ハードルを飛ぶ女子ランナー

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今回は日本の女子陸上、100mハードルの日本記録(12秒86)を持つトップアスリート青木益未(あおきますみ)さんをご紹介したいと思います。

七十七銀行陸上競技部に所属する青木益未さんは、高校1年生時にインターハイの100mで優勝している根っからのスプリンター。2021年には東京オリンピックに出場、そして翌年に日本新記録をマークするなど、ますますスピードに磨きがかかる日本の短距離界の第一人者です。

そんな青木益未さんですが、明るく可愛らしい笑顔が魅力的な一方、ウェアからのぞくたくましい筋肉につい目が行ってしまう方も…

では、青木益未のかわいいインスタ画像や筋肉!出身高校や大学等のwikiプロフィール!と題して、青木益未さんについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

青木益未のかわいいインスタ画像

青木益未さんご自身のインスタアカウントは発見することができませんでした。ということで、親交ある方々のアカウントから、青木益未さんのかわいい画像を探してみました。

こちらは、環太平洋大学サッカー部GKコーチの清水健太さんの投稿です。

 

 
 
 
 
 
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写真3枚目がなんともひょうきんな表情でいいですね。

そして、練習仲間、藤森菜那さんのアカウントからはこちら。2020年の日本選手権100mハードル、優勝は青木益未さん、2位は寺田明日香さん、3位は藤森菜那さんという結果でした。

 

 
 
 
 
 
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藤森菜那(@food.719)がシェアした投稿

はじけるような笑顏からは、すごく明るさが伝わってきます。

青木益未の筋肉が凄い

青木益未さんはウェイトリフティングの選手ではありません。陸上短距離のランナーです!

走るだけがトレーニングではないんですね。

さらに青木益未さんの筋肉もりもり具合がよくわかるのがこちら。

 

 
 
 
 
 
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肩から腕にかけてがハンパない!

ちなみに、青木益未さんは100mハードルを中心に競技をされていますが、複数の種目をかけもちする鉄人でもあります。

2022年陸上日本選手権では100m、100mH(ハードル)にエントリーされ、

  • 1日目:100m予選〜100m準決勝
  • 2日目:100mH予選〜100mH準決勝〜100m決勝
  • 3日目:100mH決勝

といった超ハードスケジュールをこなしています。1日3レースというのにも驚きますが、前日には100m予選で自己ベスト(11秒54)、当日は100mハードル予選で大会記録(12秒94)をマークした上での、100m決勝4着という結果でした。

どれだけ鍛え上げられているかがよくわかります。

青木益未の出身高校

青木益未さんの出身高校は岡山県の創志(そうし)学園高等学校です。

青木益未さんは創志学園高等学校1年生時の2010年、インターハイ100mで優勝。当時の走りは陸上ファンに相当なインパクトを与えたようで、現在でも語り草となっているようです。

ちなみに、創志学園高等学校は岡山県岡山市にある私立高校。岡山県ではスポーツの強豪として知られています。

著名な卒業生には青木益未さんのほか、プロ野球選手の西純矢さん、柔道の井上あかりさんなどがいらっしゃいました。

青木益未の出身大学

青木益未さんの出身大学は岡山県の環太平洋大学です。体育学部で学ばれ2017年にご卒業されています。競技はもちろんですが、楽しい大学生活だったようですよ。

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ちなみに、環太平洋大学は2007年に創立された私立大学で、創志学園高等学校とは系列校という関係だそう。スポーツだけでなく、多くの分野で特色を持つ大学です。

こちらはマーチングバンド部!

青木益未の年齢や身長・体重等のwikiプロフィール

青木益未の年齢や誕生日(生年月日)

青木益未さんは1994年4月16日生まれで、年齢は28歳です。(2022年6月現在)JAAFの公式プロフィールに記載があります。

こちらはツイッターから、2022年のバースデー報告です。

ちなみに、1988年生まれで2022年に引退された100m、200mの日本記録保持者、福島千里さんは2017年頃まで日本のトップに君臨し続けました。

青木益未さんには2024年パリ五輪までぜひ頑張っていただきたいですね。

青木益未の身長

青木益未さんの身長は167cmです。2021年の東京五輪に出場された際のプロフィールから知ることができます。

こちらは東京五輪で同種目に出場された寺田明日香さんとのスナップ。寺田明日香さんの身長は168cmとのことなので、ほぼ同じくらいですね。

青木益未の体重

青木益未さんの直近の体重についてははっきりわかりませんが、大学生時代のプロフィールでは59kgとなっていました。

前項でご紹介したとおり、卒業後もかなり鍛え上げられているようですから、体重もアップされている可能性が高そうです。

金子公宏コーチのもとで練習する藤森菜那さん、高山峻野さんとお肉1kgをペロリ?

