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2017/03/23

シーメンス・シグニア補聴器 シバントス株式会社

日本初!「デフフットサルチャレンジカップ2017」
シーメンス・シグニア補聴器が特別サポーターに

シバントス株式会社
(本社:神奈川県大和市、代表取締役:芳賀(はが)圭子(けいこ))は、シーメンス・シグニア補聴器として3月17日(金)に大田区総合体育館で開催された「デフフットサルチャレンジカップ2017」に特別サポーターとして参加いたしました。本大会は多くの方に聴覚障害のデフサッカーを知ってもらいたいという想いから、日本ろう者サッカー協会が主催しており“ONE FOR ALL ALL FOR ONE”という言葉を掲げて賛同するサポーターや企業が集まり支援をし、初めて日本での開催が実現しました。対戦相手は、良きライバルである韓国です!シーメンス・シグニア補聴器も熱く日本を応援しました。

デフフットサル日本代表
試合は、19対5で見事日本が勝利しました。たくさんのサポーターが応援する中、補聴器をつけた子供たちも多く見られました。聴覚障害を持つこども達のサッカー団体も応援にきており、日本の国旗を大きく振って応援していました。日本代表の設楽武秀選手は取材の中で、「聴覚障害のこども達の希望になりたい。そしてその道を自分達が切り開いていくんだ。」と話していました。

日本代表選手を取材した中で、キャプテンの東海林選手・設楽選手・桶口選手・土屋選手・折橋選手の5人がシーメンス・シグニア補聴器を使用しているそうです。その中でも耳あな型のオーダーメイドは、スポーツ選手にとって汗や動きに強く欠かせないもので土屋選手は、「試合の中では、補聴器を外しますが、健聴者とサッカーをすることもあり補聴器をつけてプレイするときは耳あな型を使用します。雨が降っても気にしなくてよいし、おもいっきりヘディングもできる!」と話していました。
選手の何人は耳かけ型と耳あな型の補聴器を2つ持ち、普段の生活用とスポーツ用とで使い分けているとのことでした。

国からの支援が弱い日本のデフフットサルにとって今回の日本初国際試合は新しい挑戦であり、これをきっかけに競技の認知度やますますの発展が期待できる良いスタートになったのではないでしょうか。日本障がい者サッカー連盟のテーマに「サッカーならどんな障害も越えられる」とあります。障害を越え、国境を越え、熱い戦いは1つの心でつながると信じています。
シーメンス・シグニア補聴器はこれからもデフフットサルを応援しています。


<シーメンス・シグニア補聴器について >
シーメンスの高品質と革新性を保ちつつ、若い世代や幅広い顧客のニーズに対応す
る新製品ブランドです。プライマックスシリーズは、シグニアとシーメンスの両ブランド
が印字された初めての製品で、今後、シグニアの単独ブランド化も予定しております。
■シバントスグループについて
2015年初頭より旧シーメンスオージオロジー部門がシバントスグループに統合されました。シバントス社は、ドイツ発のエンジニアリングと数えきれないほどの世界的なイノベーションによる130年以上のシーメンスオージオロジーとしての歴史をベースとしながら、今日も聴覚ケア業界をリードする世界的なメーカーのひとつです。5000人以上の従業員によって、FY15/16会計年度、シバントスグループはプロフォーマ・ベース*で 売上高9億3300万ユーロ、EBITDA(税前・金利前・償却前利益)2億2100万ユーロを計上した。シバントス社のグローバルセールスは、世界120ヵ国の聴覚ケアスペシャリストとセールスパートナーに製品を供給。特に製品開発に重点を置いています。シバントス社は、Signia, Siemens, Audio Service, Rexton, A&M, Hear USA, そしてAudibeneといったブランドを通してマーケットリーダーとなることを目指しています。シバントス社のオーナーは、EQT社と共同出資者であるストルングマンファミリーです。シバントスGmbHはシーメンスAGのブランドライセンスを保有しています。詳細はwebでご覧いただけます。www.sivantos.com


桶口選手と土屋選手

設楽選手

キャプテン東海林選手

集合写真

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