三度の飯より野球が大好き! 山本祐香です。

プロ野球も開幕し、野球のある日常がやってきましたね。野球ファンのみなさん、楽しんでいますか? そして、今まであまり興味がなかったけど今年は野球観戦に行ってみようかな、と思っているあなた。朗報です! 今年の野球は今までよりもっと面白くなる! というのも、試合はもちろんのこと、もっと野球観戦を楽しんでもらおうと力を尽くしている方々がいるのです。昨年潜入取材を試みた明治神宮野球場、今年も開幕直前に突撃してきました。数回に渡り2017年の神宮球場をご紹介していきます。

今回は【新商品続々、こだわりをチェック! 飲食編②】

前回は“つばみのマンゴーワッフル”“マッチョ雄平のウインナー”“秋吉亮のエナジーハイボール”などをご紹介しました。

まだまだある新商品について、販売部の栗岡敬也さんにお話を聞いてみましょう。

「どの商品も自信があるのですが、大引選手とのコラボ“ビッキースペシャル塩ラーメン”は美味しいですよ。オープン戦で大人気だったのは、坂口選手の“グッチのオム焼きそば”でしたね。しっかり焼く焼きそばとフワフワのオムレツの焼き加減が異なるため作るのは大変なのですが、かなりの人気で嬉しいです」

――コラボ商品が増えたのは、ファンにとってとても嬉しいことですよね。一番こだわりが強かった選手は誰なのでしょうか?

画像1: 今回は【新商品続々、こだわりをチェック! 飲食編②】

「館山投手ですね。細部までこだわっていました。ブロッコリーの大きさにまでこだわって作られたのが“館山昌平のビーフステーキ”です。それから、ケンタッキー・フライド・チキンでは石川投手が考案した“チーズ入りカツサンド”が神宮球場のみで限定販売されます。家族みんなケンタッキーが大好きという石川投手が、丁寧に真剣に考えてくれた一品です。こんな写真まで撮ったんですよ。見てください!」

石川投手、素晴らしい表情です(笑)。神宮球場でしか食べられないボリュームたっぷりの“チーズ入りカツサンド”を食べて、試合も勝つ! 昨年より大幅に増えた選手コラボ商品、野球観戦の楽しみがまたひとつ増えたな、と感じました。

――それにしてもここ数年、急速に球場グルメが魅力的なものになってきたように思います。

「お客様のニーズに応えていきたい、という気持ちで頑張っています。いろいろ挑戦できるのはやはり直営店になります。直営店だと神宮球場のスタッフが企画を考えることができますし、小ロット(ロット:生産管理上の製品単位)で出すことも可能ですから。今、直営店は9店舗あるので、そこでいろいろなことに挑戦していきたいと思っています。ただ、新しいテナントも入って、そちらも同じくらいオススメなんですよ!」

――まだあるんですか! 次から次へとオススメが出てきます(笑)。昨年以上に、栗岡さんの本気を感じます。

「レフト側に“塚田農場”さんが入ったんです」

――塚田農場といえば、宮崎の地鶏で有名なお店ですよね。

「なんと、ちゃんと炭火で鶏を焼いているのです! 神宮球場で焼いているんですよ!」

――それはすごい。球場内で焼きたての炭火焼が食べられるなんて、革新的です。

画像2: 今回は【新商品続々、こだわりをチェック! 飲食編②】

「なかでも“鶏炭火焼丼”は、神宮球場限定商品です。これはもう、食べるしかないですよね!」

――はい、食べるしかないです。写真を見ているだけでよだれが出てきそうです。レフト側にあるということで、他球団ファンの方々が神宮球場に足を運ぶ理由のひとつにもなると嬉しいですね。

その他にも、今年は様々なイベントが企画されているようです。すでに終了してしまいましたが、4月11~13日の「山田哲人333応援シリーズ」では山田哲人選手コラボ商品を数量限定割引販売した他、“山田哲人トリプルスリーロゴ入りマス”を一試合につき333個限定販売しました。

画像3: 今回は【新商品続々、こだわりをチェック! 飲食編②】

みなさんは購入したでしょうか。優勝した暁にはこのマスで勝利の美酒を、なんて妄想が広がりますよね。今後は、様々な唐揚げ店が集う“からあげ祭”など、グルメイベントが盛りだくさんとのこと。随時更新されていく情報を見逃さないよう、神宮球場や東京ヤクルトスワローズのHPを要チェックです!

栗岡さん、お忙しいところたくさんお話を聴かせてくださりありがとうございました。神宮球場に行く楽しみがまた増えました。これからもどんな企画や商品が登場するか、期待しています。

神宮球場潜入取材2017、まだまだ続きます。次回をお楽しみに!

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