「自転車博覧会2016モールトン展~素晴らしき小径車の世界~」が、5月3日より伊藤忠青山アートスクエアで開催されています。

4回目を迎える自転車博覧会ですが、今回は自転車の中でも軽量でコンパクトな小径車と呼ばれる小型の自転車を展示しています。

展示している小径車はアレックス・モールトンという20世紀を代表するイギリスの自転車エンジニアが開発したもので、フレームやサスペンションは高品質・高性能を追求しているにも関わらず、デザインは優美。価格は、なんと200万円を超えるモデルもあります。

展覧会を企画担当している有賀長人氏にお話を伺いました。

―― いよいよモールトン展が開催されましたが反響はいかがでしょうか?

有賀:5月3日のオープン以来、やはり愛車のモールトンで来場される方が多く、迎える側もワクワクしております。結構、女性のオーナーがいらっしゃるのも驚きです。

画像2: 自転車博覧会2016モールトン展が開催中!

―― 展示内容について教えてください。

有賀:展示は「第一期:F−フレーム」「第二期:スペースフレーム」「スピード&レース」と三部構成をとっており、当時のマーケットの背景や関連写真、ファッション写真などもあり、イギリス文化の中で独自の発展を続けるモールトン社の姿を見ることができます。

――これから来場される方に一言お願いします。

有賀:ダンヒルやベントレーという異業種とのコラボモデルは現在入手困難と言われておりますが、今回はビンテージモデルから最新モデルまで、22台のコレクションを鑑賞することができます。世界の中でも日本はモールトンファンが多いことで有名です。貴重な自転車が観られるこの機会に是非お立ち寄りください。

画像3: 自転車博覧会2016モールトン展が開催中!

会  期 2016年5月3日(火・祝)〜5月31日(火)
開催時間 11:00〜19:00(会期中無休)
会  場 伊藤忠青山アートスクエア(東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)
入 場 料 無料

現在、青山地区は「モールトン展」を中心に、自転車関連ショップ(13店舗)共同企画の“バイシクルカフェリーグ&スタンプラリー”を開催中。五月の青山は、自転車で巡るとお得が一杯です。

バイシクルカフェリーグ参加店舗→

スタンプラリー→

【今後の連動企画】
■ギャラリートーク:5月19日(木) 18:00〜19:00
世界で活躍するモーター ジャーナリスト山口京一氏と監修者である青木高弘氏によるモールトン展 記念対談。

■いちょう並木試乗会:5月29日(日) 11:00~15:30 (外苑いちょう並木)
さまざまな自転車の試乗を楽しもう! 今年も東京サイクルデザイン卒業制作 作品車をいち早く体験できる。

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