終わった。
ラグビートップリーグが終わっちまった。
毎週末の楽しみ。生きる糧。心のお薬。

ラグビーをもっとちょうだい。。。。。。

どうも、ケイタローです。

●『食う・寝る・ラグビー』前回までの記事

トップリーグが1月で終了し、我がリコーブラックラムズは全16チーム中なんと6位でシーズンを終了しました。昨年は下位に沈み、入れ替え戦に進むという屈辱を味わいましたが、今シーズンは接戦を競り勝つ試合が多く、気が付けば上位に食い込むという大健闘のシーズンでした。

そして、何といってもリコーのNo.8松橋周平選手の活躍が素晴らしかった。明治大学からリコーに加入して1年目で、リコーの神鳥裕之監督をして「想定外」と言わしめるほどの活躍。日本人離れした体幹の強さで敵ラインを突破する姿には、敵味方、ラグビー解説者からも「松橋はいいねー」とこぼれるほど。

トップリーグでの活躍もあり、ジャパンの秋のテストマッチシーズンにも呼ばれ、見事に初キャップを得て、そしてスーパーラグビーのサンウルブズのメンバーにも選ばれました。

屈強な体にこのベビーフェイス。日本ラクビーの宝です。
ジャパンとサンウルブズでも輝いてほしいな。。。

サンウルブズ?

あれ、

また

新たな

ラグビーシーズンが

はーじまーるよーー!!!!

ありがとうスーパーラグビー。ビバ南半球!

スーパーラグビー サンウルブズについては次回ちょっと詳しく説明します。


さあ、今回のテーマである「素晴らしすぎるぜファンサービス」ですが、ラグビー場に行くと選手と触れ合える機会がかなり高い確率であります。

その1:試合前に入り口でうろうろしてる。

各チーム、その試合のノンメンバー(けがやローテーションなどでベンチ外の選手)が、秩父宮の入り口付近でスーツを着てたむろってます。ファンサービスの一環ですので、気軽に声を掛けて写真を撮ってもらうもよし、サインをもらうもよし、お姫さま抱っこを頼むもよしです。

その2:試合後のサイン巡回

試合が終わって選手たちが各スタンドにあいさつを終えると、多くの選手がファンの待つスタンドに駆け寄って、サインや写真撮影に応じてくれます。最近は選手にスマホを渡してセルフィーしてもらい、それに一緒に写るというのが多いです。選手は激闘の後で疲れているのに、運営スタッフから「もう終わってください」と懇願されても爽やかにスルーしてでき得る限りファンに応えようとしてくれます。

画像: Ⓒuncle whisky

Ⓒuncle whisky

試合終了のホイッスルが鳴ると、我が息子たちの出番です。こんなおっさんが「サイン下さい!」って言っても正直あんまり選手もうれしくないと思うので、目をキラキラさせた息子たちを動員し、サイン・写真収集をいたします。買い与えたお菓子の分くらいは働いてもらいます。

秩父宮で試合後のサインをもらう場合は、「バックスタンド」もしくは「ゴール裏」がお勧めです!

試合後のスタジアムは、選手とファンが共にラグビーを楽しみ、文化として発展させていきたいという共通の目標が自然と共有されている雰囲気が実に心地よく、ケイタローは試合が終わった後のそういった風景が愛おしく、最後の最後まで残って最後のビールを飲み干しながら息子たちの収集結果報告を確認してからスタジアムを去ります。

それでは次回、「サンウルブズって何よ」です。

<続く>

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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