今回も、大盛況のイベントでした!

さて、たいへん長らくお待たせしてしまいました。セ・パ交流戦開幕前、5月29日(月)に横浜O-Siteで行なわれました「横浜に入る悦び!10」。記念すべき10回目の開催ということで、進化を遂げたオープニング映像からスタート。勢揃いのハマフォーのトークも冴えわたり、さらにはスペシャルゲストに鈴木尚典さん! この日・この場所でしか聴けないようなお話もあったりして、たいへんな盛り上がりのままに終了しました。

そして、このトークイベントに合わせて、ゆるすぽでは事前にアンケートを募集しました。イベント終盤に紹介されましたアンケート結果ですが、ここであらためて、その結果を、皆さまからいただきましたポエムとともに、2回に分けてご紹介したいと思います!

今回は、交流戦前までの「ベイスターズMVP!」。投手編・野手編と分けずに集計を行ないましたが、なかなか興味深い結果となっております!

どの選手も、活躍してくれました!

イベントでは、得票数ベスト3に位置する選手をご紹介しておりましたが、こちらでは票数少ないながらも支持された選手をご紹介します。

#7 石川雄洋選手
・前回のこのアンケートで『ベイスターズには石川が必要 石川のいないチームはベイスターズではない』と書きました。そんな中、ケガから復活、フル出場とまでいかないまでも、活躍する姿が見られ嬉しい限りです。(GTO)

#19 山﨑康晃投手
・救援失敗もありましたが、気が付けば防御率0.82という数字・・・あまり話題になりませんが凄い!(ロペスかわいい)

#26 濱口遥大投手
・おそらくシーズン前に皆様が思ってた想像を大きく上回ったであろう濱口投手。負けが先行してしまったけど、投げている球に底知れぬポテンシャルを感じる。石田今永投手とはまた違ったタイプのサウスポー。とにかくストレートの力強さには惚れ惚れする。経験を積んで制球できるようになればセ・リーグNo.1左腕の称号を得ることもありえそう。(なかがわ)

このほか、#16 加賀繁投手#49 フィル・クライン投手#53 スペンサー・パットン投手#61 松本啓二朗選手にも、得票をいただきました。

第3位。頼もしい選手たちが並びました!

さて、ここからはベスト3に入ります! 得票数が同数の選手を同順位に並べております。同票で第3位は、この3選手です!

#3 梶谷隆幸選手
・カジでしょう!(たいら~)

#47 砂田毅樹投手
・今年の安定感が素晴らしい。出てくると安心。育成出身のスターだと思う。イケメンで愛くるしいところに実力がついてきたらもう最強だと思う。(がんばれ啓二朗)

#51 宮崎敏郎選手
・怪我で離脱もありましたが、素晴らしいミート力、信じられない打率! 規定打席数到達が待ち遠しい。彼がいるから筒香選手が勝負してもらえる場面も多いはず。私の周辺では、ヒゲが不評でしたが、最近ちょっと見慣れてきました。(ハマのプーさん)
・5番にいるといないではチームの攻め方が全然違う。筒香が本調子ではない中でよく穴埋めしてくれたと思う。(にょろり)

野手では序盤に獅子奮迅の活躍を見せてくれた梶谷選手と、まさに今昇り調子の宮崎選手が並びました。特に宮崎選手は6月11日の埼玉西武戦、最終打席で規定打席に到達! 打率でセ・リーグ2位に初のランクインを果たしましたね。大島洋平選手や丸佳浩選手、鈴木誠也選手などの好打者がランクに並ぶ中ですが、宮崎選手のこれからの活躍にもたくさん、期待したいですね!

そして投手陣からは、砂田投手。今年はリリーフ陣の一角として、試合終盤のさまざまな場面に登場してくれています。先発を希望しながらも、今、任された場所でしっかり結果を出し続け、輝きを見せてくれている砂田投手。まだまだこれからが楽しみな選手です!

第2位は、チームを支える扇の要

前半戦で、特に活躍してくれた選手の名前が並ぶランキング。続きまして第2位は、ベイスターズをまさに支えてくれている、この選手でした!

#10 戸柱恭孝選手
・得点圏打率の高さ、勝負強さ。戸柱選手のおかげで勝てた試合がたくさんある。新戦力のピッチャーが多い中よくリードしていると思う。2年目で選手会副会長ですし、人望の厚さも素晴らしい。(ムーミン)
・最後の大洋戦士、戸柱恭孝を推します。打率こそまだ上がってこないが筒香、梶谷を上回る打点24はチーム貢献度としてはMVPに値すると思います。(ハマのちよ父)
・打率は置いといて、得点圏での勝負強さ。下位打線でもランナーありでワクワクします。(おりょう)

戸柱選手はキャッチャーとしての日々の活躍はもちろんのこと、今季は打者としての印象的な活躍も目立ちます! 「9番ショート倉本」というオーダーが定着して以後は、戸柱選手は6番に座ることが多く、クリーンナップの後にさらにチャンスを広げたり、塁上の選手たちをホームに還してくれるような、そんな活躍が実にめざましいです! チームを支える扇の要として、戸柱選手の活躍も欠かせませんね。

さあ、では第1位です!

第1位は、頼れる助っ人「たち」、でした!

そして、ファンの皆さんに選んでいただいた交流戦前までの「ベイスターズMVP」。

第1位は、なんと! 投打にそれぞれ活躍してくれた、2人の選手が並びました!

