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2017年4月22日

一般財団法人関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会

 

生涯スポーツの国際総合競技大会「ワールドマスターズゲームズ2017オークランド大会」開幕!


~鈴木大地スポーツ庁長官が10kmマラソンを完走~


※当リリースは、組織委員会構成府県市(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市)記者クラブ、関西運動記者クラブ にも配信しております。

生涯スポーツの国際総合競技大会「ワールドマスターズゲームズ2017(WMG2017)オークランド大会」が4月21日(金)に開幕し、現地時間19時30分(日本時間16時30分)に、ニュージーランド・オークランド市郊外のイーデン・パークで開会式が行われました。

開会式には、鈴木大地スポーツ庁長官をはじめ、次回開催地となる関西ワールドマスターズゲームズ2021の応援大使・武井壮さんも出席。歓迎の意を表するマオリのパフォーマンスから厳かに始まりました。
第9回目の開催となるWMG2017は、世界約100の国・エリアから約25,000人、そのうち日本から約400人が参加。30日(日)までにオークランドの各会場で28 競技45 種目が開催されます。
22日(土)には、鈴木大地スポーツ庁長官が10kmマラソンに出場しました。スタート前「ワールドマスターズゲームズ2021関西、がんばるぞ!」と宣誓。「ニュージーランドだけに9位(Kiwi)を目指す」と冗談を交えながらリラックスした雰囲気で競技に参加されました。結果、1時間2分3秒の好タイムで年齢別カテゴリー22位、251位で完走。次回4年後の関西大会をPRしていただきました。

■鈴木長官のフィニッシュ後のコメント
「私は元水泳選手ですが、10kmマラソンに参加したことにWMGの良さがあります。(中略)2019年、2020年は見る、支える大会、対して2021年はみんなで参加する大会にしましょう」

【ワールドマスターズゲームズとは】
国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が主宰し、4年ごとに開催される、原則30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会。オリンピックの翌年に開催され、第1回大会は1985年のトロント。2021年の第10回大会は、アジア初となる関西での開催。

【WMG2017における関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会の活動について】
●開会式・閉会式訪問団の結成
21日の開会式には、井戸敏三兵庫県知事(組織委員会会長)をはじめ、構成府県政令市の代表やその関係者等、約70人が参加しました。30日の閉会式には、森詳介関西経済連合会会長(組織委員会会長)など約150人の参加を予定しています。

●特設PRブースの設置
 4月16日(日)から4月30日(日)の15日間、クイーンズ・ワーフ(Queens Wharf)にて、ワールドマスターズゲームズ2021関西の特設PRブースを設置。「ワールドマスターズゲームズ2021(WMG2021)関西」をPRしています。

●ワールドマスターズゲームズ2017オークランド大会レポートの配信
WMG2021関西ホームページ、公式Facebook上で、オークランド大会の視察情報などを随時発信中。また、スポーツ専門WEBメディア「The BORDERLESS」と連携し、大会レポートを配信します。


WMG2021関西ホームページ  http://www.wmg2021.jp/
同 公式Facebook   https://www.facebook.com/wmg2021
The BORDERLESS特設ページ  http://theborderless.jp/


WMG2021ロゴマーク

開会式パレード1

開会式パレード2

開会式マオリショー1

開会式マオリショー2

長官スタート

長官フィニッシュ1

長官フィニッシュ2

長官スタート前

長官ラン1

長官ラン2

長官ラン3

長官ラン4

長官ラン5

長官フィニッシュ

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