篠塚大登の出身大学や高校はどこ?プレースタイルや読み方等のwikiプロフィール!

卓球の写真

今回は天才左腕をもつ男子卓球選手篠塚大登さんをご紹介します。

篠塚大登さんは、プレーの繊細さと技術の多彩さから天才とも呼ばれている選手で、世界でも活躍している注目の選手です。

そんな篠塚さんの経歴やプレースタイルが気になる方も多いのではないでしょうか。

それでは篠塚大登の出身大学や高校はどこ?プレースタイルや読み方等のwikiプロフィール!と題し、篠塚さんについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

篠塚大登の出身大学

篠塚大登さんは愛知工業大学に在籍されています。

卓球部に所属している篠塚さんは、2022年11月現在は1年生にもかかわらずレギュラーとして活躍しています。

2022年10月に開催された全日本卓球選手権大会(団体の部)男子の部では、大学初となる優勝に貢献。

今後さらなる活躍が期待されている大器として注目されています。

篠塚大登の出身高校

篠塚大登さんは卓球の強豪校として知られる愛知工業大学名電高校出身です。

名電高校卓球部が強い理由には、寮と練習場が繋がっていることや、活躍している先輩たちと練習できることがあげられます。

さらには、練習のメニューはすべて自分たちで決めているのも特徴なんだとか。

そんな強豪校で練習を積んだ篠塚さんは、高校3年生のときに主将を務めました。

こちらは高校時代のインタビュー動画です。

篠塚さんはとても気遣いのできる選手で、監督もお墨付きのしっかりした性格の持ち主だということがわかります。

篠塚大登のプレースタイル

篠塚大登さんの戦型は左シェークドライブ型で、前中陣で戦うことの多い選手です。

また、サウスポーらしい巧みなサービス、繊細なボールタッチから繰り出される意外性のある台上プレー、両ハンドの速攻、大胆な回り込みなど、どの技術もそつなくこなせるのが特徴です。

あえて長めのレシーブを送るなどの巧みな技術も豊富で、相手を圧倒するプレーで観客を沸かせます。

その他にも常に冷静にプレーできることが強みで、声も発さずに淡々とプレーする姿が印象的です。

こちらはまだ中学生の頃の篠塚さんのスーパープレー集!

この頃から落ち着いて試合をしていることがわかりますね。

両ハンドのラリー能力の高さなど、まさに非の打ち所がない選手と言えます。

篠塚大登の読み方や身長等のwikiプロフィール

篠塚大登の読み方

篠塚大登さんのお名前は、しのづかひろとさんとお読みします。

大登を「だいと」と読み間違えられることが多いようです。

ちなみにJリーグのガンバ大阪所属のサッカー選手山見大登さんも、同じ漢字でひろとと読みます。

SNSでは「読み方わからん」といった声も上がっていました。

篠塚大登の身長

篠塚大登さんの身長は165㎝です。木下マイスター東京の公式ページに記載があります。

(篠塚大登さん@shinozukahirotoより、写真左端が篠塚さん)

身長は小柄な方ではありますが、なんでもそつなくこなす篠塚さんのプレーは身長を感じさせません。

大胆な回り込みなども特徴的で、思い切りの良いプレーは圧巻です。

篠塚大登の年齢や誕生日(生年月日)

