何度目かの「あけましておめでとう」を迎えました。

いよいよ、2017年プロ野球ペナントレース開幕―
新年明けて「おめでとう」、
キャンプインして「おめでとう」、
オープン戦でなじみの人と「おめでとう」、
そしてペナント開幕で…
野球ファンにとっては、幾度めかの、「あけましておめでとう」を迎えます。

それぞれの人の心の中で、はじまりを目前に、思い高まるこの時期。
そのはやる想いを示すかのように、それぞれのはじまりのメロディが、皆さんの心の中で、それぞれに鳴り響いているのではと。
ある人の中では、廣瀬純さんから菊池涼介選手に引き継がれた応援歌前奏の部分かもしれないし、
またある人は、T-岡田選手や荒波翔選手の登場曲「カーニバル/ケツメイシ」の冒頭部分かもしれない。
はたまた、ある世代なら、「ユカイツーカイ怪物くん」の冒頭の怪物三人組の掛け合いが…

いずれにしても、いよいよ、はじまりですね!2017年のペナントレース。

\横浜優勝/から遠ざかる日々。だけど…

さて、横浜DeNAベイスターズ。
オープン戦こそ、
【5勝11敗1分 勝率.313】と、残念ながら必ずしも「ふるっている」と言える成績ではありませんでした。
特に、横浜スタジアムでゲームをできる時期(3/11以降)になってからというもの、なんと今年のオープン戦、ハマスタで一度も勝てていなかったりするのです! ひー。

\横浜優勝/
おなじみの言葉ではありますが、ベイスターズファンは、その文字をつぶやくことさえままならない、なかなかに厳しいオープン戦ではありました。
しかしながら!
かつて「勝ち癖をつけなきゃ」と、やっきになってしゃにむにオープン戦から勝ちに行った日々がありました。
が、その頃と比べると、なんだかちょっと余裕さえも感じるチームの雰囲気。
「オープン戦は勝ち負け関係ないから」
それが自らへのエクスキューズではなく、本当に目の前の結果におたおたしなくなった。
チームにもファンにも、そんな落ち着いた、ポジティブな空気を感じるのです。
確かにクライン&ウィーランドといった新外国人投手2人がなかなか結果を残せず、不安が残る部分も多少あったとはいえ、それを上回る、期待感でいっぱいなのも確かです。

首位打者vs本塁打王。熱いホットコーナー争い!

今回のオープン戦を振り返ると、
「レギュラーを狙う選手たちの奮闘」
これが幾度となく垣間見えた1ヶ月であったかと思います。
サードを争う新外国人選手、アウディ・シリアコ選手は、最終的に "オープン戦首位打者" を獲得。
かと思えば、対する"ハマのプリンス"・白崎浩之選手はオープン戦本塁打王(大谷選手などと並ぶタイ記録)。"ソロホームランアーティスト"という評判を覆す2ランも放っています。
高いレベルでのポジション争いが、オープン戦を戦うチームに、さらなる熱を与えていた感があり、ラミレス監督もサードのレギュラーは決めかねているようです。

レギュラーをあきらめない男たち。

また、筒香・桑原・梶谷のレギュラーメンバーが堅い外野において、
その存在感をいかんなく発揮したのは、関根大気選手でした。
オープン戦、残り1試合の時点まで、なんと打率5割というハイアベレージをキープ!
規定打席不足ながらも、安打数は全12球団の選手の中で4位タイと、不動の4番・筒香選手不在の間を大いに盛り上げてくれました。
そして注目だったのは、セカンドのポジション争いもそうでした。
宮崎選手や石川選手、エリアン選手など、多くの候補者が並ぶ中で、スワローズから移籍の田中浩康選手が、一歩抜け出した感があります。
新天地でまさにゼロからのスタート。
新しい「67」という大きな背番号を背中にしょって、横浜市にもなじみの大企業のメロディーにのせた応援歌を背に、レギュラーどりにチャレンジをしています。
浩康選手の掲げたスローガンは「WITH YOKOHAMA」。
この地で新たなチャンスをつかみ、今まで以上のさらなる輝きを、放つために―

新しい力も躍動中です!

そして忘れてはいけないのが、佐野恵太選手!
"ドラフト84番目の男"と言われながらも、キャンプ、オープン戦としっかり結果を残してくれました。特にオープン戦では、チームトップの11打点という働きぶりを見せ、ベイスターズのルーキー野手では唯一の開幕一軍のキップをもぎとりました!ファンの皆さんも、彼の開幕一軍には文句のつけようはないと思います。
ルーキーといえば、ダイナミックなピッチングフォームがお客さんの目を奪う、進藤拓也投手も開幕一軍に!オープン戦でも結果を積み重ねてくれた進藤投手。どんな場面が、これから彼の舞台になっていくんでしょう。楽しみに観ていきたいです。

もちろん、開幕一軍のキップを手にできなかった選手も、すべての選手が戦力です!
1年通しての闘いです。
すべての選手の躍動を、心待ちにしています。

あなたもわたしも、いつでも"with B"。

いつでもどこでも、ベイスターズの野球を観られる時代。
もちろん現地ハマスタでの観戦が一番ではありますでしょう。
しかし、現地に行けないという皆さんにも、tvkがあったり、スカパーがあったり。
さらには、ニコ生があり、Showroomがあり、スポナビライブがあり、DAZNがあり、Abema TVがベイスターズにはある。そして時にはradikoでも。
テレビがなくても、スマホで、PCで。
いつでもどこでも、ベイスターズの(主催試合の)闘いを観ることができる、そんな時代。
ブルゾンちえみさんじゃないですが、毎日、"with B"
そんな時代になりました。
まさしくベイスターズ・イズ・マイ・ライフ。

ハマスタでは、ベイスターズがピンチになると、拍手と共に「がんばれー!」の声援が巻き起こるようになりましたが、もしハマスタ現地にいられない時も、スマホやPCの画面を通して、後押しの気持ち、伝えていきたいですね。
そんな優しい気持ちが、いろんな場所から集まって、ハマスタで、色鮮やかな横浜ブルーになるんです。きっと。

「青の時代」、はじまるよ!

"THIS IS MY ERA"
それが今年のベイスターズのキャッチフレーズ。
「これからは俺の時代!」という意味合いで語られるこのフレーズは、ハマスタ現地観戦組なら昨年からおなじみのフレーズでもありました。試合開始前に必ず流れていた曲の一節、なんですよね。
ちなみによく言われますが、"ERROR"ではなく、"ERA"、なんですよね。

俺の時代―
なんか、昔放送されていた、「ぼくらの時代」(1981年・TBS)「俺たちの時代」(1988年・TBS)とか、「彼女たちの時代」(1999年・フジ)とか、そんなドラマのタイトルを思い出したりします。そんな風な方面から考えていくと、ベイスターズにピッタリのドラマタイトルが、あったりしたじゃないですか!
「青の時代」(1998年・TBS)。
そう、これから、横浜ブルーがセ・リーグを、そして日本プロ野球を染め上げて行く時代が、やってくるんです!くるんですよ!ね、信じましょう。

さあ、はじまります。2017年のペナントレース。

いつでも、どこでも、どんな時でも。
ベイスターズを、後押ししていきましょう!
ファンの皆さん、これからまた、がんばっていきましょうね。

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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