を感じますね。

スポンサーリンク


2021年の箱根駅伝では駒澤大学の総合優勝に貢献。ただ、結果には満足しておらず、さらに上を目指しています。

それでも「最後は体が冷えて動かなくなってしまった。2位を死守したかったのに」と悔しさが口をついた。

引用元:読売新聞

駒澤大学の先輩、田澤廉さんというお手本がすぐそばにいたというのは、鈴木芽吹さんにとって非常に大きかったと思います。チーム全体のことにも目を向けて動く姿は、既にチームリーダーの風格を感じます。

―今後の意気込みは
「この1年は田澤さんを追いかけてやってきたが、田澤さんが1年生の時と比べるとやっぱり劣っている結果になってしまった。個人としてはこれからも田澤さんとの差を詰められるように頑張りたい。チーム全体としても後輩が入ってくるので、田澤さんが主将になるがその負担を減らせるよう、新入生の指導とか、自分が田澤さんにしてもらったように色々アドバイスをしていきたい」

引用元:駒大スポーツ 

とはいえ、スポーツには怪我がつきもの。2021年10月の出雲駅伝は右大腿部の疲労骨折のため、メンバーから外れました。

4yearsの記事によると、レース後に大八木弘明監督が次のように語ったそうです。

「(5位という結果を受け)鈴木がいれば2番にはなっていたと思う

どの時点で実戦に復帰できるかは微妙な情勢(※2021年10月現在)ですが、とにかく期待は大きいんですね。

鈴木芽吹さんは1年間追いかけてきた田澤廉さんに負けず劣らずの注目ランナー。チームを引っ張る役目にも期待です!

鈴木芽吹のツイッターをやっている?

鈴木芽吹さんの公式ツイッターはありません。

しかし、駒大スポーツやEKIDEN newsで最新情報を確認できます。

フォローして鈴木芽吹さんの最新情報をチェックしましょう!

鈴木芽吹のインスタをやっている?

鈴木芽吹さんの公式インスタグラムはありません。

しかし、こちらも駒大スポーツのインスタグラム

寮母の大八木京子さん(大八木弘明監督の奥さま)が運営している駒澤大学陸上部インスタグラム

で活躍をチェックできますので、こちらで応援しましょう!

鈴木芽吹のまとめ

今回は「鈴木芽吹の中学や高校はどこ?読み方や身長等のwikiプロフィール!」と題してお送りしてきました。

  • 静岡県熱海市出身。通称「熱海の貴公子」
  • 出身中学は静岡県熱海市立泉中学校、高校は長野県の佐久長聖高等学校
  • 身長は174cm。2001年6月3日生まれの20歳(2021年10月現在)
  • 駒澤大学陸上競技部所属。主将の田澤廉さんとともにダブルエースと呼ばれる存在

という結果になりました。

大きな期待のぶんプレッシャーも大きいでしょうが、ぜひ箱根連覇に向けて頑張って欲しいですね!

鈴木芽吹さんの今後の活躍に期待しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です