皆さん、こんにちは! 激カメ大亀です!

今回は、期待のドラ1ルーキー岡田明丈投手が先発した4月28日神宮第3戦のレポートをお届けします。新井選手2000本安打、野村投手プロ初完封、そして今度はこの日先発のドラ1ルーキー岡田投手のプロ初勝利が期待された第3戦。

画像1: 九里亜蓮!希望の好投/大亀の関東カープレポ③

岡田投手は、4月1日マツダスタジアム巨人戦以来の1軍登板。二軍で再調整し、結果を出して迎えた待望の1軍先発マウンドでした。

チームが勝つためにしっかりと投げたいと意気込んで臨みましたが、初回好調の打撃陣に2点を先制してもらった直後、先頭打者から3者連続四球を許し満塁。続くバレンティン選手を武器であるストレートで空振り三振に取り、立ち直るかと思われましたが、制球難は修正出来ず、雄平選手同点タイムリー、大引選手2点タイムリー2ベースヒットなどで計6失点。球数は35球を要し、打たれたヒットは2も、与四球4、1回もたずに悔しすぎる無念のKO降板。この登板翌日に、また二軍降格となってしまいました。

岡田、横山、今季期待のドラ1、ドラ2ルーキーが伸び悩んでいますが、佐々岡投手コーチのもとで、もう一度修正をして、一軍に早く戻って来て欲しいです。自慢の150キロ超えの速球は一軍で通用する素質十分なのだから。頑張れ! 岡田投手!!

画像2: 九里亜蓮!希望の好投/大亀の関東カープレポ③

降板した岡田投手を救援したのは、九里亜蓮投手でした。代わった直後にタイムリーヒットを許したものの、以降5回と2/3を投げて、スワローズ打線の火を消し、ピシャリ無失点!

画像3: 九里亜蓮!希望の好投/大亀の関東カープレポ③

九里亜蓮投手は、二軍での好調を続け、ロングリリーフを期待されての昇格。この日は昇格後、2度目の登板でした。5月5日巨人戦での今季初先発では、菅野投手と投げ合い5回までを無失点。しかし6、7回で計4点を失い敗戦投手になりましたが、その内容は決して悪くはなく、緒方監督も評価。次回の先発機会が期待されていました。

その九里投手が、5月12日の神宮スワローズ戦で先発!横山、黒田、福井のローテの半分を担う3投手全員が抹消される非常事態の中、九里投手の熱さ全開の力投でチームのこの危機を救って欲しいです! 頑張れ! 亜蓮!!

画像4: 九里亜蓮!希望の好投/大亀の関東カープレポ③

これからもカープの熱い戦いを、選手たちの表情写真満載でレポートして行きますので、次回もどうぞお楽しみに!

第1回 新井選手2000本安打達成記念特集は、こちらから→
第2回 野村投手プロ初完封勝利特集は、こちらから→

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