3月22日(火)、新宿・ロフトプラスワンでは、関東で広島東洋カープを応援するファンのためのトークイベント『ゆるすぽpresents プロ野球スペシャルトークライブ「今年こそ恋をつかみたい!長年の片想いを成就させたい、関東のカープファンあつまれー!」』が開催されました。

イベントレポート第6弾は、引き続き小田さんのエピソードです。新井選手と仲良くなった意外なきっかけや、ルナ選手が間違いなく活躍する理由などの話題で盛り上がりました。

画像: 新井選手のお父さんとの出会い/イベントレポ⑥

小田:僕、新井選手とも仲が良いんです。

尾関:お二人は同級生ですしね。

小田:新井は県立広島工業高校、僕は兵庫県の市川高校に行ってて、試合で広島に遠征したことがあったんです。一年のときだったんですが、最初は新井のことを三年生だと思っていたんです。本塁打を2発打たれて、こいつすごいな、絶対にプロに行くなと思っていたら、同級生で。それを知って、マジかと思って。

尾関:高校時代に出会っていたんですね!

小田:そして、こっちの高校の選手たちは帰りに、向こうの保護者にそれぞれ駅まで送ってもらえたんですが、僕を送ってくれたのが新井のお父さんだったんです。

一同:えー!!!

小田:「乗りんちゃい、乗りんちゃい」って。

尾関:お父さんも良い人!!

麻生:ちょっとひょうきんな(笑)

小田:それでプロに行ったときに、そのことを新井と喋ったら、めっちゃ盛り上がって。

尾関:そんな運命的な出会いをしていたんですね!

小田:あとは石原とか、東出コーチとかともよく話しますよ。

尾関:それは、小田さんがフレンドリーに話しかけて仲良くなるんですか?

小田:新井と食事した時に、一緒に連れてきたりとか。

尾関:なるほど。

うえむら:食事中はどういう話をしていたんですか?

小田:あれ、耳、どうしたんですか?(※うえむらさんが着用していた、昨年7月20日の中日戦@マツダで来場者に配布されたドアラ風の「赤耳」カチューシャにつっこむ)

ゴッホ:小田さんがいらっしゃるということで、さりげない気遣いをしていたんですよね!

うえむら:はい…(笑)

小田:で、なんでしたっけ?

うえむら:新井さんとは食事中にどんな話を…?(笑)

小田:新井とは全部野球の話ですね。

うえむら:へぇー、真面目なんですね!

小田:真面目ですよ。当時は予告先発がなかったから、カードの一戦目、二戦目だと手の内がバレるので、三戦目にご飯に行くんですよ。次の日に移動がなかったら、試合終わりに。例えば名古屋でナイターを終えて、次が東京に移動の時とかだと、名古屋に泊まるじゃないですか。そういうときです。あいつとは本当に野球の話ばかりで、あのときはどういう風に思っていただとか。マジか、そう思っていたのか、みたいなことを。

一同:へぇー!

うえむら:そんなやりとりもしていたんですね!

尾関:小田さんの目から見て、新井選手やルナ選手は今年も活躍してくれそうですか?

小田:まず、新井は今はイケイケですからね。オープン戦でファーストゴロが手に当たっちゃいましたが。ルナも黙ってたら三割は打ちます。

尾関:ルナ選手の数字が上がらず、我々としては少し心配なんですが…。

小田:全然大丈夫です!

ゴッホ:シーズンが始まれば、やってくれると。

小田:はい。彼は頭が良いですし、間違いないです。あと「負けルナ」と言ってきているので!

一同:(笑)

尾関:ルナ選手はカープの三塁手が薄いということで、獲得したんですが…

小田:びっくりした。急に僕の頭を見ながら“薄い”とか言うから。

尾関:違いますよ!!そんな失礼なことは言いませんから(笑)

ゴッホ:敏感すぎますって(笑)

尾関:で、ルナのすごいところっていうのは、どういったところでしょうか?

小田:バットに当てる能力がすごいので、三振が少ない。大きいのを打たせたら打てるんです。でも、本塁打よりも打率にこだわっていますし、チームバッティングで右打ちをしたりと、自分の考えを持ってプレーしているので。あと、ドミニカでもキャプテンをやっていて、チームをまとめる能力もあります。投手に声を掛けたり、ベンチでも選手とコミュニケーションを取って、違った意味でのファインプレーがあるんです。

尾関:まとめる力もあるんですね!

うえむら:中日ファンの方から「夏以降に少しバテてくる」と聞いたんですが、それって本当ですか?

小田:全然、大丈夫です。バテるというか、ちょっと膝が悪かったので、休むこともありましたが。

麻生:ルナ選手に関しては、心配いらなそうですね!

小田:心配いりませんよ!

<続く>

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