#2 ホセ・ロペス選手
・チーム三冠で打線を牽引するだけでなく、判定に不服の梶谷を制する冷静さ、去年のCSラストにフォローした今永のリベンジ広島戦登板時に先制弾で援護する有言実行ぶり、ヤスアキのリリーフ登板に真っ先に声掛ける気配り、クラインとのヒーローインタビューでタオル持ってぴょんぴょん飛び上がる稚気。宮崎倉本雄洋の容赦ないワンバウンドもしくは逸れる送球を笑顔で拾いまくるグラブ捌きと合わせて、どれを取っても抜群のキャプテンシーです。明日からも頼みます。(カブ)
・沢山打ってくれる助っ人。ピッチャーが危うい時も、梶君が審判に物申したときも、さっと現れて、解かしてくれるチャモ! チャモ !ロペス(haru)
・成績はもちろんMVP級。それ以外にも「FOR REAL」でCS広島最終戦後に今永を慰めていた姿に心打たれていたが、今シーズンそういったシーンやエピソードを目にすることが多く、ただの助っ人外国人以上に今のベイスターズにはなくてはならない存在になっていると思う。若い選手のメンタルを想い状況に応じて声掛けをし、時には踊り、時にはふざけるチャーミングなチャモの姿にグッときているベイスターズファンも多いはず。(セクレタリー)
・打つだけでなく守備でも、また投手への声かけや先日の梶谷選手の仲裁など、チームの中心としてまとめてくれているので(まるこ)
・開幕から好調を維持し続けている打撃はもちろん、守備での貢献やチームのムードメーカーとしての貢献度がハンパないと思っています。本当に、横浜に来てくれてありがとう!!(隊長)

#56 ジョー・ウィーランド投手
・100人いたら95人はロペスを挙げると思いますし、それには異存は全くありません。ロペス最高。フォーエバーロペス。しかしここはあえてウィーランドを推したいと思います。開幕前はクラインのおまけのような存在で、なんかいい人そうとか、名前がウォーランドと似ているとかいうわけのわからない理由で不安視されており、理不尽にもほどがある扱いでしたが、蓋を開けてみると評価は完全に逆転。ここまではチームの勝ち頭で、消された勝ちはあっても壊した試合はなし。この人がいなかったらローテーションは今頃大変なことになっていたのではないでしょうか。この時期にもう三嶋かよ、みたいな。そしてノーモア先発国吉。いや、二人ともがんばってほしいですが。さて、武器は何といっても緩急とコントロール。特にカーブがいいですよね。そしてコントロールのいいピッチャーの投げる試合はこんなに気持ちいいものかと、クラインと比べるとより一層思います。アメリカでおじいさんが亡くなったにもかかわらずチームに帯同してくれたことにも感謝しかありません。投手陣がなかなか期待通りの力を発揮できないでいる中、いい意味で期待を裏切り、投手陣を支えてくれているウィーランドを、やはりここまでのMVPに推したいと思います。(鍋)
・勝ち運、とにかく勝ち運。その運を呼び込むインコースへのえげつないストレート。勝ちを引き寄せる投球見事なり。(No.1になる男Sting)
・勝たせてあげれなくてごめんなさい。(背番号999)
・先発、中継ぎとも若干の不安がある中でウィーランドの試合を作る能力は本当にベイスターズがこの位置で粘っている大きな要因だと思います。開幕には周りを見渡しても自分しかウィーランドのユニフォームを着こなす俗に言う「ウィーランド男子」 は いなかったですが、徐々にウィーランド男子ウィーランド女子が増えてきたのは、ウィーランドがファンに認められた証だと思います。あと須田にピンチを助けてもらってベンチでエキサイトしてたのが試合にかける熱さが伝わって見てるほうも嬉しくなりました。(帰って来ないオスカー・サラサー)
・先発投手の大黒柱です。(たけ)

ということで、1位はロペス選手・ウィーランド投手の2人が同得票数! その第1位の座を分け合いました。

ロペス選手は開幕から好調を維持し続けているその成績もさることながら、大事な場面で垣間見える、チームを、選手を支えてくれる「精神的支柱」としての感謝のコメントが、多く見受けられていました。

山崎康晃選手が中継ぎに配置転換された時、そして抑えに戻って来た時のマウンド。ストライク判定に顔色を失いつつあった梶谷選手と審判の間にさっと入ってくれた瞬間。などなど。

そんな、筒香選手とはまた違ったキャプテンシーを、チームの中でますます発揮してくれるようになりました。ジャイアンツ時代を含めて来日5年目となりますが、本当に、今のベイスターズには欠かせない存在になってくれました!

そして来日1年目のウィーランド投手は、まさに交流戦開始前までのローテーションの要とも言える存在でした。不運にも勝利を逃してしまった試合もありましたが、安定感のあるピッチングで、多くの試合をしっかりコントロール。投球イニングもしっかり重ねてくれました。

そしてさらには、意外性のある…と書いてしまうと失礼になるかもしれませんが、バッティングでも印象的な活躍を残してくれました! ラミレス監督の「9番倉本」構想も、このウィーランドの活躍があってこそ、実現し、定着したものなのでしょうね。

残念ながらウィーランド投手はファームで調整中(注:6月11日現在)となっておりますが、1日でも早い復活が待たれるところです!

まだまだシーズンは、これからです

交流戦前までの「ベイスターズMVP」、いかがでしたでしょうか?

こちらに名前の挙がっていない選手でも、それぞれに活躍を果たしてくれている選手がたくさんいます。また、現在までに大きな活躍を果たせていない選手も、これからまだ続いていくシーズンに向けて、それぞれに戦ってくれています。

そんな選手たちひとりひとりに、これからも大きな声援を送っていきたいですね。そして選手たちと、チームとともに喜び合えるように!

ということで、次回はアンケート後編、「交流戦前までの印象的な試合」をお届けしたいと思います。イベントでは順位づけされていなかったこのアンケート、あらためて集計した結果を発表いたします。“ドラマティック・ベイスターズ”、まさにそんな試合が並んだ集計結果になっておりますので、ぜひ楽しみにお待ちくださいね!

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