チャンキムの身長や国籍等のwikiプロフィール!クラブセッティング2021やウェア!

ティーショットのイメージ

巨漢の飛ばし屋チャンキムさんが日本の男子プロゴルフツアーを牽引しています。

2020−21年シーズンの賞金レースを引っ張るチャンキムさん、驚異的な飛距離にも注目が集まりますが、実はハワイ育ちという意外な経歴もお持ちなんです。

今回の記事ではチャンキムの身長や国籍等のwikiプロフィール!クラブセッティング2021やウェア!と題し、チャンキムさんについて詳しくご紹介していきたいと思います。

ではぜひ最後までお付き合いください。

チャンキムの身長や国籍等のwikiプロフィール

 

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チャンキムの身長

チャンキムさんの身長は188cmです。

PGAツアー公式サイトのプロフィールに記載があります。

身長175cmの石川遼さんと並ぶと、こんな感じですね。やっぱり大男!

 

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ちなみに、公式プロフィールでは体重100kg超えのチャンキムさん、2021年11月現在、体重は断続的断食に取り組んだ成果で112kgから97kgまで落ちたのだとか。マイナス15キロ!

目的は故障防止なのだそうです。

チャンキムの国籍

チャンキムさんの国籍はアメリカ合衆国です。

PGAツアー公式サイトのプロフィールに「United States」との記載があります。

ご両親についての詳しいことは明かされていませんが、チャンキムさんは韓国系アメリカ人で、生まれは韓国のスウォン市。2歳で米ハワイ州ホノルルへと移住し、以降17歳までハワイで育ちました

大学進学を機にアリゾナへと拠点を移しています。現在もアリゾナ州ギルバートにお住まいのようですね。

日本ツアーに本格参戦するのは2015年から。ということで、インタビューは韓国語でも日本語でもなく、主に英語で受け答えをされています。

チャンキムの年齢や誕生日(生年月日)

チャンキムさんは1990年3月24日生まれ31歳です。(2021年11月現在)

こちらも公式プロフィールで確認ができます。

1990年生まれというと、プロゴルファーではローリーマキロイさんと同い年なんですね。道理で飛ばすはず?

チャンキムのwikiプロフィール

  • 名前:チャンキム(Chan Kim)
  • 年齢:31歳(2021年11月現在)
  • 出身:アメリカ合衆国ハワイ州
  • 血液型:B型
  • 好きな食べ物:ステーキ、イタリア料理
  • 趣味:釣り、水泳、サーフィン、スケートボード
  • 所属:PING

チャンキムのクラブセッティング2021

チャンキムさんのクラブセッティングはあくまで参考ですが、2021年10月バンテリン東海クラシックでは以下の通りでした。

  • ドライバー:ピン G425MAX(シャフト:グラファイト デザインツアーAD DI)
  • フェアウェイウッド:ピン G425LST、ピン G425MAX
  • アイアン:ピン ブループリント
  • ウェッジ:タイトリスト ボーケイSM8
  • パター:ピン へプラーアンサー2(シャフト:LAゴルフ TPZ One35)

(※参考:GDOニュース

ちなみに、パターのシャフトはカーボンシャフトで、ブライソンデシャンポーさんと同じメーカーのものだそうです。トッププロとなると情報網を張り巡らせて、さまざまなものを取り入れていくんですね。

気になる方はこちらでチェックしてみてください。

チャンキムのウェア

チャンキムさんはゴルフウェアなどを手掛けている韓国発のアパレルブランドWAAC(ワック)と契約されており、同社のウェアを着用して試合に出ています。

 

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すごくおしゃれなのですが、2019年には迷彩柄のポロシャツがJGTOの規則に抵触してしまい慌てて着替えたというハプニングもあったのだとか。

チャンキムの経歴

チャンキムさんがお生まれになったのは韓国のスウォン市。2歳の頃、ご両親とともに米ハワイ州へと移住します。

ゴルフを始めたのは12歳の頃だそう。父親と親しい友人の影響を受けてのことでした。

そして高校卒業後、アリゾナ州立大学へと進学。勉学に励むとともに、ゴルフでも2008年アリゾナストロークプレー選手権など、いくつかのタイトルを手にします。

ツアープロ転向は2010年。カナディアンツアー、アジアンツアーなどにを経験し、2015年からは日本ツアーに本格参戦。2017年にはツアー3勝を挙げ大ブレイクを果たします。

武器はやはり“異次元の飛距離”でした。

2018年シーズンは手首の骨折が影響し棒に振る形となりましたが、2019年には見事復活。実力者ぶりを証明しています。

2020−21年シーズンも11月現在で3勝。いよいよ初の賞金王が視野に入ってきました。

韓国生まれアメリカ育ちのマッチョマンの今後の動向に注目ですね。

チャンキムの成績

チャンキムさんのこれまでの成績を簡単にご紹介しましょう。

2015年以前は海外での成績です。

  • 2008年:アリゾナストロークプレー選手権 優勝
  • 2009年:パシフィックコーストアマチュア 優勝
  • 2010年:アリゾナストロークプレー選手権 優勝
  • 2013年:Yeangder トーナメントプレーヤーズ選手権 2位
  • 2015年:マニラマスターズ 5位
  • 2017年:ミズノオープン 優勝
  • 2017年:セガサミーカップ 優勝
  • 2017年:HEIWA・PGM選手権 優勝
  • 2017年:全英オープン 11位タイ
  • 2019年:日本オープン 優勝
  • 2021年:バンテリン東海C 優勝
  • 2021年:ダンロップフェニックス 優勝

チャンキムのキャディ

チャンキムさんのキャディとして知られているのは、プロキャディの出口(いでぐち)慎一郎さんです。

出口慎一郎さんは長崎県五島列島生まれの38歳。2011年にツアーキャディの道に入ると、チャンキムさんを含む何人ものプロゴルファーの活躍を裏で支えてきました。

一方ではゴルフメンタルカレッジ「ウィニングショットゴルフカレッジ」を運営されています。

GDOニュースのインタビューでは

スイングに口出しはしない。風を読んだり、距離を言ったりするだけでなく、選手の表情、心情をくみとって番手を選んだりするのがスキルのひとつ

とプロ意識の高さを熱く語っていました。ゴルファーの活躍の陰にはこうした人物の存在が欠かせないのですね。

チャンキムの飛距離

チャンキムさんは2019年シーズンにドライビングディスタンス(平均飛距離)315.83ヤードと驚異の飛距離を記録しました。

2020−21年シーズンは307ヤード。(※2021年11月現在の1位は幡地隆寛さん)2021年10月、バンテリン東海クラシックのドライビングコンテストでは333ヤードを叩き出して優勝しています。

過去のデータを遡ると

  • 2017年:314.24ヤード(1位)
  • 2016年:311.29ヤード(1位)
  • 2015年:298.89ヤード(2位)

いかに飛ばし屋であるかがよくわかりますね。

まとめ

今回はチャンキムの身長や国籍等のwikiプロフィール!クラブセッティング2021やウェア!と題してお送りしてまいりました。

  • チャンキムさんは身長188cm、体重は減量し97kgでした。
  • 韓国スウォン市生まれ、米ハワイ育ちのアメリカ人です。
  • クラブはPING、ウェアはWAACと契約されています。
  • アリゾナ州立大学出身。2015年から日本ツアーに参戦し、毎シーズン上位で活躍しています。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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