今回も、大盛況でした!

さて、先日大盛況のうちに行なわれました「横浜に入る悦び!9」。開幕前の今回もハマフォーのテンション高いトークに、多くのベイスターズファンの皆さんが酔いしれた夜となりました。

そのトークライブから約2週間たち、ペナントレースも開幕してから3カードを数えました。ベイスターズは今のところ3勝5敗1分と少し苦戦中ですが、まだまだシーズンは始まったばかり! これからの巻き返しに期待したいところです。

ということで、その巻き返しを期待しながら、トークライブの後半を盛り上げた「今シーズンの注目選手」アンケートの結果をあらためて発表致します。抜粋しました皆さまのコメントと共に、今回は投手部門の結果発表です! トークライブに参加された人も、そうでない人も、ぜひあらためてアンケートを振り返ってみて下さい!

なお、トークライブの時とは別途、厳密に票数を集計し直しておりますため、トークライブ時の得票数順位と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

たくさんの期待が、込められています

まずは、得票数は少ないながらも、今回得票のあった投手たちをご紹介します。
※掲載コメントのお名前は、敬称を略しております。

<#15 井納 翔一投手>
・去年、節目節目で大仕事をしてくれた頼れる存在。今年は名実ともに横浜のエースになってほしいです。(K46)

<#19 山崎 康晃投手>
・キャンプインした時の体つきが、去年とまるで違っていた。下半身が一回り大きく、上半身もビルドアップ。Twitterの投稿も控え、トレーニングに精を出していたのは言うまでもない。パットンの加入が更に起爆剤となるはず。やっぱり目が離せない。(ふぅ)

<#34 平田 真吾投手>
・潜在能力は一軍クラス。後は心(ハート)の問題。夏場投手陣が苦しくなった時、救世主の様に活躍してくれる…はず。(課長)

<#41 大原 慎司投手>
・中継ぎはタフなポジション。田中投手、三上投手、須田投手が昨年と同じ活躍が出来るとは限らない。暗黒時代の中継ぎ陣を引っ張ってきた大原投手にぜひ今年は活躍して欲しい。(大遠藤様)

<#53 スペンサー・パットン投手>
・名前が気に入った。対戦打者を、パットンパットン(バッタ、バッタ)と打ち取ってくれるのではないかと、期待します。(ブロードウェイ)

<#58 野川 拓斗投手>
・左の中継ぎ投手は2枚はほしい。田中投手とあと一人しっかりシーズン通して投げてほしい。コントロールがしっかりしているので左腕の中でも期待してます。(K.K)

また、上記にご紹介した選手のほか、以下の投手にも得票をいただきました!
#20 須田幸太投手 #29 尾仲祐哉投手 #46 田中健二朗投手
#56 ジョー・ウィーランド投手 #59 平良拳太郎投手
#68 藤岡好明投手 #91 柿田裕太投手

得票数、ベスト5に突入

そしてここからは、得票数が上位ベスト5に入った投手をご紹介します。なお、第5位が3人同票のため、7人の選手を紹介します。

<第5位:#43 進藤 拓也投手>
・①横浜商大卒 ②名前が『シンドウタクヤ』 ③ダイナミックで個性的なフォーム ④適度な荒れ球と切れ味鋭い変化球 ⑤ホエールズっぽい選手(GTO)
・WBCのアメリカの中継ぎに似た投球フォームの方がいらっしゃった気がするのですが、メガネの奥に眼光鋭く、サイドの投げやりとも思える独特のフォームで打者を幻惑させることに成功するのではと思います。(大洋レコード 伊藤)

<第5位:#47 砂田 毅樹投手>
・砂田投手本人の希望は先発で、宜野湾キャンプでの様子を見た限り、身体も一回り大きくなりスタミナも備えてきているように見え、充分そのポテンシャルもあるように見えましたが、そんな砂田投手が先発ではなく、中継ぎに入るということは、懸案だった先発ローテーションが充実していることの裏返しなので、是非とも「今年の砂田投手」には中継ぎに入ってもらい、昨年以上に、巨人阿部・亀井、広島田中・丸、阪神福留・糸井、ヤクルト坂口・川端、中日高橋・森野を蹴散らして、1998年のハマスタのような異様な盛り上がりに繋がるようなピッチングを期待しているからです。(ゆう@センタ長)
・中継ぎでの地位を確立してほしい。(ほる)

