レース終了後、丸ビルに設置された特設ステージで表彰式が行われ、入賞した上位5チームと、コニカミノルタ陸上競技部が選ぶベストランニングフォーム賞が表彰された。

入賞チームは意外な職場の方たち

まずは、5位。みごと入賞したのは清水建設チーム。お揃いのオレンジTシャツでレース中も目立っていた。

画像1: 入賞チームは意外な職場の方たち

4位に入賞したのはMango Tree Japanチーム。1区の女性ランナーが独走し、そのリードを守り抜いての4位入賞。

画像2: 入賞チームは意外な職場の方たち

そして、3位に入ったのはBEAMSチーム。スピードはもちろんのこと、オリジナルのTシャツで、スタイルでも注目を浴びていた。MCは「格好イイのに、速い!」と、BEAMSチームに嫉妬も(笑)。

画像3: 入賞チームは意外な職場の方たち

2位はTIFランニング部 ホールB5チーム。平均的な走力で常に上位をキープしたものの優勝には及ばず。

画像4: 入賞チームは意外な職場の方たち

そして、第9回丸の内駅伝を制したのは日本政策金融公庫チーム。聞くからにお堅そうなチームだが、常にランニングに励んだ結果がこの結果に繋がったよう。

画像5: 入賞チームは意外な職場の方たち

今回は東京マラソン財団ONE TOKYOチームが特別参加したものの、日頃からランニングを教えているレジェンドチームですら上位入賞ならず。市民ランナーのスピードが、結構なものだということがわかる。

上位入賞したチームが共通して言っていたのが「チームワーク」。このレースが職場での今後のコミュニケーションに好影響をもたらすことは間違いないだろう。

ベストランニングフォーム賞に輝いたのは・・・、またしても

コニカミノルタ陸上競走部がレース中にランナーたちを見守り、フォームが美しかったチームを表彰する「ベストランニングフォーム賞」に輝いたのは・・・

MCが嫉妬する(笑)、BEAMSチーム!

画像: ベストランニングフォーム賞に輝いたのは・・・、またしても

速くて、スタイリッシュで、それでいてフォームもきれいと三拍子そろったBEAMSチームに、MCの声もやや荒れていたものの、コニカミノルタの磯松監督の言うとおり、「美しいフォームからスピードは生まれる」という話には納得。

参加者たちの走り終えた後の爽快感に満ちた表情に、来年はぜひ体験レポしようと決意を固める、ゆるすぽ編集部であった。

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