夜は沖縄料理に舌鼓

キャンプ見学のもう一つの楽しみは沖縄料理。キャンプをしっかり見ようと思ったら、ほとんど観光なんてできないが、夜はさすがに練習していないので、選手もファンもフリータイムである。

浦添は以前の記事でもお伝えした通り、那覇からほど近いので、夜は国際通りを中心とした沖縄一の繁華街を楽しむことができる。キャンプ休日の前日などは選手たちも国際通りに現れることもあり、運が良ければ遭遇することもある。

私は5年間キャンプに通っているが、毎年顔を出すお店がある。
1年目にたまたま某サイトで調べて入ったところ、料理の味はもちろんのこと、お店の雰囲気やコストパフォーマンスなど含めて気に入り、毎年食べに行くのが恒例となっている。人気店なので必ず予約を!

画像: もずくの天ぷら

もずくの天ぷら

画像: コウイカの刺身

コウイカの刺身

画像: 島ラッキョウの天ぷら

島ラッキョウの天ぷら

画像: 泡盛ロック

泡盛ロック

沖縄料理のオールスターがそろうそのお店は「吉崎食堂」。国際通りからやや県庁方向にはずれるが、繁華街にとても近く、ゆいレールの「県庁前駅」より徒歩3分ほどのところにある。
5年間通っていて、1年に1回しか来店しないのに、しっかりと顔を覚えてくれているのがなんとも嬉しい。キャンプに行くのはもちろんだが、また、このお店に帰ってきたいという気持ちも自然と芽生えてくる。

キャンプが休みの日は、昼間もお楽しみ♪

キャンプ中、昼間は球場に足を運ぶが、沖縄滞在中にキャンプの休みの日にあうこともある。そんな時も沖縄料理で楽しむことができる。
沖縄料理のファーストフードと言えば「タコス」と「タコライス」。
そんな両方を提供してくれているお店が国際通りにはある。

画像: タコス&タコライスのセット

タコス&タコライスのセット

画像1: 東京ヤクルトスワローズ公式 on Twitter twitter.com

東京ヤクルトスワローズ公式 on Twitter

twitter.com

実はこのお店、オーレンドルフ投手が後に訪れているじゃあないか!?
休みの日もまた選手と遭遇できる可能性があるのだ。

観光中にサプライズ

沖縄の名物と言って思い出すものの一つに「ブルーシールアイス」がある。
この本店が浦添市内にあるとのことで、早速出かけてみる。

やはり、国際通りなどにある店舗とはスケールが違い、とても大きくファミレスのようなつくりになっていた。さらに自分でアイスを作ることができるテーマパークのようになっていて、大人から子供まで楽しむことができる。
そんな、名物のアイスクリームを食べていると…

画像2: 東京ヤクルトスワローズ公式 on Twitter twitter.com

東京ヤクルトスワローズ公式 on Twitter

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なんと、ヤクルトスワローズのルーキーたちがご来店。
いや、実は毎年、キャンプ最初の休日はルーキーの浦添観光が行われることを知っていて、このブルーシールは必ず訪れるスポットなので、張っていたわけだ。


キャンプを観ることはもちろん楽しいですが、それ以外にも楽しみがいっぱいの沖縄。
観光はシーズンオフですが、それでも十分に楽しむことができるので、ぜひ一度キャンプ見学に行ってみてください!!

以上、のっぽんがお伝えしました。

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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