今年もドラマティック・ベイスターズ

さて、たいへん長らくお待たせいたしました。5月29日(月)に開催されました、「横浜に入る悦び!10」。その開催前に、みなさんから募集しました事前アンケートの結果発表、後編です。

今回は「交流戦前までのベストゲーム」。開幕戦の3月31日(金)スワローズ戦から5月28日(日)タイガース戦の全48試合の中から、皆さまに選び抜いていただいた、ベストゲーム5試合をご紹介します。

きっと記憶に残っているであろう、名試合の連続! ちょっと前の試合になりますが、ぜひその結果をご覧ください。

名試合の連続です!

第5位:4月14日(金)横浜DeNA対東京ヤクルト(ハマスタ)
・関根の好スライディングでサヨナラ、こういう地味な競り勝ちしないと上位に行けない。(BAYJ)
・白崎選手が、延長10回サヨナラ内野安打という名のサードゴロで勝った試合です 関根選手、すばらしい走塁でした。そして、この試合こそが今季の観戦1勝9敗2分の自分が観た唯一の勝ちゲームであります(※5月29日現在)。(GTO)
・ハマスタのヤクルト戦。白崎選手が打のヒーロー?でもぶっちゃけあれはインタビューでも語っていたように関根選手の足が決めたサヨナラだった。時代のヒーローの誕生の瞬間だったけど、形がなんとも歯がゆいよなぁ。そしてヤスアキ投手がクローザーを剥奪された試合。今はまた戻ってきたけど、今シーズンはもうダメじゃないか、という不安に襲われてしまったのも事実。(なかがわ)

「横浜に入る悦び!9」アンケート<今年期待の選手・野手編>でも上位に上げられていた、関根選手と白崎選手が2人でお立ち台に上がった一戦でしたね!

第4位:4月28日(金)横浜DeNA対広島(ハマスタ)
・ハマスタで見てきました。この日は梶谷のホームランなどで序盤から大量点が入り、この日までにすでに3回勝ちを消されていた先発ウィーランドも5回まで1失点ピッチング。さすがに今日こそは来日初勝利は大丈夫だろうと思って迎えた7対1の6回表、先頭丸のホームランを皮切りに強打の広島打線に怒涛の5連打をくらい、2点返されて6対2でなおノーアウト満塁、ここでウィーランドは無念の降板となったのでした。ここで登板したのが、去年も広島戦で今永からバトン受けて魂のリリーフを見せた須田!ちなみにその試合も現地で見てましたし、もっというと2011年の9-0から10-10になった神宮の試合もなぜか現地で見てまして、なにやら須田に縁があるようです。ただ今シーズンは序盤の不調もあり、さすがに2,3点は覚悟した上、またもやウィーランドの勝ちが怪しくなってきたという嫌なムードだったのですが、しかし須田はこの日も圧巻の投球を見せてくれました。まずは代打、売り出し中の若手の西川を空振り三振。そして次の代打は新井!思えば去年のCS広島戦での梶谷の魂のダイビングキャッチ、その時も怪我から復帰直後の須田対新井でした。ここでノースリーになった時点で正直緊張感が限界を超え、意識がふわっと試合から離れ、というか早い話が現実逃避に走りました。ここで5分くらい時間が飛んだら結果はどうなってるかなって。この試合の結果がどうなろうと地球は回るし明日は来るんだなあって。気づくとフルカウント、2球ファールの後の渾身の13球目で新井をゲッツー(ツラゲ)に切って取り、見事無失点で切り抜け、めでたくウィーランドに来日初勝利がついたのでした。この日の須田の投球を、去年の「須田の8球」に続いて「須田の13球」と呼びたいと思いました。さらに中継ぎとして三者三振のパーフェクトリリーフを見せた康晃君がセカンドヒーローインタビューで泣いたのもこの日でした。シーズン後に振り返っても印象深い試合の一つになると思います。(鍋)
・7-1で圧勝ムードから、6回に突如先発ウィーランドが崩れ、2失点の上さらにノーアウト満塁。ここで登場した須田が見事に広島の反撃を断ち切り、ウィーランドついに初勝利。早くあの須田幸太に帰ってきてほしいです。(相川もおかしいよ)

