三浦龍司の出身中学や高校はどこ?両親(父・母)や身長等のwikiプロフィール!

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2021年夏の東京五輪、陸上男子3000m障害で“陸上界のZ世代”の大学生ランナーが躍動し、日本中が沸きました。

同種目日本人として49年ぶりの決勝進出、そして日本人初の7位入賞という快挙を成し遂げたのは、順天堂大学の2年生、三浦龍司(みうらりゅうじ)さん

力強くキレのある走りで定評ある三浦龍司さん、トラック競技だけでなく駅伝での活躍が期待されています。

今回の記事では三浦龍司の出身中学や高校はどこ?両親(父・母)や身長等のwikiプロフィール!と題し、三浦龍司さんについて詳しくご紹介してまいります。

では、ぜひ最後までお付き合いください。

三浦龍司の出身中学

三浦龍司さんの出身中学は、島根県の浜田市立浜田東中学校です。

浜田市の公式フェイスブックから、中学3年生の時の写真がこちら。「浜田東中学校3年の三浦龍司さんが」とありますね。

写真右側は久保田章市市長です。背の高さが同じくらい?

三浦龍司さんは中学生当時から地元・浜田市を代表する中長距離ランナーとして、ジュニアオリンピック都道府県対抗駅伝のメンバーにも選ばれていました。

三浦龍司の出身高校

三浦龍司さんの出身高校は、京都府京都市の洛南(らくなん)高等学校です。

こちらは日本陸上競技連盟のフェイスブックから、2019年の日本選手権での激走を伝える投稿です。

3000m障害の予選で、何と高校新記録をマークしたのだそうです。

予選から全力アタックするところは、現在の走りにも通じる気がしますね。スゴすぎる。

ちなみに洛南高等学校は京都府京都市にある私立高校。いわゆるスポーツ推薦で選手が集まってくる関係で、バスケットボール部、体操部、陸上部は全国レベルを誇っているそうです。

卒業生には陸上短距離の桐生祥秀さんがいらっしゃいます。

桐生祥秀さんも参加した2020年の強化合宿の様子がこちら。ホントに陸上部?と思うようなメニューもあったりして、すごくハードですね。

三浦龍司さんもこうして鍛えられたのでしょうか。

三浦龍司の両親(父・母)

三浦龍司さんの両親(父・母)についての詳しい情報は見つけることができませんでした。

高校進学時に地元の浜田市を離れている三浦龍司さん、その後のインタビューなどでもあまり家族のことについては話されていませんね。

ご家族は現在も浜田市にお住まいだろうと想像できますが、詳しいことはわかりません。

ちなみに、山陰中央新報デジタルの記事では、三浦龍司さんの母親の手記が紹介されていました。

少しご紹介すると…

子どもの頃から体を動かすことが好きで、じっとしていない子どもでした。特別に秀でた能力があるわけでもなくごく普通の子どもでした
息子が学生時代にオリンピックという夢の大舞台に立たせて頂ける事は、今だに実感が湧かず戸惑っています
これから何年陸上するかわかりませんが、病気、怪我に気をつけて、陸上を楽しんで欲しいと思います

三浦龍司さんが実家に帰る機会はあまりないと思われますが、距離があっても優しく見守る様子がわかります。

三浦龍司の身長や年齢等のwikiプロフィール

三浦龍司の身長

三浦龍司さんの身長は168cmです。

スポーツ報知公式サイトの箱根駅伝選手名鑑に記載があります。

写真1枚目右の森下舜也さんの身長は172cmだそう。長距離ランナーは比較的スリムな方が多いようですね。

三浦龍司の年齢

三浦龍司さんは2002年2月11日生まれで、年齢は19歳です。(2021年10月現在)

箱根駅伝選手名鑑で確認ができます。

いわゆるZ世代とは、1990年代後半から2000年代に生まれた方のこと。陸上では東京五輪で躍動した田中希実さん中璃梨佳さん、そして三浦龍司さんのことを指します。

これからどんな伝説をつくってくれるのか非常に楽しみですね。

三浦龍司のwikiプロフィール

  • 名前:三浦龍司(みうらりゅうじ)
  • 年齢:19歳(2021年10月現在)
  • 出身:島根県浜田市
  • 血液型:AB型
  • 所属:順天堂大学陸上競技部

