「筒香以外」が、ポイントでした!

アンケート結果発表の第3弾! 前回の投手MVP部門に続いては、野手MVP部門です。と、この「野手MVP部門」ですが、ひとつ条件を付けさせていただいたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?

それは、

※筒香嘉智選手はどうしたってMVPなのでそれ以外でお願いします

そう、"筒香選手以外から選ぶ"ということ! 普通に野手MVPを選択すれば、どう考えても本塁打王・打点王の二冠に輝いた、"日本の四番"筒香嘉智選手が満票でなってもおかしくないという状態。

ということで、今回はあえての「筒香以外」。この条件により、アンケート結果は、割れに割れました!

第1位は、初球から食らいつくガッツマン!

【第1位:#37 桑原将志選手】

■走攻守に、今年のベイを引っ張ってくれたのは間違いなく彼!(キヨキ)

■一番打者にふさわしい、全力プレーが清々しい。(ぶろーどうぇい)

■筒香のあの成績の影には桑原の出塁あり!打って守って最高でした!(きゃん)

■去年の悔しさを結果で晴らしてくれた。横浜に少ない速球に強い打者として大きな活躍と貢献をした。(あんさん)

■前年あれだけ固定できなかった先頭打者が固定できたことがチーム躍進の要因の一つでしょう。(タッキー)

■打線をつなげるヒットも打てるし、ホームランも打てる!そして、明るくてガッツがあるので!(リン)

■彼が1番に定着したことによって、打線に纏まりができた。波留敏夫を超えるリードオフマン。(課長)

ということで、筒香選手を除いた野手MVP部門、最も多くの方に支持されたのは、桑原将志選手でした! 長年のベイスターズの懸案事項であった「1番バッター」「固定のセンター」というポジションを、ひとつひとつ実績を積み重ねて、見事につかみとりました!

初の規定打席到達・2ケタ本塁打達成という記録面ももちろん、ダイビングキャッチやヘッドスライディングなどに見られるガッツあふれるプレー、初球から積極的にくらいついていくバッティング、そしてチャンス大好きというそのメンタリティ。そして、ヒーローインタビューなどで見せる明るさ。まさに、ベイスターズ躍進の原動力にふさわしい活躍ぶり! 2017年も、大いに期待したいですね。

第2位は、筒香を支えた頼れる助っ人!

【第2位:#2 ホセ・ロペス選手】

■打率は昨年に比べて大きく落としたものの、ホームランは来日トップの成績でCSでも無類の強さを発揮。また守備でも、難しいバウンドの送球を何食わぬ顔で取ったりしていて、横浜の守備力アップにも大きく貢献。(ハマのリアルたぬき)

■ホームランの瞬間の歩き方がカッコよくて惚れる。(タツキ@Deファン)

■守備も込みで考えると内野の支柱ですので。送球難が多いベイ内野陣はロペスのキャッチングにだいぶ助けられています。(くろちゃん)

■波が大きすぎて、正直、信頼できない時もあったが、今ではいい思い出ばかり。守りもゴールデングラブ級。ピッチャーなどに気合を入れている姿も泣けてきます。(まいける)

■スランプを乗りこえ使い続けてくれたラミレス監督の期待に応えての快進撃は、CS進出に大きく貢献したところ。(りんぶー)

■ロペスが居たから筒香の活躍があったと思う。(飛行船)

第2位は、頼れる助っ人・ロペス選手! 筒香選手が打てない時にも、チームの勝利に貢献する活躍をいっぱい見せてくれました。30打席ノーヒットの時のように、長いスランプに陥ることもありましたが、シーズン通してみても本当に頼りになる存在でした。バッティングだけでなく、ゴールデングラブ賞を受賞したほどのすばらしい1塁守備で、チームを助けてくれました!

映画「FOR REAL」をご覧になられた方なら、"ダグアウトの向こう"での活躍ぶりも、忘れられないところですよね。

第3位は、躍進を支えた扇の要!

【第3位:#10 戸柱恭孝選手】

■ルーキーながらセンターラインの固定、捕逸・暴投などのエラー激減に大きく貢献してくれました。一度もお立ち台に上らなかったけれど、間違いなく縁の下のMVPだと思います!(隊長)

■ ベイスターズの泣きどころであった捕手に彼が固定できるようになったのが大きかったです。(はっち)

■打率とかどうとかではなく、キャッチャーとして筒香の次にチームを引っ張ってくれていたと思います。(ちーちゃん)

第3位は、戸柱恭孝選手! ルーキーながらもベイスターズの扇の要にどっしりと構えてくれた、まさに縁の下の力持ち! やはり懸念事項であった「正捕手」の座を、1年目からがっちりつかんでくれて、多くの勝利に貢献してくれました。意外性のあるバッティングもまた、魅力です! 戸柱選手を中心に、ベイスターズの捕手陣、2017年もさらなる活躍を期待したいですね!

第4位は、ショートに定着した背番号5!

