数あるバク転教室の中でも、謝罪の最上級の形“バク転土下座”を習得できるという、日本クリード バク転教室。体操経験があり、昔はバク転ができていたがブランク20年というゆるすぽ2号を連れて、教室に参加させていただきました!

●前回の記事
最高年齢は72歳! 超個性派クラスがそろう「日本クリード バク転教室」に行ってみた/“バク転土下座”に挑戦!(前編)

ゆるすぽ2号は、この日初めて教室を訪れていた新規の方々と一緒に練習し、徐々に昔の勘を取り戻していきました。果たして今日中に“バク転土下座”まで習得できるのでしょうか…!?

バク転のコツをつかむまで、たったの1時間半

新規の参加者の皆さんは、今まで全くバク転をしたことがないという方々ばかり。中には、大学生の男子2人もいました! 大学で医学部のラグビー部に所属しているという加藤さん。

画像1: バク転のコツをつかむまで、たったの1時間半

ラグビーでトライを決めた後に、パフォーマンスとしてバク転をしたいという夢があるそうです。「そんな選手がいたら、ラグビー界ももっと盛り上がると思うんです!」と話してくれました。

一緒に参加していた花輪さんは、剣道を10年間やっていたそうです!

画像2: バク転のコツをつかむまで、たったの1時間半

何でバク転に挑戦しようと思ったのか聞くと…。

加藤「正直に言えよ、正直に」

花輪「…。モテたいからです(笑)」

現在、彼女も意中の女性もいないという花輪さん。好きな人を見つける前にバク転教室に通い始めてしまった彼に、「好きな人ができたらバク転しながら告白してみてください」と勧めておきました。2人の共通の目標は、卒業アルバムに2人でバク転している写真を載せたい、とのことです!

そして、こんなに美しい女性もバク転にチャレンジしていました!

画像3: バク転のコツをつかむまで、たったの1時間半

「サプライズが大好き」という酒井さんは、いきなりバク転をしてみんなを驚かせたいとのこと。運動神経には自信がなく、仲間と一緒にボウリングに行った時にはスコアが34までしか伸びなかったそう。「その時のメンバーにバク転を見せて驚かせたいです」と話していました。

さて、美男美女に興味をそそられ、ゆるすぽ2号からすっかり目を離してしまいましたが…、トランポリン上でかなりきれいにバク転ができるようになり、いよいよトラックに下りて、補助ベルトなしでバク転に挑戦してみることになりました! 講師の野沢先生が横に付いていてくれたのですが、体にちょっと触る程度で、バク転を決めることができたのです!!

画像4: バク転のコツをつかむまで、たったの1時間半

たったの1時間半で、またバク転ができるようになりました! 過去の栄光、再び…!!

ですが、「バク転土下座まではちょっと無理そう…」と言うゆるすぽ2号。教室もそろそろ終わりの時間が迫ってきたこともあり、今日の努力に免じて、ここは一つ野沢先生に“バク転土下座”を見せていただけるよう、頼み込んでみました。

すると快くトラックの端まで進み、「カメラの準備はいいですか?」とおっしゃる野沢先生。そしてカメラがとらえたものは…!!

まずは、「バラニー土下座」!

画像: 日本クリード バク転教室 【バラニー土下座】 youtu.be

日本クリード バク転教室 【バラニー土下座】

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驚いてる暇もなく、続けて見せてくれたのは…「フルツイスト土下座」!

画像: 日本クリード バク転教室 【フルツイスト土下座】 youtu.be

日本クリード バク転教室 【フルツイスト土下座】

youtu.be

実際に間近で見てみると、なんという迫力…。これならお詫びの気持ちも伝わることでしょう…、いや、もう許すしかないというか、感動すら覚えます。

残念ながら“バク転土下座”にまでは至らなかったものの、頑張ったゆるすぽ2号に、今日の感想を聞いてみました。

「多分明日、筋肉痛になると思います…(笑)。バク転とか体操って、日常生活で使わない筋肉を使うんですよ。肘の筋とか、股の筋とか、首とか、もう既に痛いっす。

でも、自分より年上の50代以上の方もチャレンジしていて、本当にすごいなと思いました。周りにそういう人がいると元気をもらえると思うので、すごくいいですよね。多分この教室だったら、バク転できるようになると思います。

あと、体操経験者としては、バク転がこれだけ人気があるスポーツになっているということは、なんだかうれしいです。内村航平選手とか名選手が出たりする中で、意外と体操文化がすごく広がってるんじゃないかなと感じました」

この日訪れていた全く初心者の方でも、野沢先生に体を支えてもらいながら…、次はトランポリン上で…、と短時間でどんどんバク転の手応えをつかんでいっていました。最後にはとても楽しそうな表情で、「絶対にまた来たいです!」と口々に話していました!

ここを訪れる理由は、「モテたい」「人を驚かせたい」「過去の栄光を取り戻したい」などさまざまです。人生いろいろ、バク転に挑戦する理由もいろいろ。さまざまな人間模様が交差するこのバク転教室は、とてもフランクな雰囲気の中、行われています。全くの初心者でも、まずはその門をたたいてみてはいかがでしょうか!?

●日本クリード バク転教室:https://www.itabashi-taiso.com/

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