若いボディビルダーのイメージ

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ボディビル界には“令和の怪物”と呼ばれるスゴい若者がいます。

相澤隼人(あいざわはやと)さんがその人。史上最年少の21歳でボディビルの日本チャンピオンに輝き、多くのメディアで取り上げられました。

そんな相澤隼人さん、学生時代は柔道をやられていたり、マッチョ3兄弟の末っ子だったりといった興味深い一面もお持ちです。

今回の記事では相澤隼人の身長・体重や年齢等のwikiプロフィール!成績や兄弟等の家族!と題して、相澤隼人さんについて詳しくご紹介していきたいと思います。

ではぜひ最後までお付き合いください。

相澤隼人の身長・体重や年齢等のwikiプロフィール

相澤隼人の身長

相澤隼人さんの身長は164cmです。

2021年10月10日に第67回日本男子ボディビル選手権大会が開催され、相澤隼人さんはチャンピオンに輝きました。その大会のエントリーリストに記載があります。

ちなみに、準優勝の木澤大祐さんが170cm、3位の須山翔太郎さんが172cm。相澤隼人さんは少しだけ小さめですが、ボディビルの大会の場合はそれほどハンディとはならないようですね。

相澤隼人の体重

相澤隼人さんの体重は75kgです。

こちらも大会のエントリーリストに記載がありました。

ただ、大会前になるとギリギリまで減量される様子。大会後は食欲が爆発するようですよ。

回転寿司で30皿って、スゴすぎますね。

相澤隼人の年齢

相澤隼人さんは1999年10月21日生まれで、年齢は22歳です。(2021年10月現在)

こちらは2021年のバースデーツイートです。

相澤隼人さんが日本一に輝いたのは10月10日。ということで、ギリギリ21歳ということだったんですね。

相澤隼人さんの快挙については、バズーカ岡田(岡田隆)さんが詳しく解説されています。「歴史が変わった」と表現されていました。

ちなみに、2021年の日本男子ボディビル選手権大会エントリーリストを見ると、相澤隼人さんを含めて20代は3人しかいらっしゃいませんでした。(※最年長は85歳の金澤利翼さん!)

ボディビルの世界は奥が深い…

相澤隼人のwikiプロフィール

  • 名前:相澤隼人(あいざわはやと)
  • 年齢:22歳(2021年10月現在)
  • 出身:神奈川県相模原市
  • 血液型:A型
  • 所属:ゴールドジムイースト東京、日本体育大学バーベルクラブ

相澤隼人の兄弟

相澤隼人さんには相澤飛鳥・翼さんという双子の兄がいます。似てますか?

2018年のX-PLOSIONのインタビュー記事によると、兄の飛鳥・翼さんは相澤隼人さんよりも5つ上。先に筋トレを始められており、弟の隼人さんもごく自然な形でトレーニングを始められたのだそうです。

ということで、お兄さんたちももちろんマッチョ!

相澤飛鳥さんはゴールドジム厚木神奈川でプロトレーナーをされているそうです。

相澤隼人の家族

相澤隼人さんのご家族はみなさんボディビルダー?兄・飛鳥さんのインスタから、2021年年始の投稿です笑

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写真下の段が父親、母親と思われますが、みなさんポーズを取られていますね。

お名前や年齢など、ご両親の詳しいことについてはよくわかりませんが、こうした家庭環境あってのマッチョ3兄弟なんですね。相澤家の食費はかなり大変だったのではないかと…

ちなみに、兄・翼さんがボディビルを始めたきっかけは、父親が買ってきた雑誌「月刊ボディビルディング」に掲載されていたアーノルド・シュワルツェネッガーの写真なのだとか。

やはり父親も筋肉好きのようです。

相澤隼人の成績

相澤隼人さんの成績を簡単にご紹介していきましょう。

ちなみに、相澤隼人さんは小学校〜高校まで柔道をやられていましたが、以下にまとめたのはボディビルのみの成績です。

  • 2015年:全国高校ボディビル選手権 優勝
  • 2016年:全国高校ボディビル選手権 優勝
  • 2017年:全国高校ボディビル選手権 優勝
  • 2017年:日本ジュニアボディビル選手権 優勝
  • 2017年:世界ジュニアボディビル選手権75kg級 5位
  • 2018年:全日本学生ボディビル選手権 優勝
  • 2019年:全日本学生ボディビル選手権 優勝
  • 2019年:東京ボディビル選手権 優勝
  • 2021年:日本クラス別ボディビル選手権80kg級 優勝
  • 2021年:日本ボディビル選手権 優勝

全国高校ボディビル選手権3連覇ってスゴくないですか?

