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2017年6月27日

小野薬品工業株式会社
特定非営利活動法人スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構

東北3県元気なカラダづくり復興支援活動3ヶ年プロジェクトの集大成

「すこやカラダ大作戦 in いわて」運動習慣定着への事後プログラム実施のご報告



小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:相良 暁、以下「小野薬品」)と特定非営利活動法人スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構(事務局:神戸市 副理事長:鈴木 寛、以下「SCIX」)は岩手県大船渡市にて、元気なカラダづくりを推進する「すこやカラダ大作戦 in いわて」を開催、4月15日のキックオフイベントを皮切りに、4月~6月に計3回に渡って、運動習慣定着への事後プログラムを開催しました。
 このプロジェクトは、糖尿病領域に注力している小野薬品と、スポーツを通じた社会貢献に取り組むSCIXが中心となり、東北3県で課題となっている小児肥満の改善をはじめ、次世代を担う子どもの健康の推進と元気なカラダづくりを支援する取り組みです。アスリートと一緒にスポーツをしたり、生活習慣病の専門医による健康に関する セミナーを実施するキックオフイベントだけでなく、事後プログラムとして、継続的に運動する機会を提供することで、「スポーツやカラダを動かす楽しさ」を伝えるとともに、食生活や生活習慣に変化を与えていくことを目指して実施しました。
プロジェクト3年目の「すこやカラダ大作戦 in いわて」でも、4月15日に開催したキックオフイベントに加え、4月から6月まで計3回にわたって、さまざまなスポーツを体験する事後プログラムを実施し、6~9歳の子どもたち延べ207名が参加。小児肥満の啓発を目的に、運動の楽しさに継続して触れることにより、習慣化のきっかけを提供するとともに、保護者の方々に子どもたちの健やかな身体づくりに向けた食事などの生活習慣を考えていただくよう活動を行ってきました。最終回の事後プログラムに参加した児童の保護者からは、子どもたちの変化について「体を動かすのが楽しくなり、ジョギングを始めた」、「広い場所で思いっきり走り回れることの喜びを感じた」、「スポーツの本を読んでルールについても熱心に調べるようになった」といった感想が寄せられました。
また事後プログラムの参加者アンケート調査では、運動能力や体力に「良い変化があった」と答えた保護者は約7割、また子どもたちの運動習慣に「良い変化があった」と答えた保護者は約6割と、多くの方が事後プログラムにより、子どもたちの運動能力や体力、そして日常の運動習慣に良い変化があったことを実感されています。
小野薬品とSCIXは、来年以降も本取組を継続的に開催し、被災地域の子どもたちの元気なカラダづくりに貢献していく予定です。

《参加者アンケート調査結果》
◎運動能力や体力に「良い変化があった」   70%
◎子どもの運動習慣に「良い変化があった」     58%
◎体を動かす遊びをする機会が「増えた」  51%
◎子どもの食事を「意識するようになった」  58%

アンケート調査結果
Q1. 子どもたちの運動能力や体力に変化がありましたか?
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Q2. 子どもたちの日常の運動習慣に変化はありましたか?
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Q3. 子どもたちの外遊び等のカラダを動かす遊びに変化はありましたか?
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Q4. 子どもたちの毎日の食事についてご家庭での意識は変わりましたか?
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Q5. 子どもたちの積極性に変化はありましたか?
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Q6. プログラムに参加して、子どもたちに変化があった事をお聞かせください?(FA)
■体を動かすのが楽しくなったようで、週に3~4日ジョギングをするようになった。
■「学校でも外で遊ぶことが増えてきました。
■毎回参加した後は「楽しかった!」と笑顔になっていました。

《2017年に開催した 「すこやカラダ大作戦 in いわて」のプログラム》
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【本取組への協力 関係者の声】
一般財団法人大船渡市体育協会 事務局次長  白崎 陽彦さんのコメント

震災から7年経って、学校の校庭も使えるようになってきたので、カラダを動かす環境が少しずつ整ってきましたが、このイベントを通して子どもたちが今まで経験したことのない、いろいろな種目にチャレンジして楽しそうな様子を見ることができて、私も一緒にすごく楽しませてもらった。カラダを動かすことが楽しいんだ、ということを、保護者の皆さんにも感じてもらえたのではないかと思う。参加してくれた児童には、今後も引き続き、スポーツやカラダを動かすことを続けていってほしい。

