5月17日(水)第二試合 星槎道都大-北海道大 11時45分試合開始

さあ、試合開始です。スコアボードでスタメンを確認してみると……

画像: 5月17日(水)第二試合 星槎道都大-北海道大 11時45分試合開始

名前がない! ポジションが番号で表示されているだけでした。このタイプのスコアボードを見るのは、久しぶり。


地元野球観戦オススメポイント②

その土地に根づいた球場の特徴を味わえる


札幌円山球場は私自身何度も行ったことがあり、プロ野球の試合も行われています。そのため、まさかポジションのみしか表示されないスコアボードの球場でも公式試合が行われているとは思わず、新しい発見でした。のちに、この話はあちこちでネタになりましたし、またこの球場は野幌総合運動公園内にあり他の運動施設もあるため、球場に限らず「その公園内で〇〇の試合をしたことがある」などと、友達との話も盛り上がりました。地元の球場っていいですよね。


試合はというと、7-0(7回コールド)で星槎道都大学が勝利。

画像1: その土地に根づいた球場の特徴を味わえる

気になったのは、北海道大学のバンカラな応援団の衣装。伝統が受け継がれているんですね。

画像2: その土地に根づいた球場の特徴を味わえる
画像3: その土地に根づいた球場の特徴を味わえる

さらに、北海道大学のスタメンには、私と同じ札幌旭丘高校出身の選手が二人いて、東京のリーグを観戦しているときにはなかなか味わえない喜びを感じました。初めて見る選手とはいえ、母校が同じだけでやっぱりひいきしちゃいますよね(笑)。そして、北海道大学といえば偏差値の高い国立大です。東京六大学で例えるなら東京大学のように、気分にムラがあるけど天才肌、というタイプの選手がいるのも特徴だなと感じました。

画像4: その土地に根づいた球場の特徴を味わえる
画像5: その土地に根づいた球場の特徴を味わえる

星槎道都大学は、このリーグでここ10年では一番多く全国大会に出場しているチームです。注目は藤塚卓志投手と大保優真内野手と、事前にある方に聞いていたのですが、藤塚投手は残念ながら私が観た試合では投げませんでした。この日先発していた村中克晃投手、イケイケな感じでいいですね(笑)。

画像6: その土地に根づいた球場の特徴を味わえる
画像7: その土地に根づいた球場の特徴を味わえる
画像8: その土地に根づいた球場の特徴を味わえる

5月17日(水)第三試合 札幌大-北翔大 14時00分試合開始

札幌大学は、ユニフォームの背番号の上にきちんと名前が入っているのですね! 大学野球ではなかなか見かけないのでびっくりしました。こちらとしては、初めて見る選手が多く背番号だけでは判断がつきにくいため、わかりやすくて嬉しいです。この試合では、佐々木拓真内野手が、守備・打撃共に気になりました。

画像1: 5月17日(水)第三試合 札幌大-北翔大 14時00分試合開始
画像2: 5月17日(水)第三試合 札幌大-北翔大 14時00分試合開始
画像3: 5月17日(水)第三試合 札幌大-北翔大 14時00分試合開始
画像4: 5月17日(水)第三試合 札幌大-北翔大 14時00分試合開始
画像5: 5月17日(水)第三試合 札幌大-北翔大 14時00分試合開始

北翔大学の注目は伊藤勝大投手と聞いていたのですが、この日は投げるところを見られず。この試合は、小山選手の1安打のみの完封負けだったので、北翔大学の良いところは明日の試合で。

画像6: 5月17日(水)第三試合 札幌大-北翔大 14時00分試合開始
画像7: 5月17日(水)第三試合 札幌大-北翔大 14時00分試合開始
画像8: 5月17日(水)第三試合 札幌大-北翔大 14時00分試合開始

札幌大学の山下史也投手が1安打完封勝利をあげました。

画像9: 5月17日(水)第三試合 札幌大-北翔大 14時00分試合開始

5月18日(木)第二試合 北翔大-東海大北海道 11時45分試合開始

札幌六大学野球観戦も2日目に突入。今日も第二試合から観戦です。北翔大学と、全国大会で何度か観ている東海大学北海道キャンパスの試合。実は前の日に、スタンドにいた女の子二人組に話しかけてみました。やっぱり、何も情報収集しないで帰るわけにもいかない、と思ったからです。一日や二日観たところで、いつも観ている人にはかないません。

地元野球観戦オススメポイント③

地元の観客の皆さんと触れ合えるし、同じ地元民だから話も合う

注目の選手はいますか? と聞いてみたところ、東海大北海道の4番大河内航外野手の名前が。このときはわかりませんでしたが、あとから東海大四高校(現・東海大札幌)の甲子園出場メンバーだと気づきました。当時も4番で今も4番、当時の3番が今も3番を打つ福田涼太内野手、当時代打で出場していた今川優馬外野手が今は5番を打っている。すごいですね。