須田幸太の活躍が光ったカープ戦が第4位! 今年も「須田の13球」という名場面が生まれましたね。 

甲乙つけがたい、想い出に残る好試合。

第3位:5月23日(火)横浜DeNA対中日(ハマスタ)
・藤岡さんのお立ち台 。去年中継ぎが壊滅状態の序盤戦にまさに孤軍奮闘で人柱のようになり潰れるまで投げた。それがあの日に報われたような気がして自分はほんとに嬉しかったです。(帰って来ないオスカー・サラサー)
・今のところ最も印象的な試合は 3連戦すべて観戦しましたが 「BLUE☆LIGHT SERIES 2017」の初日5月23日中日戦。勝利投手藤岡。筒香4号2ラン。試合そのものも良かったが クレージーケンバンドの横山剣さん登場。ヒーローインタビューの際にブルーに染まったスタンドの幻想的な美しさ。スポーツニュースや動画で見たかたもいるでしょうが 現地で直接見る綺麗さは言葉にできないほどでした。花火と♪ブルーライトヨコハマ♪もなかなかマッチしてました。(ハマのちよ父)
・冷えている筒香の2ラン、浩康の適時打、そして宮崎、戸柱のバットが火を吹き4点を加えあのバルデスおじさんをノックアウト!そして藤岡の3年ぶりの白星。ヒロインも藤岡、浩康という今まで見れなかった組み合わせ! 配られた星のステッキは普段、あまりヒロインに上がらない人を上げてくれる勝利の魔法ステッキだったんですね! (昨日の甲子園に持っていったら戸柱のホームランも観れ、勝ち越しできました!笑)(あや)

「ブルーライトシリーズ」と銘打ち、青く光るグッズがプレゼントされた対ドラゴンズ3連戦、その初戦でした!

第2位:5月20日(土)横浜DeNA対巨人(ハマスタ)
・この試合、ヤスアキがクローザーとして完全復活。攻撃は、啓二朗の今シーズン初ヒットをきっかけに、同点に追いつき、不振を極めていた桑原が決勝タイムリー!(たけ)
・パットンが抑えに失敗。頭を抱える。その翌日のヤスアキのクローザー復帰までがワンセット。まだまだこの二人こんなもんじゃねえよ。(No.1になる男Sting)
・チーム的には山崎選手のクローザー復活!啓二朗選手の今季初ヒット!個人的にはスタプリ写って、ダンスコンテスト優勝して、隣の少年に啓二朗カードをもらうというミラクルな日だったから。(かなえ)
・今シーズン松本啓二朗選手の初打席初ヒットから勝利した試合!トレードの噂を吹き飛ばす活躍!ありがとう啓二朗!(やっぱり啓二朗)

みなさんも書いている通り、山崎康晃がクローザーとして最終回のマウンドに久々に立った試合でした。苦悩を極めていたであろう選手達の活躍に目頭が熱くなりました!

 
そして、堂々の第1位は、得票数も他の試合を引き離して、ダントツの高支持でした!

交流戦前までの、ベストゲーム!

