荒川怜郁の読み方や年齢等のwikiプロフィール!出身大学や高校はどこ?

ティーショットのイメージ

今回は沖縄県出身の大学生女子プロゴルファー荒川怜郁(あらかわれいか)さんをご紹介したいと思います。

2022年のプロテストをクリアし晴れてプロ資格を手にした荒川怜郁さん。プロの世界ではルーキーですが、実は朝日杯争奪日本女子学生ゴルフ選手権を制した経歴を持つ大学No.1ゴルファー!

ルーキーイヤーにどんな活躍を披露してくれるのか、すごく楽しみな存在なんです。

では、荒川怜郁の読み方や年齢等のwikiプロフィール!出身大学や高校はどこ?と題し、荒川怜郁さんについて詳しく解説してまいります。

ぜひ最後までお付き合いください。

荒川怜郁の読み方や年齢等のwikiプロフィール

荒川怜郁の読み方

荒川怜郁さんのお名前は「あらかわれいか」と読みます。JLPGA公式サイトの2022年度プロテスト合格者紹介に記載があります。

「れいか」というお名前だと、「麗香」「麗華」「玲花」「玲佳」といった漢字を当てることが多いようなので、「怜郁」はかなり珍しいお名前なのではないかと思います。

ちなみにこちらは先輩プロの臼井麗香さん。名は体を表す?

 

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臼井麗香 Usui Reika(@usuireika54)がシェアした投稿


(臼井麗香インスタ@usuireika54より)

「怜」という字はさとい・かしこいなどの意、また「郁」は香り高い・文化が盛んなどの意。荒川怜郁さんの場合も、名は体を表しているのかもしれませんね。

荒川怜郁の年齢や誕生日(生年月日)

荒川怜郁さんは2001年6月10日生まれで、年齢は21歳です。(2022年12月現在)

21歳の滑り出しはあまり順調ではなかった様子…

ですが、その後はプロテストを16位タイでクリアするなど、運気は右肩上がり?

2001年生まれの女子プロゴルファーといえば山下美夢有さん、笹生優花さん、西郷真央さんなどがいらっしゃいます。荒川怜郁さんも負けていられませんよね。

荒川怜郁の身長

荒川怜郁さんの身長は170cmです。

こちらは父・淳さんのフェイスブックから、2022年ダイキンオーキッドレディスでベストアマを獲得された時の報告です。背の高さがひときわ目立ちます!

優勝した西郷真央さんの身長が158cm。大型ルーキーぶりがよくわかります笑

荒川怜郁の血液型

荒川怜郁さんの血液型はO型だそうです。

ゴルフメディアALBAの記事『止まったボールがコロリ』では、ちょっぴりO型っぽい?ところが垣間見えるエピソードが紹介されていました。

「(プロテストを振り返り)林のなかに入ったんですけど、目の前が一カ所だけ奇跡のように空いていたんです。『行け!』と言われている気がして。それで打ったら、普通に木に当たりました

“のほほんとした発言などでも場を和ませる癒やし系ルーキー”なのだそうです。

荒川怜郁の出身地

荒川怜郁さんは沖縄県のうるま市ご出身です。

荒川怜郁さんの活躍は地元の江洲(えす)自治会だよりで大きく取り上げられていました。

ちなみに荒川怜郁さんは、うるま市中原小学校〜高江洲中学校を経て沖縄県立コザ高等学校→中部学院大学へと進学されました。

同じうるま市出身のプロゴルファーには、新垣比菜さんがいらっしゃいます。

荒川怜郁のwikiプロフィール


(中部学院大学インスタ@chubugakuinより)

  • 名前:荒川怜郁(あらかわれいか)
  • 年齢:21歳(2022年12月現在)
  • 出身:沖縄県うるま市
  • スポーツ歴:テニス、陸上
  • 所属:フリー、中部学院大学

荒川怜郁の出身大学

荒川怜郁さんは2022年12月現在、中部学院大学スポーツ健康科学部の3年生です。新聞報道などから知ることができます。

日刊スポーツの記事『飛距離もコメントもパワフルな荒川怜郁に期待』では、進学にまつわる裏事情まで明かされていました笑

元々、高校卒業後は沖縄県内の大学に進学される意向だったそうですが…

知人の知人が(中部学院大の)監督さんで“なら(学費を)全額免除にしてあげるから、ウチに来なさいよ”と言ってくださって

といった経緯で中部学院大学進学が決まったのだそう。そんなご恩には結果で応えないと、ということで、ゴルフも勉強も頑張っておられるようです。

2021年には朝日杯で個人優勝し、22年にはプロテスト合格。一方、心理学や栄養学の勉強にもエネルギーを注いでいるのだとか。ぜひ卒業まで頑張っていただきたいですね。

