山田陽翔の兄や父等の家族!誕生日や身長・体重等のwikiプロフィール!

甲子園での熱投

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今回は2022年センバツ(春の甲子園)、近江高等学校の快進撃の原動力となった山田陽翔(やまだはると)さんをご紹介したいと思います。

山田陽翔さんは父、兄が野球選手という野球一家に育ち、中学時代から世界の舞台で活躍。常に注目を浴びてきた野球界の超エリートです。甲子園ではエースで4番、近江高校の中心選手として獅子奮迅の活躍を披露しています。

そんな山田陽翔さんとはどんなプロフィールの持ち主なのでしょうか。

では、山田陽翔の兄や父等の家族!誕生日や身長・体重等のwikiプロフィール!と題し、山田陽翔さんについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

山田陽翔の兄

山田陽翔さんとはこちらの方。2022年センバツ(春の甲子園)で熱いピッチングを見せた近江高等学校のエースピッチャーです。

そんな山田陽翔さんの兄は日本体育大学野球部3年生・山田優太さんです。似てますか?

兄・優太さんについて簡単にプロフィールをご紹介すると…

  • 名前:山田優太(やまだゆうた)
  • 年齢:20〜21歳(2022年3月現在)
  • 出身:滋賀県栗東市
  • 身長・体重:176cm、81kg
  • 学歴:治田西小〜栗東西中〜大阪桐蔭
  • 所属:日本体育大学

中学時代には大津瀬田レイカーズに所属。鶴岡一人記念大会の関西選抜に選ばれた経験もお持ちです。

右投げ左打ちでポジションはピッチャー。直近ではこちらの試合の4番手として登板されています。ちなみに、大阪桐蔭高校時代の公式戦ではサードの守備固め的な起用が多かったようです。

また、山田陽翔さんは野球を始めたきっかけについてこちらのように語っていました。(※2020年広報りっとう

小さいころ、父と兄のキャッチボール姿をよく見ていました。父からサッカーを勧められていましたが、野球をしていた父や兄の影響は大きく、“とうしても野球がやりたい”という思いが強く、小学1年生から野球を始めました

とのことで、兄の存在は非常に大きかったんですね。将来、プロで対決!てなことがあるでしょうか。

山田陽翔の父

山田陽翔さんの父親は山田斉さん、愛知県の東邦高校出身でかつて甲子園にも出場された高校球児でした。

高校野球ファンの方もビックリですね。

東邦高校時代、1992年夏には山田貴志(元中日ドラゴンズ)ー山田斉という「山田バッテリー」でベスト4まで勝ち進んでいます。また、現在では大津瀬田レイカーズのコーチもやられているそうです。

大津瀬田レイカーズは滋賀県の少年野球界では1、2を争う強豪チーム。また、山田優太・陽翔さんだけでなくたくさんの卒団生が高校野球強豪校へと進学されています。

山田斉さんをはじめ、きっといい指導者に恵まれているのでしょうね。

山田陽翔の家族

山田陽翔さんのご家族は父・斉さん、兄・優太さんのほか、母親もいらっしゃるかと思いますが、詳しい情報は見つけることができませんでした。

スポーツ一家を支える母親ですから、食事や試合の応援(洗濯も?)など大変だろうなという想像は可能ですが、どんな方かについてはインタビューでも語られておらずよくわかりません。

山田陽翔の誕生日や身長・体重等のwikiプロフィール!

山田陽翔の誕生日や年齢(生年月日)

山田陽翔さんは2004年5月9日生まれで、年齢は17歳です。(2022年3月現在)

デイリースポーツなど各メディアの選手プロフィールから知ることができます。

山田陽翔さんは中学時代(2019年)に世界少年野球大会の日本代表に選出された経験もあるのですが、当時の派遣メンバーには…

  • 丹野匠人:明秋学園日立
  • 松尾汐恩:大阪桐蔭
  • 星子天真:大阪桐蔭

といったお名前を見つけることができます。みなさん2022年センバツ(春の甲子園)で躍動されましたね。甲子園とは改めて、スター候補生が集まるところだなと実感します。

山田陽翔の身長

山田陽翔さんの身長は174cmです。こちらも各メディアの報道などから知ることができます。

マウンドに立っているとあまり感じませんが、それほど背が高くはないんですね。

山田陽翔の体重

山田陽翔さんの体重は80kgだそうです。

ちなみに大津瀬田レイカーズ時代の体重は75kgだったそうなので、少しずつパワフルになってきていることがわかります。

必ずしも体重と球速が直結するわけではなく、食事やトレーニングなどでどんな体をつくっていくかが大事だそう。きっとバランスの取れた素晴らしい筋肉をお持ちなのだと思います。