三浦龍司の経歴

三浦龍司さんが子どもの頃にお世話になった陸上教室のスタッフからは、こちらのような応援メッセージが寄せられていました。

小学校の頃から走るのが大好きで、野山を駆け回っていた」(伊津洋士さん)
小学校の頃からハードリング技術が大変上手」(叶松久雄さん)

ストイックに陸上に向き合うというよりは、明るく楽しく陸上をされていた様子が伝わってきますね。

そんな三浦龍司さん、中学時代は地元で活躍。

高校は陸上の名門、洛南高校から声がかかります。高校時代には全国の舞台で活躍されました。

洛南高校の先輩、塩尻和也さんに憧れ、順天堂大学に進学。その後も注目度は上がる一方でした。

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2021年箱根駅伝ではスーパー1年生の呼び名にふさわしい走りを披露し、6月の日本選手権ではコケても日本新?と話題になりました。

そして迎えた東京五輪、3000m障害では日本人初の7位入賞を果たしています。

2021年10月現在、故障されているとの情報もありますが、ぜひ駅伝シーズンでは元気いっぱいの走りを披露していただきたいですね。

三浦龍司の成績

三浦龍司さんは国内の大会を中心に快走を披露してきました。

主なものをご紹介していきましょう。

  • 2016年:全国都道府県対抗駅伝 島根県46位(6区 区間20位)
  • 2017年:全国都道府県対抗駅伝 島根県39位(2区 区間34位)
  • 2019年:全国高校総体1500m 6位
  • 2019年:全国高校総体3000m障害 2位
  • 2019年:アジアユース選手権2000m障害 優勝(大会新)
  • 2019年:日本陸上選手権3000m障害 5位(予選で高校新記録)
  • 2020年:ホクレンディスタンス3000m障害 優勝
  • 2020年:日本学生陸上競技対校選手権大会3000m障害 優勝
  • 2021年:全日本大学駅伝 順天堂大学総合8位 (1区、区間1位)
  • 2021年:日本陸上競技選手権3000m障害 優勝
  • 2021年:東京オリンピック3000m障害 7位
  • 2021年:日本学生陸上競技対校選手権大会3000m障害 優勝

ほかにもハーフマラソンのU20アジア最高記録(1時間1分41秒)、3000mの日本歴代4位(7分48秒7)の記録をお持ちです。

とはいえ、NHK松江放送局のインタビューで「やはり本命は3000m障害ですか?」と問われ

そうですね。本命はさんしょー(=3000m障害)で譲れないかなと思います

ときっぱり。

すでに視線は2024年パリ五輪へと向いているようです。

三浦龍司はイケメン?

箱根駅伝への出走経験をお持ちの俳優、和田正人さんのツイートがこちら。三浦龍司さんに「そしてイケメン」との評価が…

ということで、SNSの画像を中心にイケメンぶりを検証してみたいと思います。

まずは、順天堂大学陸上競技部の公式インスタからこちら。ちょっとおどけたような表情が何とも言えませんね。

次は雑誌月陸の取材風景から。キリッと引き締まった表情です。

そして、インカレで優勝したときの記念写真。イケメンには金メダルがよく似合う?

ということで、三浦龍司さんはすごくイケメンということがよくわかりました!

まとめ

今回は三浦龍司の出身中学や高校はどこ?両親(父・母)や身長等のwikiプロフィール!と題してお送りしてまいりました。

  • 三浦龍司さんの出身中学は島根県の浜田市立浜田東中学校、高校は京都の洛南高等学校です。
  • ご両親についての詳しい情報は見つけることができませんでした。
  • 島根県出身、2002年2月11日生まれの19歳。(2021年10月現在)身長は168cmです。
  • 駅伝での力走だけでなく、得意の3000m障害でパリ五輪を目指しています。

という結果となりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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