関東にお住まいのロアッソ熊本ファン・サポーターの皆さん、いよいよ始動する時が近づいてきました…! 5月3日(水・祝)の対FC町田ゼルビア戦を皮切りに、今年も関東でのアウェーの試合が始まります!

そこで、ロアッソのMF岡本賢明選手、清川浩行監督、池谷友良社長から預かった、関東のファン・サポーターの皆さんへ向けたメッセージをお届けしております!

●前回の記事
ロアッソ岡本賢明キャプテンより、関東のファン・サポーターの皆さんへメッセージ!/がまだせくまもと!#60

なお、このメッセージは2月12日に開催された「ロアッソ熊本東京応援団キックオフパーティー2017」の際に集めたものですので、当日のイベントの様子も交えながらお届けしたいと思います!

「攻守共にハードワークをして、勝負にこだわり最後まで絶対にあきらめない」

さて、次はこの方、監督就任2年目となる、清川監督です! イベント冒頭のあいさつでは、次のように述べられていました。

画像: 「攻守共にハードワークをして、勝負にこだわり最後まで絶対にあきらめない」

「去年は本当にいろいろありましたが、今年は何としてでもJ1昇格という目標に向かって、1日1日を大事にしながら戦っていきたいと思います。チームの柱としているのは、攻守共にハードワークをして、勝負にこだわって最後まであきらめずに試合を進めるということ。それは常に思っていますので、皆さんも一緒に応援していただければと思います。熊本にはなかなか来られないかもしれませんが、関東の試合では、引き続き皆さんに応援していただけると助かります!」

歓談中にあらためてお話を伺うと、「東京でサポーターの皆さんのイベントがあるということは聞いていたんですけど、今回初めて参加したんです。ここまで熱い雰囲気だとは思いませんでした」と、関東の熱を感じていただけたようでした!

キックオフパーティーに来ることができなかった皆さんに向けても、「アウェーの試合での応援を、引き続きよろしくお願いします。J1昇格に向けて一生懸命頑張ります!」とおっしゃっていました!

「苦しい時こそサポーターの皆さんがいるということを思い出し、戦っていきたい」

そして最後に、池谷社長にもお話を伺いました!

画像1: 「苦しい時こそサポーターの皆さんがいるということを思い出し、戦っていきたい」

キックオフパーティーに参加しての感想を聞くと…。

「毎年、シーズンの初めや終わりにイベントをやっていただいて、年々人が増えていて、パワーアップしているのが分かります。あらためて関東のサポーターの皆さんの力強さを本当に感じています」とのこと。

確かにこのイベント、熊本と東京はすごく離れているのにもかかわらず、ロアッソを軸にたくさんの方々が集まり、一体感のあるいい雰囲気に包まれていました。

画像2: 「苦しい時こそサポーターの皆さんがいるということを思い出し、戦っていきたい」

「地元愛、郷土愛がにじみ出ているし、スタジアムでもそういう応援があると、チームも『この人たちのためにも』って背負う気持ちが大きくなって、より一層パワーが生まれるんですよね。『簡単にあきらめちゃいけない』という気持ちになっていくんです。特に苦しい時こそこういうサポーターの皆さんがいるということを思い出し、戦っていきたいと思います」

関東サポーターの皆さんの声、選手たちに届いていますか? と聞くと――

「アウェーはいろんな所に試合に行きますが、普通はなかなかたくさんの方々に来ていただくことは難しい。そういった中で、アウェーの試合に来ていただけると本当に勇気付けられますし、選手たちの力になっていると思います。今日のイベントには岡本も参加できたので、この空気をチームに持ち帰り、こういう応援団があるし、関東にもいっぱいファン・サポーターの皆さんがいるということを、チームに浸透させてもらえればと思います」

アウェーでの応援の声、ちゃんと選手たちに届いているようですよ! さぁ、いよいよ始まる関東でのアウェー戦、みんなでスタジアムに応援に行きましょう! 一人でゴール裏に行くのは心細い…という方は、このお兄さん(!?)に声を掛けてみてください。少々なまりのキツい方言が飛び交っておりますが…(笑)、熊本出身じゃなくても大丈夫です! みんなで楽しく応援しましょう!

画像: ロアッソ熊本東京応援団 団長 時任總明(そうめい)さん

ロアッソ熊本東京応援団 団長 時任總明(そうめい)さん

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