第1位:5月6日(土)横浜DeNA対東京ヤクルト(ハマスタ)
・今年初観戦で家族で行った試合では鵜久森の代打サヨナラ満塁ホームランをくらい、まああのホームランの軌道は人生の中でも見たことのないような美しい軌道だったのが印象的でしたがそれは置いといてリベンジと思い5月6日に一人でハマスタに観戦。しかし小川投手に抑えられ7回まで5対0の負け。完全に心が折れてやさぐれたところなんとなんとのカジのグランドスラムで同点。そして歓喜の柴田のサヨナラ。最高でした。ただいつも子供にはたとえ何点とられてもあきらめるなと言っていたんですがこの日の自分はあきらめていたんで帰りの電車で猛反省。帰宅後子どもには謝りまくりでした。(背番号999)
・それまで現地全敗で、その日もあわや小川に完封か…… 駅が混まないうちに帰るか悩み始めた8裏からの逆転がとても嬉しかったので(まるこ)
・5-0とヤクルト小川の好投に手も足も出ない状態でむかえた8回裏、相手のエラーから始まりどうにか1点を返しそのままあれよあれよと満塁になりバッター梶谷。現地で応援していて、ここでHR打てば同点だけど、まさか・・・・そんなうまい話は、、、ねぇ・・・?と思ったらそのまさかの満塁HR!!!!!まさかの同点!!!!すまん!!カジ!!ありがとう!!カジ!!と興奮冷めやらぬまま延長へ。11回裏、高城HIT、雄洋犠打、でバッター柴田・・・・どのみち8回の時点で完封負けを覚悟していたんだし、引き分けで終わってもありがたいわけで・・・なんて心に保険をかけまくっていたら、これまたまさかまさかのサヨナラタイムリー!!!!!!柴田きゅん!!サイコーだよーーーーーーーーーー!!!! これだけすごい試合だったんだから、いくら地味なヤクルトー横浜戦でもスポーツニュースで扱い良いだろうと思っていたら裏で行われていた広島ー阪神戦で8点差逆転という試合が行われていてそのニュースの添え物扱いだったことがさらに印象深くさせた一戦。。。(セクレタリー)
・ライアンの独り舞台で終わるかなと思っていたら終盤まさかまさかの展開でめちゃくちゃ興奮しました!梶谷選手のグラスラ、現地の盛り上がりは最高潮でめちゃくちゃ楽しかったです!(隊長)
・7回に勝ちは諦めみかん氷を食べながら見ていたら梶谷が満塁ホームラン、柴田のタイムリーでサヨナラ!でもそれ以上に高城くんが秋吉からヒットを打ちチャンスメイクしたのがとても嬉しかったです、なんでセカンドヒーロー呼んでくれないんだ〜(たいら~)
・柴田くん贔屓の私としては、5月6日のヤクルト戦。小川くんを打ち崩せる気配を感じられず、須田くんが鵜久森くんに二塁打を打たれた時は、4月2日の神宮が蘇ってしまい万事休すという気持ちに。。8回に同点になり、最後は柴田くん!!みんなに頭をポンポンされて、ロペスさんが柴田くんの肩を抱きながら、なにやらお言葉を。。柴田くんのえくぼがカワイイと思いつつ、ロペスさんに胸を熱くした日でもあります。(さくら)

ということで、1位は5月6日、ハマスタでのスワローズ戦! 7回まで0対5と抑えられていながら、8回に梶谷選手の満塁ホームランなどで同点、そして柴田選手のサヨナラヒットが飛び出し、ハマスタが熱狂の渦に包まれたあの試合でした。多くのみなさんから大きな支持を得て、見事に得票数1位を獲得です!

ということで、「交流戦前のベストゲーム」結果発表、いかがでしたでしょうか? 上位の5試合をあらためて見てみると、すべてが本拠地・ハマスタでの試合となったのもまた特徴的かと思われます。ハマスタの熱狂ぶりが、こういったところにも現れているようですね。

ペナントレースはいよいよ半分の折り返し地点を過ぎようかというところになりました。交流戦も5割で乗り切ったベイスターズ、ここから、いよいよ力の見せ所ですね! 「THIS IS MY ERA.」と銘打った2017年。CS出場のみならず、さらなる夢の実現を目指して、これからも日々、勝利を重ねていってほしいです。

またこういった機会がありましたら、ぜひご協力くださいね。今回ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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