山田陽翔の血液型

山田陽翔さんの血液型については情報がなく不明です。

ちなみに、近江高等学校の野球部監督・多賀章仁さんは、山田陽翔さんを「試合前の雰囲気がリングにあがる前のボクサーのよう」と評したそう。

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そんな誰にも真似できない集中力を発揮するといえば、やはりA型かな?と思いましたが…

さて、実際にはどうでしょう。

山田陽翔の出身地

山田陽翔さんは滋賀県の草津市生まれで栗東市育ちだそうです。小学校は栗東市立治田西小学校ですし、出身といった場合には、栗東市と言ったほうが良いかも知れません。

栗東市の広報誌『広報りっとう』にもたびたび取り上げられています。以前の活躍も知ることが出来るので、興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

ちなみに、大津瀬田レイカーズ時代から注目プレーヤーでしたから、中学卒業前には高校からのスカウトもあったそうなのですが「滋賀県代表として甲子園に行きたい」という思いから近江高校を選んだというエピソードがあります。

地元愛に溢れた熱い男なんですね。

山田陽翔のwikiプロフィール

  • 名前:山田陽翔(やまだはると)
  • 年齢:17歳(2022年3月現在)
  • 出身:滋賀県栗東市
  • 所属:近江高等学校

山田陽翔の経歴

山田陽翔さんは小学1年生の頃、地元の軟式野球チーム・治田西スポーツ少年団に所属し野球を始めます。すでにご紹介したとおり、父・斉さんと兄・優太さんがキャッチボールをする姿を見て“自分も!”と思ったのがきっかけでした。

そして、中学に入ると強豪・大津瀬田レイカーズに所属。2017年にはカル・リプケンU-12世界少年野球大会、2019年には世界少年野球大会の日本代表にも選出されました。

こちらは2017年カル・リプケンのときのワンショット。背番号7番が山田陽翔さんです。面影ありますか?

中学卒業後は近江高校に進学。1年生の夏の県大会からベンチ入りを果たします。2021年夏の甲子園では全5戦に先発として登板し4強進出に貢献。2022年センバツ(春の甲子園)では毎試合熱い投球でプロのスカウトの目を釘付けにしました。

実は2021年の夏の甲子園後に肘を故障しています。

秋の大会にはピッチャーとしての登板はなく、その結果近江高校は準決勝で敗退しています。センバツ出場の夢は途絶えたか…という状況だったんです。

そんな中、代表に決まっていた京都国際高校が、新型コロナの感染者が多数出たため急きょ辞退。補欠からの繰り上がりで甲子園への道がひらけます。

実は京都国際高校のエース森下瑠大さんとは親交ある山田陽翔さん。Number Webの記事によると「がんばってくれ」とのメッセージを贈られたのだそう。これに山田陽翔さんが燃えないわけがありません。

度重なる延長戦もなんの。故障後に身につけた省エネ投法で切り抜け快進撃の原動力となりました。

プロスカウトからも高評価を得ており、今後の進路も気になるところ。

兄・優太さんとのプロでの対決が実現するかも楽しみですよね。

山田陽翔の成績

山田陽翔さんの甲子園での成績を簡単にご紹介します。打者としても3〜4番の主軸で、甲子園では3割を上回る打率を残しています。

  • 2021年夏:近江高校8−2日大東北(先発5回自責点2、1回戦)
  • 2021年夏:近江高校6−4大阪桐蔭(先発6回自責点4、2回戦)
  • 2021年夏:近江高校7−4盛岡大付(先発6回自責点2、3回戦)
  • 2021年夏:近江高校7−6神戸国際(先発6回自責点2、準々決勝)
  • 2021年夏:近江高校1−5智弁和歌山(先発6回自責点4、準決勝)
  • 2022年春:近江高校6−2長崎日大(先発13回自責点2、1回戦)
  • 2022年春:近江高校7−2聖光学院(先発9回自責点2、2回戦)
  • 2022年春:近江高校6−1金光大阪(先発9回自責点1、準々決勝)
  • 2022年春:近江高校5−2浦和学院(先発11回自責点2、準決勝)

まとめ

今回は山田陽翔の兄や父等の家族!誕生日や身長・体重等のwikiプロフィール!と題してお送りしてまいりました。

  • 山田陽翔さんの兄は優太さん、日本体育大学の野球部所属でポジションはピッチャーです。
  • 父親は斉さん、高校時代には東邦高校で夏の甲子園に出場。ベスト4進出という実績をお持ちです。
  • 滋賀県栗東市出身、2004年5月9日生まれの17歳です。(2022年3月現在)
  • 身長は174cm、体重は80kgです。中学時代にはすでに142km/hの速球を投げていました。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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