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2017年2月15日

株式会社SRJ

眼力アップ効果でJ1昇格を目指す!
愛媛FC・間瀬新監督が速読トレーニングを導入

 サッカーJ2の愛媛FC(愛媛県松山市)では、スポーツで重要な「目(見るチカラ)」を鍛えるため、練習メニューの一環として速読トレーニングを導入しました。
 今シーズンからチームを率いる間瀬秀一監督が、J1千葉のイビチャ・オシム元監督の通訳を勤めていた際、視機能を鍛える速読トレーニングによる情報処理能力の向上が役に立った経験から、サッカーのパフォーマンスにも活かせるのではないかと、昨期監督を務めJ3でリーグ4位に躍進したブラウブリッツ秋田でも取り入れていたトレーニングです。

 どんなスポーツでも「目(見るチカラ)」は非常に重要です。動体視力、瞬間視、周辺視野など、スポーツに必要な視機能を総称して「スポーツビジョン」と言います。
 スポーツビジョン研究の第一人者で、「見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング」の監修も手がけた愛知工業大学・石垣尚男教授は、「スポーツビジョンがアップするとスポーツもうまくなります。例えばサッカーなら空いたスペースがパッとわかるなど、速読トレーニングを続けることで効率的に『見るチカラ』をアップさせることにつながります」とその効果を推奨しています。

 愛媛FCでは、導入にあたり速読プログラムを提供する株式会社SRJ(東京都中央区)からスタッフを招き、選手・スタッフを対象に体験会を実施しました。
 間瀬監督から、眼力強化のポイントは「眼筋」と「周辺視野」そしてそれらをふまえて「目で見たものを一瞬で頭で理解できる力」の3つだと伝えられた選手たちは、それぞれのタブレットやパソコンで、読書速度計測、目の動きや視野拡大など約30分間のトレーニングメニューに取り組みました。
 体験した選手からは「非常に楽しく、かつ集中してトレーニングができた」「速読で視野拡大、瞬間視を鍛えることで仲間や敵の位置を的確に把握し、プレーに活かしていきたい」など、今後のトレーニング継続に向けて意欲的な感想が聞かれました。

「SRJの速読トレーニングの効果を100%信じている。80%や90%ではない」と語る間瀬新監督のもと、スポーツビジョントレーニングの効果をピッチでのプレーにつなげ、愛媛FCはクラブ初のJ1昇格を目指します。

※速読トレーニングの詳細は「みんなの速読」スペシャルサイト





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