アンケート、いよいよラスト!

「横浜に入る悦び8」で募集しましたアンケート、いよいよ今回がラストです。

Q4.「CSに出られた悦び」を思う存分お書きください。

思い入れたっぷりの回答をたくさん、いただきました! 2015年まで12球団で唯一、クライマックスシリーズ(以下、CS)を経験していなかったベイスターズ。そんなチームのファンだからこそ、2016年の初進出の悦びもまた、ひとしおだったんですよね。

そんなファンの皆さんからいただいた"悦び"を紹介します。

10月にも、試合がある!そんな悦び

9月が消化試合じゃない‼︎10月も試合がある‼︎こんな素敵な事があったでしょうか。四月、20敗、借金2桁で既に諦めモードでいた私を叱りたい。番長が現役の内にAクラスで終われて本当に良かったです‼︎(R子)

10月になっても、ベイスターズの試合を観に行けたこと。それが悦び!(ぶろーどうえい)

野球シーズンが長いって楽しいことだったんですね。(足立区ベイスターズ)

出られるとこんなにシーズンが長いんだと感じたし、まだ応援に行けるのも嬉しかった!大洋の頃から応援していて、優勝も経験したけど、チームがまた弱くなってもハマスタに行き続けて本当に良かった。(703)

野球シーズンてこんなに長いのかよ〜疲れちゃったよ〜超楽しいじゃんかー‼️(おけい)

 
CSに出られなかった今まで、ベイスターズファンにとって、シーズン終盤からオフシーズンは長い長いものだったようです。雨天中止の振り替えなどではなく、「10月にも試合がある」という感覚。まさに「ここからが、本当の闘い」でした。その嬉しさをあらためてかみしめた、CS進出。このオフシーズンを「なんだか、とても短かった」と感じているファンの方も多いようです!

真っ青に染まった、東京ドーム!

青く染まる東京ドームに胸が震えた。見たことのなかったポストシーズンの風景は、確実にチームを変えた。(佐藤光弘)

東京ドームが真っ青に染まり、応援の声が物凄く響いていたのに鳥肌が立った。(ちゃんめぐ)

球場の青い熱気に心震えました。第3戦の終盤は夫婦で揃って号泣。スポーツ観戦であんなに泣けたのは初めてです。(ももも)

ようやく出られたCS。かつて長野にサヨナラ満塁ホームランを打たれた東京ドームで、延長まで戦い劇的な勝利。今までで一番長かったシーズン。来シーズンどうなるかなんてわかりませんが、今これだけの希望を持ってオフシーズン過ごせている事がすごく幸せです。ベイスターズファンの皆さん。ここから、セ界をあっと言わせるような下克上を。一緒に闘いましょう。(きゃん)

このイベントの順位予想に「予定は1位、希望は3位、予想は5位」と書きました。新聞記事にもネタにされる始末でしたが、結果「ベイスターズに関することで希望が叶う」という今世紀初の事態に、後半はずっとオロオロしてました。8月までは心の保険は解約できず、むしろ保険料は上がるばかり。しかし、9月に入ってウチの4番が自打球を受けたあと「病院には行かない」とコメントしたのを見て、「俺の骨全部やるから、頼むから勝ってくれ」とついに保険を解約しました。長かった。実は借金2でのCS出場が引っかかっていましたが、東京ドームとマツダでの激闘で吹っ切れました。苦しくて楽しくて最高でした。(カブ)

 
CSファーストステージ、半分青に染まった東京ドームの光景は、衝撃でした! ジャイアンツ応援MCの高橋大輔さんが、再三再四「ここはジャイアンツのホーム、東京ドームです!」と、試合中にジャイアンツファンを鼓舞するまでになった、"横浜ブルー"に彩られた青々とした光景は、ベイスターズファンの皆さん自身にもインパクトの強いものでした。

そしてドームに響き渡る応援の声。筒香選手の応援歌の前奏部分だったり、「勇者の遺伝子」だったり。アカペラで奏でられたベイスターズファンのハーモニーが、ドームを席巻していました!

悦びの舞台は、東京ドームだけじゃなかったんです

ハマスタパブリックビューイング、微かに聞こえる現地からのリードに合わせて1万5千人が応援。しびれました。(BAYJ)

高島屋前で号外をもらえた時の悦び~☆まさか生きてる間に号外がもらえるとは。(ミカりん)

試合後の酒も旨かったし、号外をもらったのも嬉しかった!翌日の日刊スポーツ、見開きページ左に11年前2,260人しか入らなかった無観客試合の様子。右に27,001人入った満員のスタンド。両方生で見た身としては感無量でした。これからも奢らず地道に日本一を目指すベイスターズであってほしいです。万歳!!(イトウタケシ)

ファーストステージのチケットが買えず、勢いあまってCSファイナル第6戦と日本シリーズ第3戦のチケットを購入。予行演習と称して札幌でビールを飲みまくってきました。もし我がチームがあの舞台に進んでいたらビール飲んでる隙なんてできそうにありません。(ピータース二刀流)

