葛西潤の出身高校や中学はどこ?身長・体重や年齢等のwikiプロフィール!

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創価大学駅伝部で2021年箱根駅伝3区を走った葛西潤(かさいじゅん)さんをご存知ですか?

2021年12月現在創価大学文学部3年生の葛西潤さん。

2021年箱根駅伝では3区を走り区間2位と好走し、創価大学往路優勝・総合2位の原動力となったのです。

その後、怪我に苦しみましたが、箱根駅伝以来の実戦となる2021年11月20日に行われた第15回早稲田大学競技会で自己ベストまであと0秒41と完全復活!

その8日後の11月28日には、東海大学長距離競技会10000mで自己ベストを大幅更新したのです。

3度目の箱根駅伝にしっかり合わせてきた葛西潤さんから目が離せません。

今回の記事では『葛西潤の出身高校や中学はどこ?身長・体重や年齢等のwikiプロフィール!』と題して葛西潤さんについて詳しくご紹介していきましょう。

では、最後までお付き合いください。

葛西潤の出身高校

葛西潤さんの出身高校は関西創価高校(大阪府)です。

創価学園レター(2020年3月発行)から知ることができます。

中学3年時に、関西創価高校陸上部監督が家庭訪問に来て「関西創価高校の陸上(駅伝)を一緒に強くしよう」と受験を薦めてくれ、その熱意に後押しされて受験を決めたのですね。

監督に熱心に勧誘され、その期待通り、いや期待以上の活躍を見せてくれました。

大阪府高校駅伝では、エース区間の1区を3年連続で任されています。1年時区間7位、2年時区間1位、そして3年時には区間1位&区間新記録を樹立。関西創価高校は優勝し、全国大会へ初出場したのです。

その時の結果は、関西創価高校のホームページにも掲載されました。

また、全国都道府県対抗男子駅伝で大阪府代表に選ばれています。2年時は5区で区間20位、3年時は5区で区間2位ときちんと結果を残しています。

高校3年時のU20日本陸上競技選手権クロスカントリー(2019年2月23日)では優勝しました!

そして、『U 20世界クロスカントリー』の日本代表選手に選出されたのです!凄すぎです!!

葛西潤の出身中学

葛西潤さんの出身中学は名古屋市立東港(とうこう)中学校です。

第10回愛知県市町村対抗駅伝競走大会、名古屋市チームが優勝した記事から知ることができます。

全日本中学陸上(2015年8月20日)3000m決勝では14位になっています。

その時の映像がこちら。

中学時代から、全国大会決勝に残れる実力があったのですね。

葛西潤の身長・体重や年齢等のwikiプロフィール

葛西潤の身長

葛西潤さんの身長は175cmです。

スポーツ報知・箱根駅伝選手名鑑に記載がありました。

陸上長距離選手としては、かなり大きいですね。

長い足を生かした素晴らしい走りが持ち味です。

葛西潤の体重

葛西潤さんの体重は59kgです。

身長同様、スポーツ報知・箱根駅伝選手名鑑に記載がありました。

スタイルも良く、イケメン・・・女性ファンが多いのではないでしょうか。

葛西潤の年齢や誕生日(生年月日)

葛西潤さんは2000年10月24日生まれ21歳です。(2021年12月現在)

女性ファンでしょうか?ツイッターに書き込みがありました。

葛西潤のwikiプロフィール

  • 氏名:葛西潤
  • 年齢:21歳(2021年12月現在)
  • 誕生日:2000年10月24日
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 座右の銘:思うがままに
  • 所属:創価大学駅伝部