青木益未の血液型

青木益未さんの血液型はO型だそうです。高校2年生時(2011年)の日刊スポーツの記事に記載がありました。

ちなみに、調べてみると福島千里さんはA型、男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキームさん、桐生祥秀さん、小池祐貴さんはO型だそうです。

関連性があるようなないような…

青木益未の出身地

青木益未さんは岡山県岡山市のご出身です。地域メディアの山陽新聞でも「岡山市出身」として取り上げられていました。

中学校は岡山市立福田中学校をご卒業されています。

青木益未のwikiプロフィール

  • 名前:青木益未(あおきますみ)
  • 年齢:28歳(2022年6月現在)
  • 出身:岡山県岡山市
  • 好きな食べ物:すし、メロンパン
  • 所属:七十七(しちじゅうしち)銀行陸上競技部

青木益未の経歴

青木益未さんは小学5年生の頃、地元の岡山ジュニア陸上クラブで短距離を始めました。

略称はOJACと言うそうですが、公式サイトには青木益未さんのことも書かれてありました。少しご紹介しましょう。

青木益未さんが高校生の頃のエピソードです。

「後輩の走りを見てどう思う?」
青木選手は答えました。
自分がどんな走りをしているかもっと分かっているほうがいい。
自分がどんな走りをしたいかもっとイメージした方がいい。
小学生でもそれはできますよ、きっと。私でもできたんだから。

もちろん青木益未さん自身が才能に秀でていたのは間違いありませんが、一方では幼少期からよき指導者に恵まれていたということも言えそうです。

そんな青木益未さんは2010年のインターハイ100mで優勝。高校3年生時から100mハードルへのチャレンジを始め、2016年日本学生個人選手権では13秒33の大会記録を樹立。アジア大会など海外でも活躍し、スプリンターぶりを発揮してきました。

大学卒業後は七十七銀行に就職。拠点を岡山県から宮城県に移し、新たなスタートを切ります。

2021年東京五輪では本調子を欠き思ったような結果を残せませんでしたが、2022年には大仕事を成し遂げます。北陸実業団選手権で12秒86の日本新記録を樹立

今後も世界を舞台に大活躍が期待されています。

青木益未の成績

青木益未さんのこれまでの主な成績をごく簡単にご紹介します。なお、高校1年生時にはインターハイ100mで優勝された経験をお持ちですが、3年生の頃から100mハードルへと重心を移していきました。

  • 2014年:アジア大会 4×100mリレー3位
  • 2014年:日本選手権 100mハードル4位
  • 2015年:日本選手権 100mハードル3位
  • 2016年:日本選手権 100mハードル3位
  • 2018年:アジア大会 100mハードル5位、4×100mリレー5位
  • 2019年:日本選手権 100mハードル2位
  • 2019年:世界リレー 混合シャトルハードルリレー2位
  • 2018年:アジア選手権 100mハードル3位
  • 2020年:セイコーGGP東京 100mハードル2位
  • 2020年:日本選手権 100mハードル1位
  • 2021年:東京五輪 100mハードル予選敗退
  • 2021年:全日本実業団対抗 100m1位
  • 2022年:北陸実業団陸上競技選手権 100mハードル1位(※日本新:12秒86)
  • 2022年:日本選手権 100m4位、100mハードル2位

 
 
 
 
 
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まとめ

今回は青木益未のかわいいインスタ画像や筋肉!出身高校や大学等のwikiプロフィール!と題してお送りしてまいりました。

  • 青木益未さんのかわいいインスタ画像は親交ある方のアカウントでご覧いただけます。
  • 日々厳しいウェイトトレーニングを重ねており、すごい筋肉をお持ちです。
  • 出身高校は岡山県の創志学園高等学校、大学は環太平洋大学をご卒業されています。
  • 岡山県岡山市出身。1994年4月16日生まれの28歳です。(2022年6月現在)

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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