 
戦いの舞台は、東京ドームやマツダスタジアムだけではありませんでした。横浜スタジアムの内外、そしてなんと横須賀のベイスターズ球場でも行なわれたパブリックビューイング! 現地のナインに届けと、たくさんの声援がパブリックビューイングの会場から送られていました。もちろん横浜のみならず、会場に行けなかった全国各地のベイスターズファンの皆さんも含めた、"I★YOKOHAMA"の想い。大きな希望が、ベイスターズを後押ししていました。

あの頃とはまた違った、ドキドキ感。

シーズン通して順位を争い、10月まで試合をするってこんなにしんどいものなんですね。そして、3位でCSを戦うことのつらさを初めて思い知らされました。(まいける)

ながかったー!!!!ずっと待ってたよ!!!!!(はまくま)

強くて強くて優勝した98年と違うドキドキでした。この感覚初めてでした。(らう)

1997年の雰囲気、気持ちを感じられた。今年は1998年の再現になる!(飛行船)

あぁ、こんなに短期決戦って楽しかったんだな。というのが率直な感想です。98年はまだ私も小学生で、ことの大きさを噛みしめるまでもなく過ぎ去った印象ですが、CSクリンチなどという見覚えのない数字を肴に会社の同僚とお酒を飲みながら、実感しました。(ほくろ)

セ・リーグ優勝、そして日本一…ベイスターズファンにはとても重要な年、1998年。その時代を経験しているファンの方も数多いですが、その頃とはまた違うドキドキ感が、このCSにはあったようです。

 
1球1球に集中し、願いを込める―。CSの間は皆さん気が気でなくて、緊張されていたと思いますが、振り返ってみると「楽しかった!」ですよね。勝敗の結果だけでなく、そんな悦びを感じる、大きな経験になったのではないでしょうか。

知らない景色が、そこにはありました

本当の闘いがCSにはありました。来年はハマスタでCSファイナルと日本シリーズですね(くろちゃん。)

こんなに刺激的なことをよそはやっていたのかー!という、童貞解消感と、オリックスより早くファイナルステージ童貞から脱却できた悦び。(パチョレックファン)

チームの雰囲気も良いし、活気があって試合を見ていても楽しかった。また、CSまで行って今年はすべてハマスタで他のチームを迎え、応援したい。(よーちゃん)

中畑時代にまいた種がやっと芽がでた感じで嬉しいです!(今年から梶谷応援します!)

 
今まで、知らなかった景色。それを見る、感じることのできた、2016年でした。
しかし、まだまだ知らない景色がありますよね! そう、さらに今以上のてっぺんへ。

そして、ここからが、はじまり

やっとCS出られました ここから快進撃ですよ(ヤマ)

もう、最っっ高でした!チームが文字通り「一丸」となっている様子に心が震えまくりました。CSは薬物かもしれませんね。今年も絶対に観たくて、応援したくて、禁断症状が止まりません。こんなに最高の思いをさせてもらって、選手たちにありがとうー!と伝えたいです。(baba)

やっと「勝って泣けた」んだなーと。今まで悔し涙ばっかり流してきましたが、やっと、嬉しくて嬉しくてたまらなくて、涙がとめどなくあふれる、そんな瞬間を味わえました。マツダで敗れた悔しさも忘れずに、これからまだまだ、しびれる闘いをもっともっと観たいです!(ジロウ)

やっと同じ土俵に立てたって思う。悦んではいけない(けんご)

わずか3、4年くらいの間に、あんな弱かったチームがこんな強くなるのを見られたのは奇跡に近い悦びだと思います。何よりも大勢の仲間と悦びを分かち合えたことは最高でした。しかし、CSも2度目3度目になると段々悦びじゃなくなってきます。リーグ優勝という次の大きな悦びに向けて精進したいと思います。(タッキー)

カラオケ屋さんで「熱き星たちよ」を歌うと98年の映像が流れるのです。懐かしい顔とあの喜びに浸りたくて付き合いでカラオケ行くと歌うのですが、いい加減上書きしたい2017年。(てる)

勝つことがこんなに嬉しい、痺れるものだとは知りませんでした。この悦びを知って、チームもファンも常にもっと上を目指す意識を持てれば、ベイスターズはもっともっと強くなれる!と確信しました。(隊長)

 
アンケートに寄せられた、たくさんの"悦び"。今回、掲載できなかった皆さんからも、本当に想いの詰まったコメントをたくさんいただきました。本当にありがとうございました。

さあ、2017年はベイスターズにとってどんな年になるでしょう。

\横浜優勝/

本当の意味で、その言葉をベイスターズファンの皆さんが、叫べる年になるでしょうか。今年も横浜は、青い炎で、熱く熱く、燃え上がりそうです!

アンケートにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました! また次回アンケートにもぜひともご協力ください。

そして、「横浜に入る悦び9」も、チケット発売中です。

画像: 吉川正洋(ダーリンハニー) on Twitter twitter.com

吉川正洋(ダーリンハニー) on Twitter

twitter.com


開幕前の皮算用。いっぱい笑って、楽しんで、2017年開幕を迎えましょう!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.