創価大学駅伝部ホームページ選手紹介

葛西潤の経歴

葛西潤さんが陸上を始めたのは中学入学時。

全日本中学陸上3000mで決勝に進んだり、全国都道府県対抗男子駅伝愛知県代表として6区で区間7位になったりと、愛知県はもとより、全国で活躍していました。

関西創価高校の陸上部監督に勧誘され、同校に進学。3年時には関西創価高校を全国高校駅伝初出場の原動力となりました。

卒業直前には、U20世界クロスカントリー日本代表としてデンマークに行っています。海外レースを経験することで、より大きく成長した葛西潤さんです。

そして、創価大学に入学。

1年生ながら箱根駅伝予選会で全体56位、創価大学は本戦出場へ進みます。

箱根駅伝では、創価大学10番目の選手として6区(山下り)を走りました。試走をする時間がなかったためぶっつけ本番・・・区間16位、「悔しさしか残らなかった」と不本意な結果に終わってしまいました。

監督と話し合い、「何か自分自身を変えるきっかけが欲しい」と、ケニア合宿に旅だったのです。

走姿顕心(創価大榎木監督ブログ)

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2回目の箱根駅伝となった2021年1月2日、3区を担った葛西潤さん。1年前の悔しさを晴らすような走りで区間3位!創価大学往路優勝・総合2位の立役者の一人となったのです。凄いですね。

給水選手から「かっこいいよ」と声を掛けられ微笑むなんて余裕を持って走っていたのですね。お茶目な一面もあるところが垣間見られます。

しかしながら、その後は怪我で苦しんだようです。

箱根駅伝以来のレースとなった早稲田大学競技会(2021年11月20日)で見事復帰しました。

そして、東海大学長距離競技会(2021年11月28日)では10000mの自己ベストを大幅に更新しました。約10ヶ月半の苦しい時期を乗り越えた葛西潤さんは、より大きく成長していること間違いなしです。

葛西潤の成績(記録)

葛西潤さんの高校進学後の主な成績(記録)を紹介します。

  • 2016年:大阪府高等学校駅伝競走大会 関西創価高校 10位 (1区、区間7位)
  • 2017年:大阪府高等学校駅伝競走大会 関西創価高校 5位 (1区、区間1位)
  • 2018年:全国都道府県対抗男子駅伝 大阪府 11位 (5区、20位)
  • 2018年:大阪府高等学校駅伝競走大会 関西創価高校 1位 (1区、区間1位・区間新記録)
  • 2018年:全国高等学校駅伝競走大会 関西創価高校 35位 (1区、区間7位)
  • 2019年:全国都道府県対抗男子駅伝 大阪府 15位 (5区、2位)
  • 2019年:U20日本陸上競技選手権クロスカントリー 1位
  • 2019年:U 20世界クロスカントリー日本代表 33位
  • 2019年:関東学生10000m記録挑戦記録会 14位 29分32秒68
  • 2020年:箱根駅伝 創価高校 9位 (6区、区間16位)
  • 2021年:箱根駅伝 創価高校 2位 (3区、区間3位)
  • 2021年:早稲田大学競技会5000m 14分06秒74
  • 2021年:東海大学長距離競技会10000m 28分43秒40

2021年11月20日に行われた早稲田大学競技会で完全復活、11月28日の東海大学長距離競技会では急成長を見せた葛西潤さん。

東海大学長距離競技会後「(故障明けの)葛西だけは無理してラストでペースを上げなくていい、と指示していました。故障期間中、しっかりと体幹トレーニングをしていたので、故障前より体が強くなりました。」と榎木監督がたたえています。

葛西潤さんの箱根駅伝での活躍がますます楽しみですね。

まとめ

今回は『葛西潤の出身高校や中学はどこ?身長・体重や年齢等のwikiプロフィール!』と題してお送りして参りました。

  • 葛西潤さんの出身高校は関西創価高校、中学は名古屋市立東港中学校です。
  • 身長は175cm、体重は59kg、2000年10月24日生まれの21歳です。(2021年12月現在)
  • 関西創価高校時代は日本代表としてU20世界クロスカントリーに出場しました。
  • 2021年箱根駅伝では3区で区間3位となり、創価大学の往路優勝・総合2位に貢献しました。
  • 2021年11月の早稲田大学競技会で怪我からの復活をアピールし、箱根駅伝での活躍に注目が集まっています。

という結果になりました。

今後も葛西潤さんの活躍が楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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