三度の飯より野球が大好き! 山本祐香です。

待ちに待った都市対抗野球大会が始まりました。今日は、7月14日に行われた開会式と開幕戦の模様をゆるくお伝えします。

各地区の代表全チームが、勢ぞろいで待機しています。

画像1: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像2: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像3: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

16時50分、開会式開始。JR東日本東京吹奏楽団の演奏に合わせて行進です。

画像4: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像5: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像6: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像7: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像8: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像9: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

遠くから見るとそれほどわかりませんが、近くで見るとみなさん体が大きくてビックリ。何をいまさら、野球選手なんてみんなそうだろう、と思うかもしれませんが違うんです。プロ野球選手よりもガッシリしているんじゃないかという選手ばかりで、圧倒されました。

画像10: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像11: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

表彰や挨拶などが終わり、最後は昨年の覇者トヨタ自動車のエース、佐竹功年主将が選手宣誓。マイクを通さずとも聞こえるほどの凛々しさで、これから始まる戦いに気が引き締まります。

画像12: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像13: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

そして、いよいよ開幕戦。

画像14: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

都市対抗ならではの、この市の名前の表示、いいですよね。あまりなじみがない市が出てくると、どこにあるのかな、なんてついついスマホで調べたりして、日本をもっと知ることができます。そして、この試合は“自動車対決”ですね。主に企業同士の戦いなので、同じ業界対決や、同じ会社の支社同士の対決なども見ものです。

トヨタ自動車は、エースの佐竹投手ではなく川尻投手が先発です。

画像15: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

九州三菱自動車は、ここまで全6試合で5登板、4完投というタフな男谷川投手が先発。

画像16: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

都市対抗はトーナメント戦のため、絶対的エースひとりでは戦えないので、各チームどの試合にどの投手を持ってくるかを考えます。

試合が始まり、両投手がコントロール良く三振の山を築いていきます。見逃し三振が多いのもこの試合の特徴でした。

画像: 西潟選手のホームランで追いつく

西潟選手のホームランで追いつく

両チームホームランで得点したものの、動きが少なく見どころの説明が難しい試合。九州三菱のキャッチャー林選手が、とにかくランナーを先の塁に進めたくない思いが強くて積極的に封殺を狙っていくところかな。トヨタのショート藤岡選手の守備がノッている感じがするところかな。

そんなことを考えている間にも、両投手の三振合戦が続きます。

画像17: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像18: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
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8回に入り、先に動いたのはトヨタです。2アウト2塁の場面で、指名打者の河原選手に代わり沓掛選手。早稲田から慶応の六大学早慶交代か、なんてね、大学野球好きはこんなわざわざ人に話すことでもないどうでもいいこともいちいち頭に浮かべながら観ます(笑)。しかし沓掛選手は空振り三振。

9回には九州三菱も代打を送り、そのタイミングでトヨタも継投へ。ワンポイントに藤田投手、そして竹内投手へとつなぎます。

画像: 竹内投手

竹内投手

決着がつかぬまま、延長戦に突入。ここでトヨタは佐竹投手をマウンドに送ります。佐竹投手はいつ見ても落ち着いたピッチングを見せます。調子が良い悪い関係なく、“静”を感じるピッチング。しかしそこから繰り出す球には“動”を感じます。え? わかりづらいですか? 女性独特、もとい私独特の感覚かもしれません(笑)。

画像20: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~
画像21: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

九州三菱はタフな男谷川投手が変わらずひとりで投げ続け、とうとう12回に突入。この大会では、12回よりタイブレークとなります。1アウト満塁の状態からスタート、打順は好きなところを選択。両チームとも1番からのスタートを選びました。

画像22: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

1アウト満塁はチャンスでもあるしピンチでもある紙一重の状態だと思うので、勝負強さを競うには一番良いと、個人的にはタイブレークはこれが一番好きです。ヒットを打てれば一番いいけど、ヒットでなくても1点を取りにいけるか。はたまた、ゲッツーや三振でチャンスをつぶすか。

12回表の九州三菱の攻撃、1番隈本選手は空振り三振、2番矢野選手は内野ゴロで無得点となってしまいました。

そして、12回裏のトヨタの攻撃は1番の藤岡選手から。昨年は都市対抗の新人賞に当たる若獅子賞も受賞した藤岡選手。この機を生かせるか。1アウト満塁、カウントは3ボール1ストライクとなり、バッター有利になりました。押し出しでもサヨナラ負けとなってしまう九州三菱。ストレートがくるのか、それとも意表を突いてくるのか。そして…

画像23: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

サヨナラ満塁ホームラン!!12回以降タイブレークでのサヨナラ満塁ホームランは初めてなんじゃないか?と周りの記者さんたちもざわついていましたが、確かな情報が見つけられず真相は定かではありません。ただ、なかなかあることではないですよね。

画像24: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う②~都市対抗、開会式と開幕戦~

開幕戦からこんな劇的な幕開け、12日間心臓持つかな!? なんて、嬉しい悩みを抱いてしまいました。

12回まで156球を投げた谷川投手も素晴らしかった! どんなに素晴らしいチーム、選手が揃っていても、頂点に立つチームはひとつだけ。そんな大人たちのカッコ悪いほど全力で、震えるほどカッコ良い姿、みなさんもぜひ観に来てください。

三度の飯より野球が大好き! 山本祐香でした。

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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