<第5位:#49 フィル・クライン投手>
・オープン戦の内容が芳しくないものの、メジャーではコントロールが破綻してはいなかったので、こんなものではないはず。山なんとかさんの穴は埋められます。マウンドやボールのせいには一切せず、自分のメンタルの問題と言い切る性格はきっと日本で成功します。(鈴木達也)
・クライン次第で投手陣のやりくりが全く変わってしまう。クラインがどれだけ勝てるかで悲願が達成できるかどうか影響してくるので。(たけ)

<第3位:#14 石田 健大投手>
・昨年最も安定してローテを守った石田が、昨年以上にやってくれないと、上位は厳しい(たこさん)
・先発投手の安定性が不可欠(Tsuyoshi)
・左のエースになって欲しいから(かなちん)

<第3位:#17 三嶋 一輝投手>
・崖っぷちだから!師匠三浦さんも引退してしまったことだし、ここで一発頑張って欲しいです。(ラビットちゃん)
・山口俊を上回ることのできる存在として期待(めろんさん)
・後輩に負けてられん。(sbt)

<第2位:#21 今永 昇太投手>
・先発3番手が優勝への肝、2年目でかなり研究されているはず、何処まで成長出来たかでチームの優勝を左右するはず。また石田・井納より大きく勝ち越せる実力があり絶対的なエースになれる器だから。(さえきのあ)
・最低二桁勝利などと言わずオールスター前に二桁勝って今永昇太ここにあり!を見せつけて欲しい。勝利と今永語録を積み上げて目指せ最多勝!(ハマのちよ父)
・同郷だしかわいいから♡(スー)
・10勝もしくはそれを超える勝数を期待(杉田9丁目)

期待の投手たちの名前が連なるベスト5。ファンの皆さまの、大きな期待が伝わってくるようです!

そして、そんな期待高まるベイスターズ投手陣の中で、最も圧倒的な得票数を集めた投手は…

圧倒的得票数の、第1位!

<第1位:#22 高崎 健太郎投手>
・キャンプで防御率0点台の好調が続いてると聞けば、番長が現役を去った今、スーパー暗黒TBS期を支えてくれた高崎選手が復活となれば、こんなに喜ばしい事はありません。5勝15敗でもチーム最多勝。自責0で敗戦投手。そんな事もあった気がするねって、声張って言っちゃいます。 (R子)
・白崎と迷いましたが、「まず貴方が輝くのが先だろう!」という男を。オープン戦で落ちる球やシュート系の球を使った投球に新境地を感じましたし、何より顔つき眼つきがよかったです。須田幸太大ブレイクに発奮しつつも、なにか憑き物が落ちたような表情に注目せざるを得ません。夏場の勝負どころで連投とかされたらどうしよう。(カブ)
・昨年は怪我で苦しんだけど、DeNA開幕投手である高崎投手の復活がベイスターズを今年さらに浮上させるカギになると思う。近年で忘れられない14年8月、台風の後のスターナイト、15年4月、前田健太との熱い投げ合い。まだまだ衰えるには早すぎる!そう思いませんか?みなさま!(なかがわ)
・2011年の福袋で当たった高崎のサマユニを堂々と着ていきたいので、頑張ってほしい。(大洋とシスコムーン)
・今年はロングリリーバーとして、チームが苦しい時に支えてくれる存在になると思うからです。(たたみち)
・最近では1軍登板もなく、不振に喘ぎ、痛風まで発症した高崎。 22なんか勿体ない、高さ危険太郎というあだ名もついてしまった高崎。 先発として頑張って欲しいけど、今年はリリーフにやっと活路を見出しそう!ハマスタの公式戦でまた「高崎健太郎!」とアナウンスされマウンドに上がり無失点に抑える姿を見たいぞ。炎上するなよ!笑(あや)

ということで、第1位を獲得したのは、高崎健太郎投手でした! 本来は先発投手である高崎投手ですが、オープン戦では中継ぎとして貴重な活躍を随所で見せてくれて、開幕一軍入りを果たしました!

残念ながらその後、4月3日付で一軍登録を抹消されてはしまいましたが、ベイスターズの最も苦しい時代を支えてくれた高崎投手。彼の復活への期待は大きいようです! まだシーズンは始まったばかり。これからの活躍を、期待したいですね!

以上で<投手部門>の発表は終了となります。次回は<野手部門>の発表、こちらも期待高まる結果となっておりますので、ぜひ発表を楽しみにお待ちください!

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