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2017/06/28

ビーズ株式会社

補給食も積めるからエネルギー切れを起こさせない!
容量を通常の3倍に拡張できる、
ニュータイプ熱中症対策サドルバッグ発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2017年6月28日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、荷物の量に応じて最大3Lまで拡張可能で、栄養補給食を沢山携行できる「エクステンションサドルバッグ」を発売し、サイクリストの熱中症対策に貢献します。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101579/201706283163/_prw_PI1im_6Q26541j.jpg

<製品特長>
 「エクステンションサドルバッグ」は一見、必要最低限の荷物を持ち運ぶことができる容量1Lのサドルバッグです。 しかし名前の通り、状況に応じて容量を可変できる拡張機能をバッグ底面(0.5L)と両側面(2つで1.5L)に備えており、展開することで最大容量3Lまで増大。 メインの荷室には日頃常に搭載している工具やスペアチューブなどを入れ、必要に応じて拡張部分に栄養補給食などを追加し、消費したら拡張部分を収納してスマートに帰宅する、という使い方が可能です。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101579/201706283163/_prw_PI5im_ptZ0y6iw.jpg

 サドルレール固定式アタッチメントを採用しており、最初にアタッチメントを取り付けてしまえば、バッグの取り付け・取り外しは工具を使わずワンタッチで行うことが可能。 突然の雨でもバッグの中身を濡らさないためのレインカバーや、夜間走行時に後続車のライトで反射するリフレクターベルト(反射材)を標準搭載しています。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101579/201706283163/_prw_PI10im_sdw308Tq.jpg

<開発背景>
 サイクリストの多くはできるだけ荷物を持たずに活動を行うため、「サドルバッグは工具やロックなどの必要最小限のアイテムを入れられれば十分」というイメージが根強いのが現状です。 しかし、ロングライドの際には栄養補給食などを準備して望まなければ、道中で買い足せない場合はエネルギー不足になってしまい、熱中症などの危険もありえます。 サイクルウェアのポケットや、別途準備したバックパックなどに補給食を入れればOKともいえますが、背中が蒸れたり重心が上がったりすることを忌避する人も少なくありません。
 そのようなサイクリストに、拡張機能付きのサドルバッグがあれば、エネルギー不足になることも、背中が気になることもなく、快適にロングライドに臨んでもらえるのではないかとDOPPELGANGER(R)は考えました。 サイクリストの夏の熱中症対策に、「エクステンションサドルバッグ」を通して貢献します。

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
【商品名】エクステンションサドルバッグ
【型番:カラー】DBS353-BK:ブラック
【サイズ】本体:H150×W120×D180mm
     サイドポケット:H170×W110×D40mm
【重量】260g(ブラケット含む)
【材質】ポリエステル
【その他仕様】最大容量:3L、耐荷重:2kg
       有効サドルレール幅:40-64mm
【希望小売価格】3,000円(税別)
【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dbs353/


荷物の量に応じて最大3Lまで拡張可能、携行食を沢山入れられる「エクステンションサドルバッグ」を発売。

【全容画像-1】自転車に取り付けていない状態のバッグ本体とアタッチメント。

必要最低限の荷物に抑えた最小容量時のバッグとその中身の事例。

工具から補給食までしっかりと携帯した、最大容量時のバッグとその中身の事例。

専用アタッチメントをサドルレールに固定しておけば、ワンタッチで取り付け、取り外しが可能です。

突然の雨でもバッグを濡らさないためのレインカバーが付属しています。

夜間走行時の被視認性を高めるリフレクターベルト(反射材)付き。

【取り付け方法-1】サドルレール下にアタッチメントのレール受け側をあてがいます。

【取り付け方法-2】アタッチメントのバッグ接続部をボルトで固定します。

【取り付け方法-3】サドルバッグをアタッチメントで固定します。

【取り付け方法-4】固定ベルトでシートポストに固定します。

【全容画像-2】通常の状態のサドルバッグを自転車に取り付けた場合。

【全容画像-3】メインルームを拡張したサドルバッグを自転車に取り付けた場合。

【全容画像-4】フルに拡張したサドルバッグを自転車に取り付けた場合。

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