キャンプ地で開かれているイベントを楽しもう!

球団がキャンプを行っている街では、どのキャンプ地も大歓迎である。
そりゃあ、キャンプが開かれていれば、観光シーズンオフに多くのファンが詰めかけるのだから歓迎しないわけがない。
そして、少しでも楽しんでもらおうと各自治体がアイディアを出して色々な催しを行っている。
それを思いっきり楽しんでこそキャンプ通と言える。

東京ヤクルトスワローズがキャンプを行う浦添市ではシーズン中に「浦添デー」という冠ゲームを行う。その時に来場者に「URASOE PASSPORT」というものを配布している。

神宮球場で開催された浦添デーに配布された「URASOE PASSPORT」

すでにシーズン中からキャンプへの集客を図っているのである。
このパスポートをキャンプ地に持っていくと、実は素晴らしい特典がもらえるという仕組みだ。
ところが、浦添市は前回の記事でもお伝えした通り、那覇からすぐの距離にある。
なので、ほとんどのファンが那覇に宿泊し、那覇で夕食を食べ、那覇でお土産を買う。
浦添市にはあまり恩恵がないのだ。
そこで、浦添市は考えた。
浦添市内もしくは球場付近でレシートをもらってくるとガチャガチャが回せるというのだ。
しかも、そのガチャガチャが3種類あって、浦添市が指定する市内の観光地を訪問するとより良いガチャガチャが回せて、さらにそれをTwitterでつぶやくとさらにいいガチャガチャが回せるという仕組みだ。

ガチャガチャの中にはポイントが入っていて全部で1000ポイント貯めると、ジャジャジャーン!

画像: 1000ポイント貯めるともらえるオリジナルブックレットGold

1000ポイント貯めるともらえるオリジナルブックレットGold

オリジナルブックレットGoldがもらえるのだ!!!
しかも、先着100名様とキャンプ終盤に行った人ではもらえない可能性がある貴重なものだ。

私が1000ポイント達成したときは、まだブックレットができておらず、後日郵送されてきたのがこれ。中には浦添市のおすすめ観光スポット情報などが書かれていて、サイン帳としても使えるようになっている。後日郵送されてきたので、サイン帳としての機能は果たせなかったが…

ご利益は…? つば九郎神社!?

キャンプ地となっている浦添市民球場の入っている浦添運動公園内に、キャンプ開催期間中に謎のテントが現れた。
テントの正面にまわってみると…

画像: 御神体の代わりに鎮座するつば九郎!!

御神体の代わりに鎮座するつば九郎!!

即席で作られた鳥居とご神体の代わりにつば九郎のぬいぐるみが。
つば九郎をよく見てみると、いつもの画用紙に「あがめよ」と一言。
崇めるとどんなご利益があるんでしょうね…?
確かに練習ばかりで試合がないと子供たちは退屈するから、こういうのがあれば子供たちの退屈しのぎにもなる。他にもストラックアウトなども併設されており、ちょっとした遊び場にはなっている。
こんなちょっとした気遣いも、ファンにとっては嬉しいヾ(*´∀`*)ノ

ランチタイムのおすすめは!?

初めてキャンプへ行った人が陥る罠が、「昼ごはん食べ忘れた」問題。
選手はメニューの合間に交代でランチをとるので、ずっと練習を見ているとランチをとる暇がなくなってしまうから要注意。
本当にずっと見ていたい人は、朝コンビニなどで購入しておいてスタンドで食べるとよいだろう。

しかし、せっかく沖縄まで来て味気ないと思われる方は、まずあまり時間をかけたくない方には公園内にある売店がお勧めだ。
売店ではポークたまごおにぎりやヤクルトラーメンなどが売っている。
よく報道関係者なんかも利用しているようだ。
手軽になんとなく沖縄の味、もしくはヤクルトの味を味わうことができる。

もっと、きちんと昼食も楽しみたいという方に絶対おすすめなのが「高江洲そば」。
球場から徒歩5分ほどのところにある超人気店。
昼時には10組ぐらいの待ちがあるときもあるが、それでも店内は広く回転も早いのであまり長時間待つことはない。
ここのおすすめは「ゆし豆腐そば」

画像: 名物ゆし豆腐そば

名物ゆし豆腐そば

沖縄とは言え、2月。スタンドなどでじっとしていると風が吹けば肌寒く感じることもある。
そんな冷えた体にぴったりなのがこのゆし豆腐そば。
豆腐の感触が温かさを包み込み、そばともマッチしてツルツルといけてしまう。
見た目以上にボリュームがあるので、途中で紅ショウガやコーレーグスなどで味変して食べると、飽きも来ず食べることができる。
壁には一面のサイン色紙でスワローズの選手はもちろんのこと他球団の選手やグルメレポーターとして活躍しているタレントさんのサインなどが飾られている。

もし、練習を最後まで見届けるつもりなら、やや遅めの昼食で来店すると比較的すんなりと入店することができるだろう。

さて、次回は夜のお楽しみ♪
沖縄料理を堪能できるお店を紹介します。

※この記事は「ゆるすぽアンバサダー」が作成した記事です。記事内の権利関係等の責任は筆者に属します。

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