初めまして、日本の古き良き伝統文化や新技術を多言語でお知らせするWEBメディア「おもてなし@japan」編集長の冨山孝幸です。好奇心旺盛な性格なので新しいものから古いものまで、一度、興味を持ったら後先考えずに取材する性格です。

そんな私のFacebookのタイムライン上では「ランニング」、「東京マラソンなう」等というキーワードをやたら目にする機会が多くなりました。「類は友を呼ぶ」の言葉通り、私と同様に承認欲求が強い連中が熱心にランニングに情熱を傾けているのを見ると、一回取材してみようかなーと思った次第です。40歳後半を迎えたメタボ体形をどうにかして食い止めたいという心の叫びも影響したのはここだけの話です。

ランニングに疎い私でも都内のビジネスパーソンランナーが、「皇居ラン」に情熱を傾けているのはニュースで聞いたことがありました。そんな皇居ランナーは仕事が終わると、ランニングステーションでスーツからランニングウェアに着替え、自分のペースで走った後に、シャワーを浴びて帰宅の途につくそうです。

画像: adidas RUNBASE TOKYO

adidas RUNBASE TOKYO

東京メトロ半蔵門線永田町駅から徒歩1分、皇居から3分の「adidas RUNBASE TOKYO」は皇居ランナーの間でも人気の高いランニングステーションです。ロッカーとシャワールーム等のランニングステーションとしての基本サービスに加え、プロによるそれぞれの目的に合わせたランニングクリニックが定期的に開催されているため、初心者でも安心して利用できます。施設利用料金も1回あたり700円(ロッカー、シャワー使用料)とお手頃価格。ウェア1式のレンタル費用も500円、シューズのレンタル料も100円とお財布にやさしいため、手ぶらでadidas RUNBASEに訪れてランニングを楽しむこともできます。今なら公式Twitterをフォローするだけで100円安くなるのでぜひフォローしてみましょう。(https://twitter.com/@adidas_runbase

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画像: adidasの最新ウェアやシューズがレンタル可能

adidasの最新ウェアやシューズがレンタル可能

ランナーの中にはお気に入りの音楽を聴きながら走りたいと考えている人は多いそうです。しかしランニング中はイヤフォンを装着するため、揺れるコードが邪魔ですよね。そんなランニングユーザーの長年の悩みを解決したのが、Appleが去年発売したワイヤレスイヤフォン「AirPods」です。

画像: ワイヤレスイヤフォンApple「AirPods」

ワイヤレスイヤフォンApple「AirPods」

AidPodsは「iPhone」や「Apple Watch」などのApple製品に接続して利用できるワイヤレスイヤフォンです。左右のイヤフォンが完全に独立した電源をもっているため、本当の意味でのコードレスイヤフォンとなっています。軽快なロックを聴きながら、ランニングを楽しみことができます。

このイヤフォンは片耳を外すと音楽が停止し、また装着すると音楽が自動再生されるから便利。またイヤフォンをダブルタップすることで音声命令アプリ「Siri」が起動するので、音量調整を声で指令できます。またオープンタイプのイヤフォンなので周りの音もよく聞こえるので安心でき、急に車が飛び出してきても音で判断できますよ。僕は耳も大事にしているので音量は控えめにしています。急に電話がかかってきたときは、「AirPods」をダブルクリックするだけで電話に出ることが可能です。電話を切るときも同じ要領なので簡単です。無論電話に出たときはランニングを中止するのがマナーです。

画像: ランナーに人気のスマートウォッチ「Apple Watch Series 2」

ランナーに人気のスマートウォッチ「Apple Watch Series 2」

またランニング上級者になるとスピードが上がるため、ポケットの中のiPhoneが邪魔になることがよくあるそうです。そんな時はAirPodsをApple Watchと直接接続します。あらかじめ音楽を同期しておけば、Apple Watch経由で音楽を聴くこともできます。去年発売されたばかりのApple Watch Series 2にSuica、クレジットカードをあらかじめ追加しておけば、Apple Payを利用してコンビニなどでクールに買い物ができます。

Apple Watchの基本インストールアプリに「ワークアウト」というスポーツに関する様々な機能をもったアプリがあります。このアプリは走行距離、走行ペース、アクティブカロリー、心拍数、走行経過時間といった5つの 測定値を自動計測できます。またワークアウトアプリはモーションセンサー機能を利用しているため、ランニングがとまると自動停止し、走り出すと自動再開。Apple Watch Series 2自体にGPS機能が内蔵されているため、iPhoneを持たなくても走行ルートを後で確認することが可能です。

画像: 準備運動は念入りに

準備運動は念入りに

すべてのスポーツで共通しますが、準備運動は大切です。屈伸、アキレス腱を伸ばすことで無用な事故を減らします。また準備運動はウォーミングアップを兼ねています。上級者は足首や腰への負担を減らすために、ジムなどで筋力を鍛える運動を欠かさず行っているそうです。

一般的に歩道でのランニングにはルールがいくつかあって、代表的なものだと歩行者優先です。狭いところは一列に、歩道を塞がない、競走しない、思いやりの心をもち譲り合う、ゴミは持ち帰る、携帯電話を「ながら走行」は禁止などのルールを守りましょう。

走行の基本姿勢は背筋を伸ばして顎を引き、重心を真ん中にするのがセオリーだそうです。腕は一定のリズムで小刻みに振るのがベストです。

画像1: 「adidas RUNBASE TOKYO」「Apple AirPods」を初体験!
画像: ランニングステーション初体験 「adidas RUNBASE TOKYO」 www.youtube.com

ランニングステーション初体験 「adidas RUNBASE TOKYO」

www.youtube.com

一通りランニングにまつわるものを体験してみましたが、結論はとても楽しかったです。私の当面の目標は、1キロを走り切るというものです(笑)。今後も楽しみながらスポーツ体験して皆さんにお届けする予定です。(おもてなし@japan編集長 冨山孝幸)

モデル:はるか(株式会社ミシェルエンターテイメント)
Photographer:内海 裕之

▼adidas RUNBASE TOKYO
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東京都千代田区平河町2丁目16-1平河町森タワー1F
お問い合わせ03-3261-9980
(平日:7:00 - 22:30 土日祝:7:00 - 20:00)
地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」より徒歩約1分
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▼adidas Runners
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▼Apple Watch Series 2
http://www.apple.com/jp/watch/

▼AirPods
http://www.apple.com/jp/airpods/

画像2: 「adidas RUNBASE TOKYO」「Apple AirPods」を初体験!

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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