東京マラソン2017を翌日に控えた2月25日(土)、今年で9回目となる「丸の内駅伝2017」が丸の内仲通りで開催された。今年からコース変更となった東京マラソン。そのゴール前の直線コースとなるのが、この丸の内仲通り。そこに、普段この周辺で仕事に励んでいる99チーム495名のランナーが集結した。

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■丸の内オフィス街でサラリーマンたちが激走!丸の内駅伝2017詳細レポート(前編)
■丸の内オフィス街でサラリーマンたちが激走!丸の内駅伝2017詳細レポート(後編)

神野大地選手に聞いてみた

今回、ゲストで参加していたコニカミノルタ陸上競技部の神野大地選手は、スタート前のストレッチ指導とウォーミングアップランを行なった。肩甲骨を回すストレッチでは、神野選手が肩を回すと、「おー!」という声が上がるほど柔らかかった。また、ウォーミングアップランでは、実際のコースを495人の参加ランナーと一緒に走った。その神野選手に、話を聞いてみた。

画像: 参加ランナーとハイタッチをしながらウォーミングアップランをする神野選手。

参加ランナーとハイタッチをしながらウォーミングアップランをする神野選手。

ーースタート前のストレッチを見ましたが、体が柔らかくてビックリしたんですけど、やっぱり走るときって上半身が大事なんですか?

神野選手:そうです。腕振りは肩甲骨が大事なんで。あれは毎日肩甲骨を動かすことによって、自然と動くようになるんで、僕は毎日やっています。今は腕の力はほとんど使わずに、自然と振り子のように腕が振れるんで。それで前に進めるんで、とりあえず腕は肩甲骨だけやってれば走れます。

画像: 神野大地選手に聞いてみた

ーーこのイベントについてはどうですか?

神野:初めてこういう駅伝に来たんですけど、なんか盛り上がってて、速い遅いはあるかもしれないんですけど、駅伝ってこうみんなで一つになれると思うので、すごくいいイベントだなって思います!

ーー先ほどのウォーミングアップランの感想は?

神野:いつもはここは人がいっぱいいらっしゃると思うんで、そういうところで、人がいないところでガーッと走れるのは、ランナーにとっては楽しいんじゃないですか!

ーーファンの声援について、どう感じていますか?

神野:やっぱりすごい心強いですよ! キツくなってきたときに自分の名前とか呼んでもらえると、
よしもう一回っていう風になれたりもするんで。ファンの声はやっぱり、ないよりは応援していただければ、それが1秒2秒、もしかしたらタイムを縮められるのに繋がってるかもしれないんで。そういうのはありがたいです。

ーー箱根での声援は?

神野:いやー、もうホント箱根はすごいですよ! 悪い言い方すると耳痛くなるくらいなんですけど、それぐらいすごいですよ。

画像: 笑顔で答えてくれた神野大地選手。

笑顔で答えてくれた神野大地選手。

最後に、「12月3日福岡国際マラソンで、マラソンデビューします!」と語ってくれた神野選手。マラソンでの活躍、もちろんみんな楽しみにしています!

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