荒川怜郁の出身高校

荒川怜郁さんの出身高校は沖縄県立コザ高等学校です。荒川怜郁後援会公式サイトによると、部活は陸上部でゴルフ同好会に所属されていたそうです。

すごく活動的な女子高生だったんですね。

高校時代には2017年に沖縄県高等学校対抗ゴルフ大会で優勝されるなどの好成績を残しています。こちらはフェイスブックから、2019年当時の新聞記事です。

一方、校内弁論大会で最優秀賞に輝いた経験もあるようです。(※沖縄県立コザ高等学校『学校要覧』)

いろんな才能をお持ちだったんですね。

ちなみに、沖縄県立コザ高等学校は沖縄県沖縄市にある公立高校。部活動では野球部、サッカー部、ラグビー部などが全国大会出場経験があります。

著名な卒業生ではプロ野球選手の比嘉幹貴さん、俳優の満島真之介さん、車いすマラソンの喜納翼さんなどがいらっしゃいます。

荒川怜郁の成績

荒川怜郁さんのこれまでの主な成績をごく簡単にご紹介します。

  • 2017年:沖縄県高等学校対抗ゴルフ大会 優勝
  • 2018年:沖縄県民ゴルフジュニア選手権 中学高校女子の部 2位
  • 2018年:沖縄県高等学校対抗ゴルフ大会 2位
  • 2019年:沖縄県民ゴルフジュニア選手権 2位
  • 2021年:朝日杯争奪日本女子学生ゴルフ選手権 優勝
  • 2022年:ダイキンオーキッドレディス 10位タイ(※ベストアマ)
  • 2022年:世界大学ゴルフ選手権 団体3位(荒川怜郁、神谷奈恵、佐藤美優)、個人6位

荒川怜郁の経歴

荒川怜郁さんがゴルフを始めるのは5歳の頃。きっかけは、テレビで見たゴルフに興味をそそられたからでした。当初はソニー・ギブスさんという方に手ほどきを受けられたそうです。

ギブスさんからの指導は「飛ばせ!

荒川怜郁後援会公式サイトではプロフィールの中で

小さいころから飛ばし屋で、中学生や高校生のころにはドラコン競技にも積極に参加して優勝もしてきました。またLPGAツアーに出た際も、常にディスタンスで1位か2位とプロの世界においても飛ばし屋であり飛距離はワールドクラスと関係者には評価頂いてます

と書かれています。そのルーツはギブスさんの指導にあったんですね。

そんな荒川怜郁さんですが、実はゴルフ一本ではなく、小学校時代は吹奏楽部、中学校時代はテニス部、そして高校時代は陸上部とさまざまなことにチャレンジされています。

そうした経験が、荒川怜郁さんのゴルフに集約されているのかもしれません。

高校時代に沖縄県内の大会で結果を出し、3年生時にはプロテストにも挑戦。ただ、この時は2次で跳ね返され、大学へと進学されます。

ゴルフと大学での勉強、さらに費用の面でも決して楽な選択ではありませんでしたが、2021年には朝日杯で個人優勝し大学生ゴルファーの頂点に立ちました。

さらに22年にはプロのツアーやアマチュアの国際大会でも躍動。プロテストもファイナルを16位タイで突破し、プロ資格を得ることになります。

2022年3月の取材にはこんな風に答えられています。

プロになって頑張っても、30歳ぐらいまでかもしれない。そうなったら、先の人生の方が長い。大学を出た資格があった方がいいじゃないですか」(※日刊スポーツ『飛距離もコメントもパワフルな荒川怜郁に期待』)

あくまで、ゴルフと大学生を両立させる考えなんです。

異色の大学生チャンピオンがプロの世界でどんな活躍を見せてくれるのか、すごく興味深いですね。

まとめ

今回は荒川怜郁の読み方や年齢等のwikiプロフィール!出身大学や高校はどこ?と題してお送りしてまいりました。

  • 荒川怜郁さんのお名前は「あらかわれいか」とお読みします。
  • 沖縄県うるま市出身。2001年6月10日生まれの21歳です。(2022年12月現在)
  • 沖縄県立コザ高等学校〜中部学院大学へと進学。2022年12月現在、スポーツ健康科学部の3年生です。
  • 2022年度プロテストに合格。23年シーズンのルーキーとしての活躍に期待が寄せられています。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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