篠塚大登さんは2003年12月23日生まれ18歳(2022年11月現在)です。木下マイスター東京の公式ページに記載があります。

「怪物」と称された男、張本智和さんも同じ2003年生まれです。

おふたりは2022年11月に開催された卓球全農カップの準決勝で対決し、激闘が繰り広げられました。

結果は張本さんの逆転勝利となりましたが、この試合で篠塚さんにもさらに注目が集まっています。

今後も良きライバルとして、お互い活躍していただきたいですね。

篠塚大登の血液型

篠塚大登さんの血液型はB型です。木下マイスター東京の公式ページに記載があります。

世界で活躍する篠塚さんは遠征も多いですが、遠征の時にはマイシャンプーを必ずもっていくのだとか。

ファンとしてはシャンプーの種類が気になるところですね。

このこだわりの強さはB型の血からきているのかもしれません。

篠塚大登の出身地

篠塚大登さんは愛知県東海市出身です。篠塚さんが契約しているバタフライの公式ページに記載があります。

中学生の時には「Standard愛知」で紹介され、中日新聞でも取り上げられています。

現在、世界でも活躍している篠塚さんは、まさに愛知県が誇る地元のスターですね。

篠塚大登のwikiプロフィール

  • 名前:篠塚大登(しのづかひろと)
  • 年齢:18歳(2022年11月現在)
  • 好きな食べ物:母のロールキャベツ
  • 苦手な食べ物:辛いもの
  • 趣味:YouTube鑑賞
  • 好きな選手:王楚欽選手(中国)
  • 所属:木下マイスター東京

篠塚大登の経歴

篠塚大登さんが卓球を始めたのは5歳の頃

卓球レポートのインタビューでは、「家族は卓球をやっていなかったのですが、高校の教師をしていた父がたまたま卓球部の顧問になって、それがきっかけで僕もやりたいと言って近くのクラブに通い始めました。」と話しています。

最初は遊び程度で卓球を楽しんでいましたが、小学校1年生から卓伸クラブに通うようになると、みるみる成長したのだそう。

小学2年生では、すでに「天才」といわれるようになりました。

その後も躍進を続け愛工大名電中学へ入学後、2年生の時にカデット14歳以下で優勝、自身初となる全国タイトルを手にしています。

中学3年生のときには主将を務め、その大変さから調子が狂い卓球を辞めることも考えましたが、ご両親に支えられてスランプを乗り越えました。

その後は高校でも主将を務め、チームを牽引。海外での試合も経験しながら、インターハイでは団体とダブルスともに優勝するなど好成績を収めています。

2022年現在は愛知工業大学の卓球部に所属し、1年生ながらもレギュラーとしてチームに貢献。

将来有望の選手として注目を集めています。

篠塚大登の成績

篠塚大登さんのこれまでの成績をごく簡単にご紹介します。

  • 2017年:全日本選手権カデットの部 14歳以下男子シングルス 優勝
  • 2017年:チェコジュニア&カデットオープン U15男子シングルス優勝
  • 2018年:スウェーデンジュニア&カデットオープン U18男子シングルス準優勝
  • 2018年:中国ジュニア&カデットオープン U15男子シングルス優勝
  • 2018年:香港ジュニア&カデットオープン U15男子シングルス準優勝
  • 2019年:全国高等学校卓球選手権大会 男子シングルス準優勝、男子団体優勝
  • 2019年:ベラルーシオープン 男子ダブルス準優勝
  • 2019年:アジアジュニア&カデット選手権 U18男子シングルス3位
  • 2019年:フランスジュニア&カデットオープン U18男子シングルスベスト4
  • 2019年:中国ジュニア&カデットオープン U18男子シングルス準優勝
  • 2020年:大阪オープン 男子シングルス準優勝
  • 2021年:全日本選手権 ジュニア男子3位
  • 2021年:インターハイ 団体優勝、ダブルス優勝、シングルス3位
  • 2021年:アジア選手権大会 男子団体3位、男子シングルスベスト8
  • 2022年:全日本卓球選手権大会(団体の部)男子の部 優勝

まとめ

今回は篠塚大登の出身大学や高校はどこ?プレースタイルや読み方等のwikiプロフィール!と題してお送りしてまいりました。

  • 大学は愛知工業大学に在籍
  • 高校は愛知工業大学名電高校出身
  • 戦型は左シェークドライブ型で、どの技術もそつなくこなすことができる万能型の選手
  • 名前の読み方はしのづかひろとさん、身長165㎝、2003年12月23日生まれの18歳(2022年11月現在)、B型、愛知県東海市出身
  • 父が卓球部の顧問になったのをきっかけに5歳の頃に卓球を始め、中学でカデット14歳以下で優勝するとその後も躍進を遂げ、全国・世界ともに活躍する選手に

という結果となりました。

今後も篠塚大登さんの活躍から目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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