【第4位:#5 倉本寿彦選手】

■3割にこそ届かなかったものの、1年目とはまるで違う、確かな成長を見せてくれました。毎日、スポーツ新聞で、リーディングヒッターのランキングを読むのが楽しみでした。(ジロウ)

■昨年からの飛躍的な成長がハンパない。今後へののびしろも感じました。自己アピールせずひっそりコツコツ頑張ってる様子を見ているとなにか賞をあげたい。(ミカりん)

■一年間怪我なくショートを守り通してくれたことは大きかった!(パチョレックファン)

第4位は、倉本寿彦選手! 1年目から多くの試合に出場していた倉本選手でしたが、2年目は守備のみならずバッティングでも一気に飛躍。残念ながら3割には届かなかったですけれど、それでも高打率を残してくれて、チームにたくさんの貢献をしてくれました!

ベイスターズに、横浜スタジアムに、新たに輝き始めた背番号5のショート。これからもっともっと活躍を期待したい選手ですよね。

第5位には、4選手が並びました!

【第5位:#3 梶谷隆幸選手】

■5月にケガから復帰してチームの快進撃のきっかけとなったこともそうですが、CSでの骨折後のプレー、特に広島戦でのダイビングキャッチは見ていて涙が出そうになり、改めてこういう選手だったのかと。とにかく感動しました。(鍋)

■成績とは違う意味で。梶谷選手の怪我をしても、試合に出る精神力はMVP!(よーちゃん)

【第5位:#42 エリアン・エレラ選手】

■外国人でシーズン途中の加入はとても大変だったと思います。最初は苦しんでいたように見えましたが、7月6日の横浜スタジアムのヤクルト戦では来日初ホームラン(逆転満塁)を打ちました!その日私はスタンドにいましたが、周りのファンと立ち上がって涙しながらハイタッチして喜んだ記憶があります!(ういちゃん)

■意外性のある打撃だけでなく、CS進出決定試合でのジャンピングキャッチや三浦引退試合でのバックホームなど守備時でも大事な時にとてつもない身体能力で魅せてくれる。(ピータース二刀流)

【第5位:#50 下園辰哉選手】

■代打だけでなく、2016年は交流戦で「DH下園」として活躍したので!(とじまる)

■代打の切り札がいる安心感!(はまくま)

【第5位:#51 宮崎敏郎選手】

■やっと出てきてくれた!中村紀洋を彷彿とさせる打撃は素晴らしいです。(すみどん)

■クリーンナップを担ってチームを支えたこと、固定できなかったセカンドとサードを万能にこなしたこと。打撃と守備でベイスターズの強さを守ってくれた。(ホット)

同票で5位には4選手! 梶谷選手は、ホームスチールに代表される5月の鮮烈な復帰! そしてCSでの、骨折をおして、グラブや手袋にはさみを入れてまで試合に出続け、結果を出し続けたあの勇姿が強い印象を残しました。

途中加入のエリアン選手は、打率というデータだけにはとどまらない、ここぞ!という場面での活躍が非常に目立ちました。2年目の今季も、いっぱいファンを驚かせてくれそうです!

下園選手はまさにチームの代打の切り札! 背番号50がグラウンドに現れた瞬間の、ハマスタに渦巻く期待感! 存在感が年々増しているような、ベイスターズに欠かせないベテランです。

そして宮崎選手は、シーズン中盤からレギュラーにほぼ定着。筒香選手の後ろに控える恐怖の5番打者としての存在感が、日々日々増していきました! 宮崎選手の活躍で勝利した試合も多いですよね。

その他、個性的な選手たちの名前が、並びます。

【嶺井博希選手】

■規定打席にははるか及ばないと思いますが、終盤の存在感に一票。今年はシリーズで暴れまくって欲しい。そして一族の皆さんにもっと美味しいお酒を飲んでいただきたい。(てる)

【三浦大輔選手】

■ロペスか梶谷かで迷ったが、24年連続安打を放った三浦大輔選手で。(inumaru52123)

嶺井選手はシーズン大半をファームで過ごしながら、CS第3戦の土壇場でチームに勝利をもたらしてくれたあのタイムリー! ベイスターズの歴史を変える一打を放ってくれました。戸柱選手達と競い合って、もっともっと多くの活躍を見せてほしいです!

そして、打者としての三浦大輔選手にも票をいただきました。ギネス記録の24年連続安打、その記録は数々のピッチングと共に、これからも刻まれ続けていきます!

そんなわけで、野手MVP、皆さまいかがでしたでしょうか? 筒香選手を対象から外させていただきましたが、それによってとてもバラエティ感あふれる、想いのいっぱい詰まった回答をたくさんいただくことになりました。ハマフォーの皆さんも、イベントでの打者MVPトークはとても楽しそうでしたよね!

次回はアンケート結果の最終回、皆さまにいただいた「CSに出られた悦び」を、ご紹介していきます! お楽しみに。

そして! 3月28日(火)開催。「横浜に入る悦び9」も、よろしくお願いします!

画像: 吉川正洋(ダーリンハニー) on Twitter twitter.com

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