三度の飯より野球が大好き! 山本祐香です。

燃え尽き症候群。あなたは経験したことがありますか? 私は毎年決まって同じ時期になってしまうんです。それは、都市対抗野球大会が閉幕したとき。

え? 出場しているわけでもないのに燃え尽きる…...ですって? 

わかってない! 全然わかってなーい! 社会人野球の大会は数あれども、どのチームもどの選手もこの都市対抗に出場すること、優勝することを目指して日々練習をしているのです。

12日間のトーナメント戦、頂を目指し繰り広げられる死闘の数々。その姿を前にしたとき、観ているこちらも命をけずらずにはいられません。そして大会が終わり、スクリーンに映し出される“あの言葉”を目にしたとき、「ああ、今年も終わったんだな」と心にぽっかり穴が開いたような気持ちになるのです。

そんな都市対抗野球大会が、今年も幕を開けました。今日から、都市対抗の楽しみ方指南や気になった試合をピックアップしてのレポートなどをしていきたいと思います。

今年の都市対抗は7月14日(金)~7月25日(火)に東京ドームで行われます。事前に各地区ごとに予選が行われ、地区の代表31チームと前年の優勝チームの全32チームが都市対抗に出場できます。都市対抗というくらいですから、出場する企業チーム、クラブチームは都市の名前を背負って戦います。昨年の王者、トヨタ自動車を例に挙げれば、「豊田市・トヨタ自動車」として出場しているわけです。

画像1: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う①
~第88回都市対抗野球大会、開幕~

ここでひとつ、会場に入らなくても楽しめるものをご紹介。

画像2: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う①
~第88回都市対抗野球大会、開幕~

大会期間中、東京ドーム前の広場で「都市対抗祭り」と称した地域物産展が行われます。日替わりで日本中様々な地域の名物が並びますので、野球は観ないという方もぜひ寄ってみてください。私は、うきは市が気になるなー。

試合を観るにはチケットを購入しなければなりません。一番高くても特別席(バックネット裏エリア)の当日料金2,400円で、一日多くて3試合あるのですがすべて観ることができます。一日中楽しめちゃう! また、出場チームの応援席エリアで応援する場合は無料で入れたり、タオルなどのノベルティをもらえたりすることもあります。

出場チームのことを全く知らないという方は、JR総武線水道橋駅から東京ドームまで歩く途中の道に各チームを紹介するパネルがありますので、こちらでチェックしてください。

画像3: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う①
~第88回都市対抗野球大会、開幕~

そして、これさえあれば観戦が100倍楽しくなります!

画像: 都市対抗オフィシャルガイドブック2017

都市対抗オフィシャルガイドブック2017

「都市対抗オフィシャルガイドブック」です。写真付きの選手名鑑、各チームの予選での成績や寸評など、観戦にあったら便利な情報が盛りだくさん。さらに、毎年必ずこの大会から巣立っていったプロ野球選手のインタビューが載っています。今年は、元JR東日本で広島東洋カープの田中広輔選手。田中選手のようにこの中からプロ入りした選手が出れば、このガイドブックも将来レアものになりますよ。720円で購入できます。

そして、試合中の楽しみといえば応援合戦。

画像4: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う①
~第88回都市対抗野球大会、開幕~
画像5: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う①
~第88回都市対抗野球大会、開幕~
画像6: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う①
~第88回都市対抗野球大会、開幕~

内野席の一角に作られたステージを使い、応援を繰り広げます。なんと、都市対抗は試合とは別に応援にも賞があるんですよ。だからというのもあるのか、これがもう各都市、各チームの色が出て面白いんですよね。企業のキャラクターが登場したりと、特別ゲストが現れることも。吹奏楽の音や応援の声がすさまじく、とにかく最初から最後まで選手に負けじと全力で応援しています。これは初めて観戦に来た人はだいたい感動しますね。

そして、各企業にはかならずマスコットガールがいます。

画像7: 本気な大人って、カッコ悪いくらいカッコいいと思う①
~第88回都市対抗野球大会、開幕~

勝利の女神となれるか否か、マスコットガールはベンチでチームを鼓舞します。

都市対抗がなんだかいろいろな特徴を持った大会だ、というのはおわかりいただけたでしょうか。百聞は一見にしかず。やっぱり直接自分の目で見るのが一番ですよ! まだまだ続く都市対抗、終わるまでに一度は行ってみてはいかがでしょうか。

次は、7月14日に行われた開会式と開幕戦の模様をお伝えします。

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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