宮下隼人の出身高校・大学や進路はどこ?インスタ画像がイケメン!身長や体重等のwikiプロフィール!

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東洋大学陸上部にて活躍する宮下隼人(みやしたはやと)選手をご存じでしょうか。

2021年現在、東洋大学理工学部の4年生で、今季は駅伝主将を務めています。

2020年の箱根駅伝、山登りの5区でいきなり区間賞を獲得し衝撃のデビューを果たしました。

その登りの安定感から、新しい山の神候補として常に注目され続けているのです。

今回は、宮下隼人の出身高校・大学や進路はどこ?インスタ画像がイケメン!身長や体重等のwikiプロフィール!と題してお届けしてまいります。

宮下隼人の出身高校

宮下隼人選手の出身高校は山梨県立富士河口湖高校です。

スポーツ報知の箱根駅伝選手名鑑から知ることができます。

富士河口湖高校は決して陸上の名門校ではなく、これまで有名な選手も輩出していません。

しかし、富士山の麓にあり、道路の起伏が激しいことから、箱根の山登りと似たような環境といえます。

また、富士河口湖高校は標高860mの高所にあり、ほとんど箱根駅伝5区の最高到達点と変わらない高さなのです。

このようなことから、宮下選手の山登りの適性が磨かれていったのかもしれません。

宮下隼人の出身大学

宮下隼人選手は2018年4月に東洋大学に入学しました。

スポーツ報知の箱根駅伝選手名鑑から知ることができます。

1年生の時は目立った成績は残せていませんが、2年生になり徐々に長距離の適性と山登りの才能が開花。

5月に行われた関東インカレのハーフマラソンで日本人トップの1時間05分14秒で走り切ったのです。

その後も、先輩である相澤晃選手(現・旭化成)や西山和弥選手(現・トヨタ自動車)の影に隠れつつも、着実に成長を見せていきました。

宮下隼人の進路

宮下隼人選手は大学卒業後、実業団のコニカミノルタに所属することが内定しています。

こちらの【2022年3月卒業】大学駅伝4年生の進路一覧の記事から確認できます。

コニカミノルタは陸上競技の強豪で、マラソンやニューイヤー駅伝の常連チームとしても有名です。

かつて、山登りで圧倒的な力を発揮した、三代目・山の神こと神野大地さん(現・セルソース)も所属していました。

また、東洋大学の現監督、酒井俊幸監督も現役時代はコニカミノルタに所属しており、選手として活躍していたのです。

宮下選手にとって、色々と縁がある進路とも言えそうですね。

宮下隼人のインスタ画像がイケメン

宮下選手の普段の姿が気になる方も多いはずです。

残念ながら宮下選手本人のSNSアカウントは見つかりませんでしたが、東洋大学陸上部の公式アカウントにて日常を知ることができます。

宮下選手はお菓子作りが得意で、去年のバレンタインデーにはスタッフ・選手の分含め合計60個のマカロンを焼いたのだとか。

写真をスライドして2枚目以降で確認できます。

優しい笑顔のイケメンですね!

写真1枚目の、走っている時の真剣な表情とのギャップも素敵です。

宮下隼人の身長や体重等のwikiプロフィール

宮下隼人の身長

宮下隼人選手の身長は174cmです。

スポーツ報知の箱根駅伝選手名鑑から知ることができます。

宮下隼人の体重

宮下隼人選手の体重は60kgです。

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スポーツ報知の箱根駅伝選手名鑑から知ることができます。

宮下隼人の年齢や誕生日(生年月日)

宮下隼人選手の誕生日は1999年10月15日で、年齢は22歳です。(2021年12月現在)

スポーツ報知の箱根駅伝選手名鑑から知ることができます。

宮下隼人の出身地

宮下隼人選手の出身地は山梨県富士吉田市です。

スポーツ報知の箱根駅伝選手名鑑から知ることができます。

宮下隼人のwikiプロフィール

  • 名前:宮下隼人
  • 読み:みやしたはやと
  • 生年月日:1999年10月15日
  • 年齢:22歳(2021年12月現在)
  • 出身地:山梨県富士吉田市
  • 所属:東洋大学陸上部

宮下隼人の経歴

宮下選手は、高校時代はほとんど無名の選手でした。

当時、東洋大学の選手たちが河口湖畔で合宿をしている際に、当時のスカウト兼コーチであった佐藤尚さん(現在は支援コーチ)が、

たまたまクロスカントリーコースを走っていた宮下選手を見かけて、その素質を見抜いたのがきっかけだそうです。

この偶然が無かったら、宮下選手は今頃箱根駅伝を走っていなかったかもしれませんね。

当時のエピソードは産経新聞社発行の夕刊フジのこちらの記事から見ることができます。

宮下隼人の成績

宮下隼人選手の主な成績を紹介していきます。

高校時代の成績は以下です。

学年 山梨県高校駅伝
1年 1区 – 区間2位

33分12秒

2年 1区 – 区間2位

31分58秒

3年 1区 – 区間2位

31分21秒

大学駅伝の成績は以下です。

学年 出雲駅伝 全日本大学駅伝 箱根駅伝
1年 出走なし 出走なし 出走なし
2年 4区 – 区間4位

17分43秒

8区 – 区間8位

59分48秒

5区 – 区間賞

1時間10分25秒

3年 新型コロナウィルスの影響により中止 8区 – 区間4位

58分28秒

5区 – 区間3位

1時間12分09秒

4年 出走なし 8区 – 区間6位

59分32秒

宮下隼人選手の自己ベスト記録です。

3000m障害 - 9分9秒38

5000m - 14分04秒20

10000m - 28分37秒36

ハーフマラソン - 1時間04分59秒

宮下隼人の兄弟

宮下選手に兄弟がいるかどうかは、情報がなくはっきりとしたことは分かっていません。

しかし、伝統のある東洋大学の主将を務めるぐらいですので、責任感のあるお兄さんタイプなのではないかと予想します。

駅伝が強くてお菓子も作れるお兄さんがいたら、周囲に自慢できそうですね。

まとめ

今回は「宮下隼人の出身高校・大学や進路はどこ?インスタ画像がイケメン!身長や体重等のwikiプロフィール!」と題してお送りしてきました。

  • 出身高校は富士河口湖高校。
  • 現在は東洋大学4年生で、駅伝主将としてチームを引っ張っている。
  • 卒業後は、実業団の「コニカミノルタ」で競技を続ける。
  • 1999年10月15日生まれの22歳(2021年12月時点)。
  • 大学2年目から山登りの才能が開花。
  • 兄弟がいるかは不明だが、責任感があるお兄ちゃんタイプと予想。

という結果となりました。

現在、箱根駅伝5区の区間記録は宮下選手が2020年に打ち立てた1時間10分25秒です。

これを破って1時間9分台に突入すれば文句なしで「四代目・山の神」といえるでしょう。

宮下選手が山の神になれるか、箱根当日が楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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参考 箱根駅伝2022注目選手ゆるっとスポーツ

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