相澤隼人の出身中学

相澤隼人さんの出身中学は、相模原市立大野南中学校です。

中学生当時は柔道をやられており、2014年の神奈川県中学校柔道大会新人戦で優勝されていました。

一方、中学1年生からトレーニングを開始。2年生の時に初めてボディビルの大会に出場されたのだとか。

当時から筋肉はスゴいです!

相澤隼人の出身高校

相澤隼人さんの出身高校は、神奈川県の日本大学高等学校です。

2018年、ご卒業されたときのツイートがこちら。

また、高校へは柔道で推薦を受けて進学されたそうですが、やはり柔道よりもボディビルがお好きだったようですね。「これからやっとボディビルに専念できる」って!

ちなみに、日本大学高等学校は神奈川県横浜市にある私立高校。サッカー部や野球部が有名だそうです。

卒業生にはお笑いコンビトレンディエンジェルの斎藤司さん、Jリーガーの端戸仁さん、プロゴルファーの金子柱憲さんなどがいらっしゃるほか、東京五輪卓球の銅メダリスト・張本智和さんが在学中です。

相澤隼人の出身大学

相澤隼人さんは2021年10月現在、日本体育大学体育学部の4年生です。

2018年春にご入学、順調であれば2022年春にご卒業予定です。

高校時代のボディビルの実績から、大学へはスポーツ推薦枠で入学されたそうです。そして、所属されるのはバズーカ岡田(岡田隆)さんが顧問を務めるバーベルクラブ

卒業後の進路はやはりジムのトレーナーなのでしょうか。

相澤隼人の経歴

相澤隼人さんが小学4年生から始めたのは柔道でした。地元の冨吉道場で練習を重ね、中学時代には県大会で優勝するほどに腕を上げます。

一方、相澤隼人さんがハマったのは柔道そのものよりもトレーニングの方。双子の兄がボディビルを始めていたのも影響しました。

後に相澤隼人さんが語ったところによると

ウェイトトレーニングの楽しさは、頑張ったら頑張った分だけ、結果が目に見えてわかるところですね。取り組む種目や食事の質次第で、筋肉が増えて体がどんどん変わっていく。やりがいが、あると思います

とのことでした。中学〜高校時代は柔道とボディビルの2刀流、高校の柔道部引退後は活動をボディビル一本にしぼります。

そんな相澤隼人さんの飽くなきチャレンジは、テレビで何度も取り上げられました。

そして前述の通り、2021年には第67回日本男子ボディビル選手権大会で日本チャンピオンに輝きます。

日本チャンピオンとなった後の相澤隼人さんが、今後どんな活動をされていくのか、動向が注目されますね。

ひょっとしてYouTuberを本業に?

相澤隼人の食事

相澤隼人さんは筋肉を維持・増強するための食事について、こちらの動画で語っていました。

食事の中心となるのは

  • 鶏の胸肉
  • 牛肉
  • ご飯(米)

味付けは基本的に塩のみ、全体のカロリー量は御飯の量でコントロール、揚げ物系はほぼ食べないのだそうです。

ですから、ごく普通のぽっちゃりさんとはだいぶ違うんですね笑

また、過去のインタビューでは

毎日、朝食と昼食の合間とトレーニングの前後、あとは就寝前にプロテインを飲んでいます

と明かされていました。日々の食事だけでなく、プロテインでタンパク質を摂取することもすごく大切なようです。

まとめ

今回は相澤隼人の身長・体重や年齢等のwikiプロフィール!成績や兄弟等の家族!と題してお送りしてまいりました。

  • 相澤隼人さんは身長164cm、体重75kgです。(※第67回日本男子ボディビル選手権大会エントリー時)
  • 1999年10月21日生まれの22歳です。(2021年10月現在)
  • 2021年、史上最年少でボディビル日本チャンピオンに輝きました。
  • 双子の兄・飛鳥さん、翼さんがおり、ともにボディビルダーです。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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