蛭間拓哉の出身高校や大学はどこ?父や読み方等のwikiプロフィール!

野球のイメージ

今回は大学球界を代表する左打ちスラッガー蛭間拓哉さんをご紹介したいと思います。

蛭間拓哉さんは長打力に加えて抜群の走塁センスと強肩を兼ね備え、早稲田大学の主砲として活躍。

各球団からも注目される選手で、将来有望株といわれています。

では、注目される理由に迫るべく蛭間拓哉の出身高校や大学はどこ?父や読み方等のwikiプロフィール!と題し、詳しく解説していきます。

蛭間拓哉の出身高校

蛭間拓哉さんは浦和学院高校出身です。

高校時代からスラッガーといわれていた蛭間拓哉さんは、なんと1年生のときから4番を打ちレギュラーとして活躍していました。

高校3年生のときには主将として夏の甲子園へ出場、ベスト8という結果でした。

またU-18では日本代表に選抜され、アジア選手権での結果は3位。

現役では最多となる高校通算28本塁打を記録した蛭間拓哉さんは、誰もが認めるスラッガーとして注目を浴びる存在となりました。

蛭間拓哉の出身大学

 

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蛭間拓哉さんは早稲田大学のスポーツ科学部に在籍しています。

大学では副将を務め4番で活躍し、六大学リーグでは通算12本塁打!

大学日本代表にも選出され、高校日本代表との試合も4番で出場しました。

そんな蛭間拓哉さんのインタビュー動画はコチラをどうぞ。

大学に入って体格も良くなったという拓哉さんは、今後も強打者として活躍が期待されますね!

蛭間拓哉の父

蛭間拓哉さんの父は蛭間昌久さんです。昌久さんは群馬の強豪・桐生高校で硬式野球部に所属されていました。

野球経験のある昌久さんですが、拓哉さんに指導する際は自信の経験に頼らず技術に関する本を読むなど、自ら勉強しながら教えていたそうです。

息子思いで努力家な父ですよね。

拓哉さんが普段から意識していることは、父から教わった「どっしりとした構え」なんだとか。東京ヤクルトスワローズの村上宗隆さんの構えを参考にしているようです。

蛭間拓哉の読み方や身長等のwikiプロフィール

蛭間拓哉の読み方

蛭間拓哉さんのお名前の読み方は「ひるまたくや」さんです。

ちなみに同じ「蛭」の字が入っている女子プロゴルファーの蛭田みな美(ひるたみなみ)さんは、名前をよく「えびた(蝦田)」や「かえるだ(蛙田)」などと読み間違えられるようで、インタビュー動画では「蛭」読めない人結構いますね。と話しています。

もしかすると蛭間拓哉さんも同じ「蛭」あるあるの経験をされているかもしれませんね。

蛭間拓哉の身長

蛭間拓哉さんの身長は176cmです。早稲田大学野球部の部員紹介ページに記載があります。

男性の平均身長は約172cmといわれているので、背が高いことがわかります。

こちらは2022年度早稲田大学野球部の新体制が発表されたときのお写真。身長がきれいに揃っていますね。

(前列左から2番目が蛭間拓哉さん)

野球部では平均くらいの身長であることがわかります。

蛭間拓哉の年齢や誕生日(生年月日)

蛭間拓哉さんは2000年9月8日生まれ22歳(2022年10月現在)です。早稲田大学野球部の部員紹介ページに記載があります。

読売ジャイアンツの山田龍聖さんとは誕生日が1日違いで、高校生の頃には拓哉さんと2人同時にお祝いされている写真があがっています。

そんな蛭間拓哉さんは高校3生となる2022年にドラフトイヤーを迎え、西武ライオンズから1位指名を受けてさらに注目が高まっています。

蛭間拓哉の血液型

蛭間拓哉さんの血液型はO型です。早稲田大学野球部の部員紹介ページに記載があります。

O型の特徴を調べると、そのひとつに「その場の空気を明るくするムードメーカー」という情報がありました。

蛭間拓哉さんは明るい性格で、昔からチームの盛り上げ担当として選手同士の空気を和ませてきたようです。

高校で主将、大学では副将を務めるなどチームからも信頼をおかれている拓哉さんは、明るいキャラクターを活かしたチームの雰囲気作りが上手なのかもしれませんね。

蛭間拓哉のwikiプロフィール

  • 名前:蛭間拓哉(ひるまたくや)
  • 年齢:22歳(2022年10月現在)
  • 血液型:O型
  • 所属:早稲田大学

蛭間拓哉の経歴

群馬県桐生市出身の蛭間拓哉さんは、小学生時代に埼玉西武ライオンズジュニアに選出されました。

その後​​桐生市立相生中学校へ入ると、野球のクラブチーム前橋桜ボーイズに在籍し、関東大会で優勝を果たします。

高校は強豪校である浦和学院へ入学、1年生の頃からレギュラー入りとなりました。

高校3年生で主将を務めて出場した甲子園はベスト8という結果に。高校通算では28本塁打という驚異的な記録を残しています。

またU-18では日本代表に選抜され、副将としてアジア選手権へ出場、3位という結果を収めています。

早稲田大学へ進学すると、六大学リーグでは通算12本塁打を放ちスラッガーとして注目を集めました。

2022年にはドラフトイヤーを迎え、西武ライオンズからの1位指名が公表された蛭間拓哉さん。

ライオンズジュニアからの指名がかなえば球団初となることについて、渡辺GMは「当然、ジュニアでやっていたことは知っていましたし、(群馬出身で)縁があるのかなと。ただ、純粋に彼の総合的な評価で選ばせていただいた」と話されています。(※Yahoo!ニュース)

蛭間拓哉の成績

蛭間拓哉さんの六大学リーグ戦・選手個人通算成績をご紹介します。

  • 2019春季リーグ戦:6試合   4打数   0安打 0本塁打 打率,000
  • 2019秋季リーグ戦:6試合 20打数   5安打 0本塁打 打率,250
  • 2020春季リーグ戦:5試合 22打数   7安打 3本塁打 打率,318
  • 2020秋季リーグ戦:7試合 22打数   8安打 3本塁打 打率,364
  • 2021春季リーグ戦:9試合 33打数 10安打 3本塁打 打率,303
  • 2021秋季リーグ戦:10試合 41打数 9安打 1本塁打 打率,220
  • 2022春季リーグ戦:13試合 43打数 12安打 2本塁打 打率,279
  • 2022秋季リーグ戦:8試合 28打数   4安打 0本塁打 打率,143

まとめ

今回は蛭間拓哉の出身高校や大学はどこ?父や読み方等のwikiプロフィール!と題してお送りしてまいりました。

  • 高校は浦和学院高校出身
  • 大学は早稲田大学に在籍
  • 父は桐生高校・硬式野球部出身の蛭間昌久さん
  • 読み方は「ひるまたくや」さん、身長176cm、2000年9月8日生まれの22歳(2022年10月現在)、O型
  • 小学生時代に埼玉西武ライオンズジュニアに選出、中学では前橋桜ボーイズに在籍し関東大会で優勝、高校では主将を務め甲子園に出場、高校通算28本塁打、大学では六大学リーグ通算12本塁打という結果を残しスラッガーとして注目の的に

という結果となりました。

今後の活躍にも大注目な蛭間拓哉さんから目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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