他にもいろいろお話は聞けたのですが、オフレコの女子トークとして、また次に会ったときにいろいろ聞けたらなと思っています(笑)。

画像1: 地元の観客の皆さんと触れ合えるし、同じ地元民だから話も合う
画像2: 地元の観客の皆さんと触れ合えるし、同じ地元民だから話も合う
画像3: 地元の観客の皆さんと触れ合えるし、同じ地元民だから話も合う

この試合は6-4で北翔大学が勝利。事前に教えてもらっていた注目選手の伊藤勝大投手が10安打4失点で完投。

画像4: 地元の観客の皆さんと触れ合えるし、同じ地元民だから話も合う

実は、スコアボードに選手名が表示されない上に、アナウンスがよく聞こえなくて、ここまでの私のメモはひどいことになっていました。

画像5: 地元の観客の皆さんと触れ合えるし、同じ地元民だから話も合う

“東”は東海大北海道のことですが、今なら「11武澤、12徳橋、14宮澤、21中村、20下川原」だとわかります(笑)。あまりにも取材申請のときにフリーダム過ぎて、選手名鑑的なパンフレットもないものだと思ったら、ちゃんとありました。…ですよねー。アナウンスのみでなんとかしようとしていた苦労はなんだったのか。

画像6: 地元の観客の皆さんと触れ合えるし、同じ地元民だから話も合う

5月18日(木)第三試合 北海道大-北海学園大 15時05分試合開始

昨日、星槎道都大学に7回コールド負けしてしまった北海道大学。今日は、北海学園大学に勝利となるか。北海道民以外の方に対するプチ情報としては、大泉洋さん、安田顕さんなどが所属する演劇ユニット「TEAM NUCS」は、北海学園大学の演劇研究会のメンバーで結成されたものです。

画像1: 5月18日(木)第三試合 北海道大-北海学園大 15時05分試合開始
画像2: 5月18日(木)第三試合 北海道大-北海学園大 15時05分試合開始
画像3: 5月18日(木)第三試合 北海道大-北海学園大 15時05分試合開始
画像4: 5月18日(木)第三試合 北海道大-北海学園大 15時05分試合開始

この試合は最後まで観られなかったのですが、私が帰る直前の4回裏2アウト13-4で北海学園大学がリード。

画像5: 5月18日(木)第三試合 北海道大-北海学園大 15時05分試合開始

まさか、今日も7回コールドになったりして…なんて、心なしか元気なく見える北海道大学の応援メンバーを見ながら思ったのですが、結果を見てみると北海学園大学が勝ったものの16-10となったようで、やっぱり野球は最後までわかりませんね。試合、何時に終わったのだろう。

画像6: 5月18日(木)第三試合 北海道大-北海学園大 15時05分試合開始

そうそう、この選手たちが座っている芝生にはたんぽぽが咲いていました。メルヘン。

画像7: 5月18日(木)第三試合 北海道大-北海学園大 15時05分試合開始

日焼け止めを塗ってもこんなに焼けてしまったくらい日差しが強く、東京よりも暑い二日間でしたが、マイナスイオンたっぷりののどかな球場に癒されてストレス解消。球場までのひとりドライブも楽しかったです。そして、ここでもうひとつ、地元野球観戦オススメポイントです。

画像8: 5月18日(木)第三試合 北海道大-北海学園大 15時05分試合開始

地元野球観戦オススメポイント④

全国大会の観戦がより楽しくなる!

今、神宮球場では『第66回全日本大学野球選手権大会』が行われています。札幌六大学野球では、今年も東海大学北海道キャンパスが優勝し、この大会に駒を進めました。私は、毎年この大会を楽しみにしていますが、今回リーグ戦を観たことにより、さらに地元のチームに対する思い入れが強くなり、今まで以上に応援しています。そして、地元で仕入れてきた情報もあるため、より楽しく観戦できています。

そして、東海大北海道は6月8日に行われた準々決勝で勝利し、初のベスト4に! 私も、初戦から3試合全部観戦しており、自分のことのように嬉しいです。準決勝ももちろん神宮球場へ行きます。

ここまで、4つの地元野球観戦ポイントをご紹介しました。みなさんも、ぜひ地元の大学野球を観に行ってみてください。ピクニック気分でもいいです。スタンドで、手作りお弁当を食べている方もいますから(笑)。楽しみ方は人それぞれ。きっと楽しいことがいっぱい待っていますよ!

画像: 東海大学北海道キャンパス、ガンバレ!

東海大学北海道キャンパス、ガンバレ!

画像: 全日本大学野球選手権大会で3試合連続リリーフ登板している徳橋投手。頼もしい存在だ。

全日本大学野球選手権大会で3試合連続リリーフ登板している徳橋投手。頼もしい存在だ。

三度の飯より野球が大好き! 山本祐香でした。

この記事の前編はこちら↓

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.