【参加児童 保護者へのアンケートより抜粋】
参加児童の保護者の感想

■とてもためになるプログラムで参加して本当によかった。これからも積極的にスポーツやカラダを動かして健康な生活が送れるようサポートしたい。
■本人にとっても刺激になったようです。図書館でスポーツの本を借りて選手やルールについても熱心に読んでいました。
■小学校の校庭が未だに使えず、広場も今では工事現場です。貴重な体験をさせてもらったと感謝しています。
■毎回参加した後は「楽しかった!」と笑顔になっていました。
■広い場所で思いっきり走り回れることの喜びを感じられました。またこのような企画があれば参加させたいと思います。
■いろいろな運動を体験することで、スポーツに対して興味がわいてきたようで、参加してとてもよかった。
■さまざまなアスリートの方の本物の実力に触れ、その迫力に驚いていました。本人にとっても刺激になったようです。
■身近なスポーツをやったり、新しいことを知ったり子どもたちも「今日はなに?!」ととても楽しみにしていました。体を動かすことの楽しさやたくさんの人たちとの関わりを学びこれからの生活に生かしていければと思います。

以下に、事後プログラム計3回の取り組みをご報告いたします。
〔第1回 :4月23日5月の運動会に向け「走る」「跳ぶ」「投げる」の基本を身に付けよう!〕
陸上110mハードル元日本代表の八幡賢司さん、陸上円盤投げ・ボブスレー日本代表の宮内優さん、陸上走り幅跳び2010年テヘラン室内陸上金メダリストの猿山力也さんを講師に迎え、39名の子どもたちが参加しました。5月に開催される春の運動会に向け、「走る」「跳ぶ」「投げる」の基本となる動きを中心に、早く走る基本の3つの動作を学んだり、スキップやいろいろなジャンプを組み合わせながらマットに向かってジャンプしたり、ジャベボールを使ったチーム戦を行ったりしました。チーム戦になると、より熱が入り、皆楽しんでいました。
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〔第2回: 5月14日 プレ運動会「徒競走」「リレー」「ムカデ競争」他を体験しよう!〕
日本陸連のコーチを務める山田里美さん、日本選手権800m走2連覇の岸川朱里さん、「エボーリュランニングクラブ」スタッフの狩野安衣さんを講師に迎え、60名の子どもたちが、徒競走のスタートやリレーのバトンのパス練習を体験。ゴムを使った追いかけっこなど、春の運動会に役立つメニューに挑戦。みんな初めての体験で、最初はちょっととまどっていましたが、すぐに慣れて大喜びで盛り上がっていました。
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〔第3回: 6月10日 ボールゲームで遊ぼう!〕
SCIXコーチ陣として、武藤規夫さん、近藤洋至さん、背川恭朗さん、美齊津二郎さんを迎え、「スペースボール」を使った「だるまさんが転んだ」や、リレー、スペースボールなどのメニューを54名の子どもたちが体験。初めて触る楕円形のボールに興味津々の様子で、ボールを使った鬼ごっこやリレーでは元気いっぱいに体育館を走り回り、チームゲームでは作戦を立てたり、みんなで盛り上がり汗を流しました。
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「すこやカラダ大作戦」プロジェクト概要

タイトル :復興支援活動 「すこやカラダ大作戦」
主催  :「すこやカラダ大作戦」プロジェクト実行委員会
参画  :小野薬品工業株式会社、特定非営利活動法人スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構 (SCIX)
実施エリア :福島県、宮城県、岩手県
実施期間 :2015年~2017年までの3年間
    1年目:福島県大沼郡会津美里町
   2年目:宮城県石巻市
   3年目:岩手県大船渡市
参加対象 :福島県、宮城県、岩手県の小学校低学年
実施内容 :スポーツ選手のパフォーマンス、スポーツリクリエーション、生活習慣セミナー(保護者対象)など

■参考
《2015年に開催した 「すこやカラダ大作戦 in ふくしま」のプログラム》
【画像: http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103392/201706233058/_prw_PI1im_bQjF4wg9.png

《2016年に開催した 「すこやカラダ大作戦 in ふくしま」のプログラム》
【画像: http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103392/201706233058/_prw_PI3im_u4mBa1Rj.png


2015年プログラム

2016年プログラム

第1回(1)

第1回(2)

第2回(1)

第2回(2)

第3回(1)

第3回(2)

2017年プログラム

Q1円グラフ

Q1表

Q2円グラフ

Q2表

Q3円グラフ

Q3表

Q4円グラフ

Q4表

Q5円グラフ

Q5表

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